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ロンジーソーラーがウェハ生産能力を2020年までに現時点の3倍の45GWをプランする

2018-02-27 11:21

【北京2018年2月27日PR Newswire】世界大手単結晶メーカーロンジー.グリン.エナジー.テックノレッジ株式会社(ロンジー Green Energy Technology Co., Ltd.)(以下「ロンジー」)は2018年1月に単結晶ウエハー事業の3年間計画を発表した。太陽光発電(PV)産業の発展を加速させ、下流ユーザーからの需要の高揚に応じるため、ロンジーは単結晶シリコンウエハーの生産能力を2020年までに45GWまでに拡大する計画である。

ロンジーは3年間戦略計画で、単結晶シリコンウエハーの生産能力を着実に拡張を進めているアプローチを示した。2017年末までの15GWのシリコンウエハー容量に基づき、同社はこれを2018年末までに28GW、2019年末までに36GW、そして2020年末までに45GWに増強することを目指す。ロンジーは引き続き生産コストを削減し、効率的な単結晶製品の市場供給を確保する。

ロンジーは、この新しい生産プロジェクトの技術的な品質とコスト目標が中国の全国的なPVグリッドパリティーに関する現行の必要条件をサポートし、同社がこの部門における指導的立場を固めるために費用効果の高い単結晶製品に全力を注ぐと述べた。ロンジーは、新しいウエハープロジェクトの標準的なシリコンおよび非シリコンのコストが1個当たり1人民元(0.16ドル)を超えず、一方でウエハーの品質が引き続き大量生産のために劣化を1%以内に抑え、主力のPERCセルの22.5%以上の変換効率をサポートするよう保証することを目指している。

ロンジーは現在、ソーラー製品をほとんど中国で製造しているが、マレーシアでも操業している。ロンジーは過去2カ月に、雲南省楚雄(10GW単結晶ウエハー)と雲南省麗江(5GW単結晶インゴット)の2つの新拠点で生産を開始した。雲南省保山に3番目の工場があり、再び5GWの単結晶インゴットの生産のため、2018年10月ごろに稼働する。

単結晶ウェハ生産キャパを大幅に拡張する一方で、業界ウェハコストダウンへもつながってくる。低価格の単結晶ウエハーの大量供給の局面の上にパーク(PERC)技術およびバイフィシャル(両面発電タイプ)技術の市場アプリケーション進展、平価グリッドパリティーの進展を加速することは必至である。

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