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ベトナム・クアンニン省のバンドン国際空港が「アジアの主要新空港」に

Sun Group
2019-10-15 18:09 240

【フーコック(ベトナム)2019年10月15日PR Newswire=共同通信JBN】World Travel Awards (WTA)Asia & Oceaniaでベトナム・クアンニン省のバンドン国際空港(Van Don International Airport)が「Asia's Leading New Airport 2019(2019年アジアの主要新空港)」に指名された。

 

Sun Groupが開発し、2018年後半に完成したバンドン国際空港は「旅行業界のオスカー」と呼ばれるWTA Asia & Oceaniaでベトナムで初めて表彰された空港である。

有名なガラ式典は2019年10月12日にベトナムのフーコックで開催され、観光・ホスピタリティー業界の何百人もの代表者と、アジアおよびオセアニアの国々からツアーオペレーターおよび旅行代理店が集まった。

バンドン国際空港のディレクター、ファム・ゴク・サウ氏は「WTA Asia & Oceaniaから『Asia's Leading New Airport 2019』に指名されることは、われわれにとり大きな誇りであり、真の世界クラス国際空港を生み出すことによりクアンニン省の観光と貿易の両方の促進に着手したSun Groupの広範なビジョンを認めるものである。この賞は、われわれが期待をはるかに上回り続け、常に最高品質のサービスを行い、顧客に最高の空港体験を提供することを保証するための動機となる」と語った。

ベトナムのバンドン国際空港ディレクターがWTA Asia & Oceania 2019で賞を授賞
ベトナムのバンドン国際空港ディレクターがWTA Asia & Oceania 2019で賞を授賞

7兆4630億ベトナムドンという巨額の資金で開発されたこの空港は、最高の国際基準に基づいて設計され、最先端の現代技術と設備を備えている。大型航空機(ボーイング787、777)を収容できるバンドン国際空港は、250万人の乗客処理能力を持っている。この能力は2030年までに年間500万人に増強される。

「ハロン湾への新しい玄関口」と見なされているバンドン国際空港ターミナルの美観設計は、ユネスコ(国連教育科学文化機関)世界自然遺産の美しさに敬意を表し、旅行者に十分な緑のスペースを提供している。

バンドン国際空港は8カ月間の運用の後、1300の航空便で旅行する15万人以上の乗客を迎えてきた。同空港は観光を振興するだけでなく、クアンニン省に新たな貿易の機会を開くことも期待されている。

同空港は既に、中国・深セン(東海航空)、韓国・仁川(ベトナム航空)、中国・湖南(青島航空)からの直行国際路線を迎え入れており、2019年末までに海南、南寧、広州(中国)、日本、タイからのフライトを受け入れる見込みである。一方、国内便は年末までにダナンとフーコックからの便が開設される予定である。

バンドン国際空港は、WTA Asia & Oceaniaから「Asia's Leading New Airport 2019」に指名された後、新たに開発された同空港を世界の航空地図に載せた。同空港はまた、ベトナム北東部のクアンニン省が国際観光と貿易の主要な中心地として発展することもサポートする。

ソース:Sun Group

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