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Zuellig Pharmaが持続可能性を評価され2021年のEcoVadisプラチナメダルを受賞

Zuellig Pharma
2021-10-06 07:00 918

【シンガポール2021年10月6日PR Newswire=共同通信JBN】アジアの大手医療サービスプロバイダーZuellig Pharmaは、持続可能性評価の専門機関EcoVadis(エコバディス)(https://ecovadis.com/ )からプラチナメダル2021を授与された。この賞は持続可能性の取り組みに対して企業に与えられる最高の栄誉で、Zuellig Pharmaは世界で評価を受けた全企業の上位1%に入ったことになる。この賞で同社は、フォーチュン500企業を含む150社の世界的な多国籍企業などえり抜きの勝者グループの一員にもなる。

Zuellig Pharmaが持続可能性を評価されて2021年のEcoVadisプラチナメダルを受賞
Zuellig Pharmaが持続可能性を評価されて2021年のEcoVadisプラチナメダルを受賞

Zuellig Pharmaは、2020年のシルバーメダルから2021年前半のゴールドメダルの獲得まで着実に前進し、今回のプラチナメダル受賞に至った。Zuellig Pharmaの持続可能性プログラムに対して環境、労働と人権、倫理、持続可能な調達の4テーマにわたる21の持続可能性基準を網羅した厳密な評価を経てメダルが授与された。同社の持続可能性プログラムは、方策、目的と目標を支えるための行動およびプログラムが生み出す成果に基づいて評価された。

Zuellig PharmaのJohn Graham最高経営責任者(CEO)は「持続可能性は当社の経営方法に深く根付いており、主要な利害関係者への影響を促進するよう当社を導く。世界で最も信頼できる企業の持続可能性評価によるこの賞は、当社の持続可能性の道のりにおける重要なマイルストーンで、より健康なアジアの未来を築いていく上での当社の大きな前進を象徴している。当社チームの従業員の一人一人、クライアント、顧客、サプライヤー、パートナーのたゆまぬ献身と支援なくしてこの受賞は不可能だった」と語った。

Zuellig Pharmaは、国連グローバル・コンパクトにコミットし、2020年にグローバル・レポーティング・イニシアチブ(GRI)に準拠した初の持続可能性報告書(https://www.zuelligpharma.com/about-us/sustainability/sustainability-gri-reports )を出した。同機関は今年、持続可能性方針の下に利害関係者を結集させる1カ月間の活動を含む第2回持続可能性月間を開催する。

EcoVadisは企業の持続可能性評価の信頼できるプロバイダーで、評価企業数7万5000以上の世界的ネットワークをつくり上げている。同社の持続可能性スコアカードは、200以上の調達カテゴリーと160を超える国の環境、社会、倫理リスクに関する詳細な知見を提供している。

▽Zuellig Pharmaについて

Zuellig Pharmaはアジア最大の医療サービスグループの1つで、当社の目的は医療をより利用しやすくすることである。当社はこの地域で高まる医療ニーズをサポートするため、世界クラスの流通、デジタル、商業サービスを提供している。当社はほぼ100年前に創業、1万2000人を超える従業員を擁し、13の市場を網羅する130億米ドル企業に成長した。当社従業員は35万を超える医療施設にサービスを提供、世界の上位20の製薬会社を含む1000を上回るクライアントに協力している。

最近では、新サービスを開発し、アジアの急を要する医療ニーズに対応するため、Zuellig Health Solutions Innovation Centreを立ち上げた。以来、当社チームはデータ、デジタル、疾病管理ソリューションの創出、慢性疾患患者の支援、支払者の医療費管理支援に注力している。

ソース:Zuellig Pharma

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