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中国国際航空の北京-ブリスベン線が就航

2017-12-14 18:43

【北京2017年12月14日PR Newswire=共同通信JBN】中国国際航空(エアチャイナ)は2017年12月10日、北京とブリスベンを結ぶ新路線の第1便就航を記念する式典を開催した。式典にはオーストラリア政府観光局ノースアジア地区局長アンドリュー・ホグ氏、クイーンズランド州政府観光局Government Affairs Departmentエグゼクティブのニック・エリオット氏、クイーンズランド州政府観光局中華圏担当部長のチャーリー・シェン氏および中国国際航空のシュルン・ホウ副社長を含む著名な来賓が多数出席した。

就航式典で、シュルン・ホウ中国国際航空副社長は「北京とブリスベンを結ぶ新路線は中国国際航空の中国・オーストラリア間の6番目のノンストップ路線である。ブリスベンは、シドニーとメルボルンに続く中国国際航空のオーストラリアで3番目の就航地でもある。この新路線の開設は中国国際航空の路線ネットワークの世界的拡大および中国・オーストラリア間の接続向上の一環を成す。新たな路線就航は北京とクイーンズランドの間の貿易、事業協力および観光を促進する便利な輸送接続を提供しよう」と述べた。

クイーンズランド州政府観光局のリアン・コディントン最高経営責任者(CEO)は「これは中国の首都北京とクイーンズランド州州都のブリスベンを結ぶ最初の航空回廊である。このことはクイーンズランド州にとって主要なマイルストーンを意味する。新たな路線は今後4年間におよそ17万人の新たな訪問者をクイーンズランドにもたらすことが見込まれている。この路線は、ゴールドコースト、ウィットサンデー諸島、その他の有名な観光地へのゲートウェーであるブリスベンへの中国人旅行客の訪問を一層容易にする。中国人訪問者にとって、クイーンズランドの温暖な気候、手付かずのままのビーチ、圧巻のグレートバリアリーフは今やたった半日の距離だ」と語った。

最近の中国・オーストラリア間の自由貿易協定締結および包括的・戦略的パートナーシップは2国間の協力および交流の進展を示している。近年オーストラリアを訪問する中国人旅行客数は2桁成長を遂げ、2016年の2国間の双方向旅行者のフローは実に200万トリップを記録した。今年は中国とオーストラリアの外交関係樹立45周年に当たり、「中国・オーストラリア観光年」でもある。新たな北京-ブリスベン線の開設は、2国間の貿易関係、事業協力および観光の促進に資すると目されている。また、南北両半球間を移動するビジネスマン、留学生および旅行者に便利な旅の接続を提供する。

近年、中国国際航空はグローバル路線ネットワークを拡大しており、現在は北京、成都、上海および深センの4つの主要な拠点空港から運航している。同社は中国とオーストラリアを結ぶ路線を拡充してきた。現在、中国国際航空は北京、上海および成都からシドニーおよびメルボルンへの直行便を運航しており、中国とオーストラリアを結ぶ旅客便は週40便ある。スターアライアンス加盟航空会社である中国国際航空はまた、190カ国1330就航地への路線を提供する。これまで通り、中国国際航空は、信頼できる快適で楽しいフライトを温かな触れ合いと共に乗客に提供することにコミットし続ける。

▽フライト情報

新たな北京-ブリスベン線はCA795/796の便名で週4便(月曜日、水曜日、金曜日、日曜日)運航。往路は北京を02時30分に出発し、ブリスベンに15時10分に到着。復路はブリスベンを19時30分に出発、北京には翌日04時45分に到着する。時刻はいずれも現地時間。全便をエアバスA330-200で運航する。

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ソース:Air China

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