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メルクのマサチューセッツ州の事業部門がBoston Business Journalにより「最良の職場」に選定

Merck
2019-06-21 20:30 497

【ダルムシュタット(ドイツ)2019年6月21日PR Newswire=共同通信JBN】

*ライフサイエンス、ヘルスケア、パフォーマンスマテリアルズの事業が2019年の権威あるマサチューセッツ州のトップ雇用者リストに

大手科学・技術企業であるメルク(Merck)(Merck )は21日、同社のマサチューセッツ州に本拠を置く事業部門がBoston Business Journalの年間「Best Places to Work(最良の職場)」リストに選ばれたと発表した。メルクは、従業員から提供された調査回答に基づいて選定された。

メルクの米国を拠点とする事業部門のカントリースピーカー、クリス・ロス氏は「この認定は、特に世界で最も競争が激しいバイオテクノロジーの拠点の1つであるボストンにおいて、当社の人材が活躍し、人々が充実したキャリアを享受できる文化を構築するという当社の取り組みを反映している。われわれは引き続き最高の人材を引き付け、女性がリーダーシップへの道を進めるよう保証し、ボストン地域が仕事や生活のための最良の場所であり続けるようサポートするために努力する」と述べた。

Boston Business Journalが「最良の職場」リストを発表するのは、これが17年目で、メルクがマサチューセッツ州に拠点を置く3つの米国での事業全てで受賞するのは今回が初めて。同社は特大企業カテゴリーでリストに選定され、選ばれたわずか9社の特大企業のうちの1社となった。「最良の職場」は、有意義で楽しい職場環境を培うための基準を大きく超えるこの地域の優れた雇用主を称えるもので、社内の従業員調査結果に基づいている。

今年の「最良の職場」企業は以下の5つのカテゴリーに分けられている:特小(従業員20~49人)、小(同50~99人)、中(同100~249人)、大(同250~999人)、特大(同1000人以上)。メルクはマサチューセッツ州で約2900人の従業員を擁している。

Boston Business Journalの「最良の職場」調査とその後の回答のスコアリングはQuantum Workplace(Quantum Workplace )との協力で提供された。

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▽メルクについて

メルク(Merck)は、医療、ライフサイエンス、高機能素材分野で事業展開する大手科学・技術企業である。約5万2000人の従業員が、より楽しく持続可能な暮らし方を生み出すことで、何百万もの人々の生活に日々、プラスの変化をもたらすために働いている。遺伝子編集技術の推進や最も困難な疾患を治療するための独自の方法の発見から、インテリジェントなデバイスの実現まで、メルクは至るところにある。メルクは2018年、66カ国で148億ユーロの売り上げを達成した。

科学的調査と責任ある起業家精神がメルクの技術的、科学的進歩の鍵となってきた。1668年の創業以来、メルクはこのように繁栄してきた。創業家が今も、上場企業の株式の過半数を所有している。メルクは「メルク」の名称とブランドに対する世界的な権利を保有している。唯一の例外は米国とカナダで、その事業部門は、ヘルスケアではEMDセローノとして、ライフサイエンスではミリポアシグマ(MilliporeSigma)として、さらにEMDパフォーマンスマテリアルズとして展開している。

ソース: Merck