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マンダリン・オーチャード・シンガポールのShisen Hanten by Chen Kentaroは4年連続でミシュラン格付け

Mandarin Orchard Singapore
2019-09-19 15:44 1980

*国内最高の中華レストラン

【シンガポール2019年9月19日PR Newswire=共同通信JBN】

マンダリン・オーチャード・シンガポール(Mandarin Orchard Singapore)のShisen Hanten by Chen Kentaroは「ミシュランガイド・シンガポール2019」で2つ星を獲得、4年連続でミシュランの最高評価を受けたシンガポールの中華レストランになった。

マンダリン・オーチャード・シンガポールでミシュランの最高評価を祝う陳健太郎総料理長とチーム
マンダリン・オーチャード・シンガポールでミシュランの最高評価を祝う陳健太郎総料理長とチーム

自らの名前を冠した四川レストランの陳健太郎総料理長は「シンガポール最高の飲食施設の仲間として認定されたことは、信じられないほどの名誉である。シンガポールのように極めて多様で競争の激しい料理界で、水準を引き上げ続けることは至難の業である。私は引き続き、四川料理の評価を高める自身のビジョンに導かれ、ゲスト全員の継続的な愛顧と支持に刺激を受ける」と語った。

2014年に日本の有名な四川レストランチェーン、四川飯店の国際デビューを果たしたShisen Hanten by Chen Kentaroは、1958年に中国移民の陳建民氏が開業した日本初の四川料理店の誇るべき料理レガシーの産物である。陳建民氏は後に「日本における四川料理の父」として知られるようになった。

ともしびは長男の陳建一氏に引き継がれた。「四川の賢者」と称され、日本で最も有名な「料理の鉄人」の1人である。四川飯店が日本でファミリービジネスとして発展し、今日のような幅広い評価のレストランになったのは、陳建一氏のかじ取りのおかげである。

現在、第3世代の陳健太郎氏が家族レガシーを引き継いでいる。Shisen Hanten by Chen Kentaroで、彼は革新的な料理を通じてより伝統的な味に日本のひねりを利かせ、熟達した自身の四川料理を統合している。メニューの中で最も人気が高いのは、3年発酵させた豆板醤を使う陳一族のオリジナルレシピ「Chen's Mapo Doufu」(四川飯店伝統のマーボードーフ。)である。最終的には並外れてソフトでシルキーな豆腐料理になる。香りの高い北海道米のご飯と合わせると一層おいしさを楽しめる。ほかのお勧め料理は「Chen's Original Spicy Noodle Soup」(担々麺)、「Stewed Fish Fillet in Super Spicy Szechwan Pepper Sauce」(白身魚の唐辛子オイルかけ)、「Sauteed Szechwan Chilli Pepper and Chicken」(鶏肉のサクサク香り炒め〜朝天辣椒〜)である。

Shisen Hanten by Chen Kentaroは2016年、シンガポール初のミシュラン・ホテル・レストランに選定され、国内最高の格付け中国レストランになった。以来その地位を保持している。

ミシュランガイドは1世紀以上にわたり、最高のレストランとホテルを評価してきた。現在、3大陸、30カ国・地域の施設3万店以上を格付けしている。ミシュランガイドは独自の格付けシステムで、世界のレストランの高級料理を品質保証している。調査員の匿名性を守るために大きな努力を払っているが、調査員は材料の品質、味覚の習得と料理技術、料理シェフの個性、金額に見合う価値、訪問の一貫性に基づいて、さまざまなレストランを格付けすることが任務である。

2つ星は「優れた料理を示す立ち寄る価値のあるレストラン、卓越した品質の巧みにつくられた料理」を表している。

マンダリン・オーチャード・シンガポールのShisen Hanten by Chen Kentaroに関する詳しい情報はwww.shisenhanten.com.sg を参照。

ソース:Mandarin Orchard Singapore

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Photo - https://photos.prnasia.com/prnh/20190918/2584657-1?lang=0

ソース: Mandarin Orchard Singapore