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ベトナムの経済ブームを受けて定着するMINISO名創優品などの各ブランド

2018-06-04 14:03

【ホーチミン市(ベトナム)2018年6月4日PR Newswire=共同通信JBN】ベトナム統計総局によると、ベトナムでは2017年、小売販売総額が1295億6000万ドルに達し、前年比10.9%増加した。ベトナム市場は、セブン-イレブン、ファミリーマート、ZARA(ザラ)、MINISO名創優品、その他著名ブランドを含む国際小売りブランドの沃土になっている。

MINISO名創優品は市場に参入した最初の小売りブランドではないが、最強の1つである。MINISO名創優品のベトナム子会社は2016年9月の設立からベトナムに約40店舗を開き、2018年末までにさらに50店舗をオープンする計画である。

MINISO名創優品は南のホーチミン、北のハノイを中心とする「北-南」の主要都市を開発する戦略を採用してきた。MINISO名創優品ベトナムのテッド・ゼネラルマネジャーは、MINISO名創優品は現在、ホーチミンに17店舗、ハノイに19店舗、各省に4店舗を展開しており、これらの店舗の売り上げが卓越していると語った。

MINISO名創優品ベトナムの店舗
MINISO名創優品ベトナムの店舗

テッド氏は、MINISO名創優品の現在の消費者層は若い女性が主体であることを示唆した。これらの店舗で買い物をする人々は男女双方の若者が中心だが、彼らの収入水準は中級から上級に及ぶ。一方、彼らの消費水準は比較的高く、1人あたりの消費額は60-80人民元にもなる。これはベトナムの小売り市場が膨大な可能性を持つ主因の1つになっている。

外国投資の流入、特に第3次産業の急成長を受けて、トレンドに敏感なMINISO名創優品はベトナム市場の拡大戦略を調整し、繁華街からモールやショッピングセンターにシフトしている。

MINISO名創優品は昨年10月、ベトナム最大の民間不動産グループVincomと提携関係に入り、ベトナムの主要商業・ショッピングセンターでブランドが将来発展する道を開いた。

近年、世界市場のMINISO名創優品の発展は注目されている。MINISO名創優品はこれまでに全世界で2600以上の店舗をオープンし、62カ国・地域をカバーしている。MINISO名創優品の売上高は2017年に18億ドルに達し、2015年の売上高の2倍になった。2022年までに全世界で1万店舗を開設する見込みであり、うち400店舗はベトナムでオープンする。

Photo - https://photos.prnasia.com/prnh/20180601/2149001-2

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