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大気造水企業が「国連環境に関する科学・政策・ビジネスフォーラム」のパートナーに

Heaven Springs
2017-12-14 18:58 1134

【香港2017年12月14日PR Newswire=共同通信JBN】「汚染のない地球」の大きなビジョンを実現するために、国連環境計画(UNEP)は12月4-6日、ケニアのナイロビで第3回国連環境総会(UN Environment Assembly、UNEA)を開催した。環境に関する世界最高レベルの意思決定機関である同総会には、国家元首、閣僚、ビジネスリーダー、国連当局者、市民社会団体代表など4000人以上が出席した。香港に本社を置くHeaven Springs Dynasty Harvest Groupは、UN Science-Policy-Business Forum on Environment(国連環境に関する科学・政策・ビジネスフォーラム)の運営委員会の創設メンバーおよび同フォーラムのパートナーとして招待された初の水資源企業となった。フォーラムでは、国連総会議長のミロスラフ・ライチャーク氏と国連環境総会議長のエドガル・グティエレス・エスペレタ氏が共同議長を務めた。

Mr. Miroslav Lajcak, President of the UN General Assembly; Dr. Edgar Gutierrez, President, UN Environment Assembly; Mr. Petteri Taalas, Secretary-General, World Meteorological Organization; Abdallah Mokssit, Secretary, Intergovernmental Panel on Climate Change; Dato' Sri Prof Ng Tat Yung
Mr. Miroslav Lajcak, President of the UN General Assembly; Dr. Edgar Gutierrez, President, UN Environment Assembly; Mr. Petteri Taalas, Secretary-General, World Meteorological Organization; Abdallah Mokssit, Secretary, Intergovernmental Panel on Climate Change; Dato' Sri Prof Ng Tat Yung

Heaven Springs Dynasty Harvest Groupの創立者のダトスリプロフ・ウン・タト・ユン氏が会議に参加する上級副社長のスタンレー・レウン博士、副社長のジョニー・イプ博士、同グループ社長補佐ら同社代表団を率いた。

大気造水(大気からの水生成)に関する世界のパイオニアおよびリーダーとして、Heaven Springs Dynasty Harvest Groupは、152カ国・地域のWIPO PCT(特許協力条約)システムの下で80件以上の国際特許を保有している。同グループは、世界をリードする技術により持続可能で安全な飲料水を提供することに専念している。

国連総会議長のミロスラフ・ライチャーク氏は、UNEA Sustainable Innovation Expo(UNEA持続可能なイノベーション博覧会)の開会式の後、Heaven Springs Dynasty Harvestのブースを訪問した。同氏はその画期的なテクノロジーに非常に驚き、「信じられないことだ。お祝いを申し上げる!」と述べた。このほか総会期間中に、各国閣僚や大使ら30人以上がブースを訪れた。彼らの多くはこの新しい大気造水テクノロジーに非常に驚き、これは世界の水不足や汚染問題を解決する効果的なソリューションだと語った。

「空気があるところにはどこでも安全な飲料水がある」との人類の偉大なビジョンを実現するために、Heaven Springs Dynasty Harvest Groupは他のNGOとともに「Atmospheric Water Development Rights Alliance」(大気による水開発権利同盟)を結成し、大気造水産業への投資、協力、開発のため各国からの参加と支援を呼び掛けている。

詳細はhttp://en.heavensprings.com を参照。

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ソース:Heaven Springs

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