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AtosがStorPool Storageでクラウドプラットフォームを最新化

StorPool Storage
2021-06-22 05:00 1305

ソフィア(ブルガリア), 2021年6月22日 /PRNewswire/ -- Atosは11万人を雇用し、120億ユーロの年間売上高を誇るデジタルトランスフォーメーションのグローバルリーダーである。クラウド、高性能コンピューティング、サイバーセキュリティーの欧州ナンバー1である同グループは、73カ国のすべての産業向けに特注のエンドツーエンドソリューションを提供している。

ハイパースケーラーに打ち勝ち、Atos Virtual Oracle Computing(VOC)Hotel売上高を伸ばして同社サービスの利益を最大化するため、同グループはプラットフォームをアップグレードする必要があった。このためVOC Hotel 2.0プロジェクトが開始された。その目標は、最高品質サービスの提供を継続する一方、運用経費を削減することであった。Atosは、究極の信頼性を誇るストレージソリューションと、VOC Hotel顧客に提供される価格決定モデルに沿った従量課金方式請求作成を必要とした。理想的には、このソリューションはソフトウエアが提供する高度な機能によって、コスト効率に優れたハードウエア上で動作することである。

Atosは、NVMe SSDを全面搭載した標準的なサーバーに展開されたStorPoolシステムで目の当たりした極めて高い信頼性およびスピードが理由で、StorPool Storage(https://storpool.com/?utm_source=prnewswire&utm_medium=link&utm_campaign=storpool-atos-announcement )プラットフォームを選択した。StorPoolは、Atosが長年闘ってきたハードウエアライフサイクル管理問題を解決した。新しいストレージシステムはサービスダウンタイムを必要とせず、ハードウエア故障を切り抜け、常時オンで年中無休のホスティングプラットフォームという常時オン環境を提供する。

最新のStorPool駆動プラットフォームによって、Atosは顧客のアプリケーションに影響を与えることなく、故障したサーバーやSSDなどのハードウエアコンポーネントを容易に換装し、稼働中にソフトウエアおよびファームウエアのアップグレードを実施できる。

その結果、AtosはストレージライセンスおよびメンテナンスのTBあたりのコストを大幅に削減し、全体のコスト削減につながったことを明らかにした。StorPoolのクラス最高のSDSプラットフォームを使うことによって、Atosは比類のない柔軟性、信頼性、スピードを備えるパブリッククラウドサービスを構築することができた。同社はハードウエアライフサイクルおよびコスト管理を効率化し、運営を向上させ、顧客に見えるメンテナンスウィンドウとサービスダウンタイムをなくした。

AtosのHink Wiersema製品マネージャー兼アーキテクトは「StorPool製品はコスト、柔軟性(成長に応じた拡大)、性能の観点から見て完璧である。次に、これはわれわれにとっては同じくらい重要であるのが、StorPoolチームが、問題が発生した場合に備えて、最先端のホスティングプラットフォームとその迅速で献身的なサポートの構築を支援する方法である」と語った。

StorPool Storageは、大規模なクラウドインフラストラクチャー向けに設計されたアジャイルなストレージプラットフォームで、企業が市場で抜きん出るために必要とする競争力を獲得することを支援する。StorPoolは標準的なサーバーを一流のストレージシステムに一変させる。同社のチームは、マネージドサービスプロバイダー(https://storpool.com/storage-for-msp?utm_source=prnewswire&utm_medium=link&utm_campaign=storpool-atos-announcement )、ホスティングサービスプロバイダー、クラウドサービスプロバイダー、企業、SaaSベンダーなど、さまざまなクライアントと協力した経験を積んでいる。

このサクセスストーリーについては、ウェブサイトhttps://storpool.com/storpool_case-study_atos_2021 を参照。

ソース: StorPool Storage
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