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Hubilo社、イベントの新時代の幕開けに9,200万ポンドの投資を発表

Hubilo
2021-10-13 09:30 590

業界トップのAlkeon CapitalsLightspeed Venture Partnersが多対多のコラボレーション技術に大きく賭ける 

ロンドン, 2021年10月13日 /PRNewswire/ -- 業界トップのバーチャルイベントプラットフォーム、Hubilo(フビロ)、Alkeon Capital主導の投資を発表し、さらにはLightspeed Venture PartnersBalderton CapitalHubiloのプラットフォーム上の今後のイベントとエンゲージメントをさらに発展させるため、シリーズBに9,200万ポンドを調達しました。これにより、同社の財源の合計は18ヶ月以内に1億1,300万ポンドに達します。新型コロナウイルス感染拡大状況の不透明さと変異株がイベントのキャンセルや通常のオフィス環境への復帰を遅らせた中で、この、イベントテクノロジーカテゴリーの中での同社の最大の投資が、人々が一度につながり、エンゲージメントし、経験を共有し、機会を創出する方法に革新をもたらしています。

シリーズBの資金調達により、新しいビジネス機能(部門)の開発、プラットフォームの革新の促進、インドにおける製品、エンジニアリング、設計チームの強化、さらには米国、英国、EMEA、APACの市場参入チームの育成などが可能になり、Hubiloの世界的なグローバル成長が継続的に可能になります。また、Hubiloは事業を拡大し、より多くのお客様にリーチするために、主要地域に新たな営業所を設置する予定です。加えて、Hubiloは、全社的に従業員数を150%増加させ、急速な成長計画をサポートし、バーチャルイベントとハイブリッドイベントに対するお客様の需要の増加に対応します。

「大規模な視聴者とエンゲージメントする力で、理的に分散したコミュニティのより多様な可能性が引き出され、ビジネスイベントと消費者イベント、遠隔地の労働力が関与し続けて、組織が雇用とトレーニングの方法を再考するために一体となることができます。この投資によって、当社には大きな可能性が見えています」Vaibhav Jain氏、CEO兼共同創設者、Hubilo。「しかし、この6年間で学んだことは、直感的なプラットフォームは(ポーカーの)手持ちの掛け金にすぎないということです。イベント主催者へ当社が約束するのは、当社は常に専用のイベントチームを提供して、すべてのイベントを完璧に遂行するようにしています。多くのイベント主催者がHubiloをプラットフォームとして利用している理由はここにあります。

Hubiloは、2015年に、対面イベントへの参加者のエンゲージメントを高めるイベント技術を育成するために設立されました。2020年にコロナ禍を受けて、Hubiloの収益がゼロに減少しました。しかし、破産宣告するのではなく、26日間で技術を再構築ました。そして、最初のイベントプラットフォームのバージョンでは、大規模通信のトップクラスのアーキテクトとして浮上しました。Hubiloは、Blackboard、Walmart、United Nations、Roche Pharma、Maersk Shippingなどの世界有数のブランドと連携しています。

「当社は、グローバルな分散型労働力は、将来、私たち全員に影響を与える巨大なトレンドとなると強く信じています。グローバルプレーヤーが成功するには、私たちが協力して、つながる際に、再設計する必要があることは明白です」Abhi Arun氏、マネージングパートナー、Alkeon Capital。「Hubiloには、オフラインとオンラインの世界をつなぐ強力な技術、頼れるCEO、そして投資に自信を与えてくれる素晴らしい市場機会があることがわかりました。」

デルタ株の状況を見ていると、今や、長期的にすべての会議やイベント戦略を再考すべきであることは間違いなく、企業は、単なるイベント以上のコラボレーションとコミュニケーション技術が必要であることを確信しています。Hubiloのイベント技術プラットフォームは好評を得ており、そのソリューションは、一時的な機会というレベルではなく、100か国以上で200万人以上の参加者を抱え、1万件以上のイベントをサポートしています。

「企業は1兆ドル以上の直接支出をしています。ここ数年で、デジタルイベントに企業のイベント予算が15~20%、永久的に移行しました。Hubiloは、この市場にサービスを提供する、最も急成長している革新的なプラットフォームの一つです。私は今後数年間で、Hubiloがこの業界のトップとして広く認められるようになると見ています」Guru Chahal氏、パートナー、Lightspeed Venture Partners

不確実な時代に新しいイベントの時代が繰り広げられる中で、安定していることが一つあります。それはHubiloの革新であり、また、イベントの想像力を通じて人間のつながりを促進するためのHubiloの努力です。

HubiloにおけるEMEAの重要性について、Vaibhav Jain氏は付け加えて、「EMEA地域の組織がコロナ禍後の回復過程に入り、多くのユーザーが、社内、お客様、パートナーとネットワーク化して再びつながるための革新的な方法を模索しています」と述べています。Hubiloは、汎欧州レベルのチームが移動を必要とせずに有意義なコラボレーションを推進したり大規模なイベントに参加したりするための完璧なプラットフォームを提供しており、企業がより包括的(インクルージョン)になり地理的な障壁を打破する力をもたらしています。

Hubiloが欧州で抱えているお客様には、オックスフォード大学、Smithers、European Athletics、EQS Germany、Acronis、Wolters Kluwer、Cogniteなどがあります。

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Hubilo Technologiesについて:

Hubiloは、エンゲージメントとイベントエクセレンスを高めるために開発されたバーチャル+ハイブリッドイベントプラットフォームです。Hubiloの使命は、何よりもまず、エンゲージメントを促し、より大きなビジネスの結果をもたらすことです。Hubiloは、年365日24時間の専用カスタマーサクセスチームによるサポートと、業界最大級の一連のエンゲージメントおよびゲーミフィケーション機能、堅実なブランディング機能を備えた、将来のイベントに向かう新しい現実のアーキテクトです。創設者であるVaibhav Jain氏とMayank Agarwal氏のもと、同社はサンフランシスコに本社、インドのベンガルールに拠点を置いています。Hubiloが抱えるお客様には、Walmart、国連、AB InBev、Roche Pharma、Echo、GITEXの他、米国、ヨーロッパ、APAC、中東、アフリカの他にも存在します。ここ1年以内に、Hubiloは、シードラウンドで450万ドル、シリーズ「A」ラウンドで2,350万ドル、シリーズ「B」ラウンドで12,500万ドルを、Alkeon Capital、Lightspeed Venture Partners、Balderton Capital、Lightspeed India Partnersといった業界トップのベンチャーキャピタル企業やエンジェル投資家から資金調達を受けました。

 

 

ソース: Hubilo