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グリーンエネルギー会社Immotorのバッテリー交換事業が急成長

Immotor
2020-03-24 14:39 640

【深セン(中国)2020年3月24日PR Newswire】

*生鮮食品配送と特注配送への需要急増の中でのビジネスチャンス

消費習慣の変化によって同じ都市内のラストマイル配送(宅配)需要が急増する中で、電気二輪車向けのグリーンエネルギー・モビリティーネットワークであるImmotorは、同社のバッテリー交換事業が前年同期比100%も増加したことを確認した。

生鮮食品配送と特注配送への需要急増の中でのビジネスチャンス、グリーンエネルギー会社Immotorのバッテリー交換事業が急成長
生鮮食品配送と特注配送への需要急増の中でのビジネスチャンス、グリーンエネルギー会社Immotorのバッテリー交換事業が急成長

2020年1-2月におけるImmotorのバッテリー交換受注は、2019年同期に比べ100%以上増加した。1月23日から2月14日までのエピデミックの検疫段階の間は、1日当たり平均バッテリー交換数は前年同期の1.5倍だった。2月15日以降、1日当たり平均バッテリー交換数は着実に伸び続け、1日当たりバッテリー交換数は40万件に達した。

COVID-19ウイルスの広がりは経済に深刻な影響を与え、一部企業の事業は衰退し、市民は仕事再開を遅らせ、実体経済と金融市場は危機に直面している。しかし、一部の新しい産業はこの趨勢に反して成長しており、新しい事業モデルはその強みを示している。

中国メディアの報道によると、生鮮食品配送と特注配送の需要が急増し続けており、その結果、ラストマイル配送業界は好況となっている。Meituan Research Institute(美団研究院)によると、エピデミックのわずか1カ月以内に33万6000人の新規配送ライダーがMeituan(美団)プラットフォームに登録された。ラストマイル配送はエピデミックの間の都市商業活動の中心的チャネルとなった。

バッテリー交換事業は現代のインフラストラクチャー分野における新しいモデルであり、高速化に向けてラストマイル配送業界をサポートしている。

住友商事が投資するShenzhen Immotor Technology Co., Ltd.は、電気二輪車向けのグリーンエネルギー・モビリティーネットワークのリーダーである。2015年設立の同社は、Immotorブランドをリリースし、2017年12月にグリーンエネルギー・インテリジェントモビリティーネットワーク・プラットフォーム(スーパーバッテリー、スマートエクスチェンジキャビネット、エネルギー管理システム、APP、クラウドプラットフォームを含む)を立ち上げた。

COVID-19ウイルスのエピデミック大発生の後、同じ都市内のラストマイル配送需要の急増は、ドライバーの電気自動車向けのバッテリー交換事業を確実に活性化させている。無人・非接触操作の利点により、Immotorはラストマイル配送および短距離物流業界に対して安全なエネルギー供給を保証している。リスクに耐える能力が強調されており、バッテリー交換事業は健全で管理しやすく、強い活力を示しており、事業規模はエピデミックで減少することなく、増加している。

Immotorのプラットフォームは、ドライバーが電気自動車をインテリジェントにアップグレードするのを支援し、自動車バッテリーのエネルギーセキュリティーを保証し、電気自動車の集中管理を行い、バッテリー交換モデルによりドライバーに無制限の配送範囲を確保している。この事業モデルはより完全であり、高度の自動化、インテリジェンス、高いリスク耐性、無人・非契約要件の特性を備えている。これは市場で大きな注目を集めている。

シェアリング事業モデルとラストマイル配送業界では、バッテリー交換業界にチャンスが訪れている。Immotorのバッテリー交換の事業モデルは開発され、完全であり、エピデミックの間に市場によってテストされ、証明されている。バッテリー交換業界はまさに急成長の時代にある。

Web: https://www.ehuandian.net

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ソース:Immotor

 

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