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BDxが無料ダウンロードの360 Degrees Viewを公開し、インフラストラクチャー管理およびカーボンクレジットのトラッキングを実現

BDx Data Centers
2022-01-18 22:00 1760

【香港2022年1月18日PR Newswire=共同通信JBN】

*プラットフォームにとらわれない画期的なデータセンターは、極めて重要な持続可能性トラッキングおよびハイブリッド環境監視を提供する

アジア太平洋地域のプレミアデータセンター、コロケーション、ハイブリッドクラウドソリューションのプロバイダーであるBig Data Exchange(BDx)(Big Data Exchange (BDx) )は18日、同社の画期的なソリューションである360 Degrees View(注)の世界発売を発表した。BDxの顧客は、クラウドネイティブな360 Degrees Viewプラットフォームを過去3年間にわたり使用し、アジアに分散するデータセンターから電力・環境関連の分析を収集してきた。18日から、最新バージョンは、BDxを使用しない顧客を含め複数のバーティカルのすべてのユーザーが無料ダウンロードでき、世界のどこからでも電力効率性およびカーボンフットプリントを管理することができるようになる。現在のイテレーションは、ビルディング、データセンター、電力ユーティリティー向けのカーボン関連の計算、ないしは360 Degrees Viewにひも付けされた持続可能な森林プログラムを提供する。

 

現在の喫緊のイニシアチブである持続可能性を備える360 Degrees Viewは、カーボンアカウンティングとカーボンクレジットのトラッキングないしはオフセットに関する複雑性を除去する。カーボンクレジットおよびグリーンエネルギー証書(RECs)を管理するさまざまな排出取引所および機関は現在、第3者のコンサルタントに依存してクレジットを認証しクレームをオフセットしている。この人的要因は煩雑で費用がかかり、利益相反が発生しやすい。それは誤りを伴い、二重計算は深刻な問題である。温室ガス(GHG)排出者はカーボンフットプリントを軽減することを約束し、積極的なネットゼロ、ないしはカーボンネガティブの目標にコミットしているが、360 Degrees Viewは24時間7日間、365日にわたり人間が介在することなくカーボンを正確にトラッキング、測定するソリューションをこれらの排出者に提供する。最終的には、360 Degrees Viewは従来の排出取引所にデジタルで申請、ないしはあらゆるカーボントークン・ブロックチェーンでの信頼されるノードになることができる。

BDxのSujit Panda最高技術責任者(CTO)は「伝統的に、360 Degrees Viewは、電力関連効率性、アセットヘルス、ハイブリッドインフラストラクチャー在庫一覧を監視、管理するためにデータセンターおよびコロケーションユーザーによって使用されている。この新しいバージョンは、カーボン使用効率性(CUE)を測定し、企業がカーボンクレジットを報告し、それを受け取ることも支援する。この画期的な機能は、360 Degrees Viewがもはやコロケーション顧客やデータセンターのためだけのルールではなく、住宅および商業ビル、公益企業、持続可能な森林プログラムでも使用可能であることを意味している。ネイティブグリーンな持続可能性はBDxのDNAに組み込まれており、当社がソフトウエアを世界中で無料提供するのは当然の決定だった」と語った。

無料のベーシックバージョンから全機能付きエンタープライズレベルプランに及ぶ3つのエディションを備える360 Degrees Viewの体験は、コロケーションおよび再生可能セクターの両ユーザーがいつでもスケールアップし、カーボンレジストリーやカーボンクレジットトークンブロックチェーンへのひも付けを含め、より総合的な機能にアクセスできる。

主要な360 Degrees Viewの機能は以下の通り:

  • コロケーションおよび全出力の管理
  • 統合された物理的セキュリティー司令センター
  • 自動化かつ統合されたワークフォロー管理
  • アセットパフォーマンスおよびライフサイクル管理
  • 電力利用効率性(PUE)、カーボン使用効率性(CUE)、成績係数(CoP)の正確な測定を含む持続可能性トラッカー
  • カーボンレジストリーおよびカーボンクレジットブロックチェーンへのひも付け

既存のユーザーは、360 Degrees Viewが手元に提供する能力を評価している。Acclivis Technologies & Solutions(Acclivis Technologies & Solutions )のMarcus Cheng最高経営責任者(CEO)は「われわれはシンガポールにあるBDxのSIN1施設の当社のラックに全機能バージョンをインストールでき大変うれしく思う。当社の施設マネージャーは現在、どこからでもパフォーマンスを遠隔監視することができる」と語る。

EXA(EXA )のPhil Martin副社長(ネットワークインフラストラクチャー担当)は「360 Degrees Viewは優れたデータセンターツールであり、標準化、リアルタイム容量管理、リポーティングを支援するとともに、当社のエンジニアの手順を簡略化する。PUE向上をトラッキングする電力効果に関するリアルタイムリポーティングの提供能力は優れた可視性を実現する」と語った。

360 Degrees Viewは、再生可能エネルギープロバイダーの間ですでに注目されつつある。

台湾の再生可能エネルギープロバイダーであるTaiwan Cube EnergyのJohn Cheung CEOは「360 Degrees ViewのAPIにひも付けするだけで、われわれは当社に必要なカーボンリロードを計算できる。カーボンレジストリーないしはカーボントークン・ブロックチェーンが正確かつ透明性を持って当社のカーボンクレジットを認証し、クレームをオフセットすることも可能にする」と語った。

360 Degrees Viewに関する詳細はウェブサイトmanaged360view.com(managed360view.com )を参照。

(注)360 Degrees Viewは、Verdanaのライセンスを受けてモジュールを使用している。

▽Big Data Exchange(BDx)について
BDxはアジア太平洋のプレミアデータセンター、コロケーション、ハイブリッドクラウドソリューションのプロバイダーである。世界的に高い評価を受けたチームによって率いられるBDxは、エンタープライズが世界で最も影響力の大きな市場で拡大することを支援する。中国、香港、シンガポールに展開する超現代的な施設によって、BDxは空間と能力を超えて次世代のソリューションを提供する。持続可能性を高めるというBDxのコミットメントは、持続可能電力サプライヤーとの提携、画期的なテクノロジーを開発し施設をデジタルトランスフォーメーションする連合の結成をもたらした。同社は新興地域へのプレゼンスを積極的に拡大し、ハイパースケールで多国籍の金融サービスエンタープライズの高まるデジタル要望に応えている。

未来志向の組織に関する詳細はウェブサイトbdxworld.com(bdxworld.com )を参照するか、LinkedIn(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=3413127-1&h=1512917043&u=https%3A%2F%2Fwww.linkedin.com%2Fcompany%2Fbdx-data-centers%2F&a=LinkedIn )、Twitter(Twitter )、YouTube(YouTube )でBDxをフォロー。

▽メディア問い合わせ先
Jaymie Scotto & Associates (JSA)
pr@jsa.net

Video - https://www.youtube.com/watch?v=uoL192HUIzg

Logo - https://mma.prnasia.com/media2/1086297/BDx_Logo.jpg?p=medium600

ソース: BDx Data Centers