omniture

endpointがパートナーシッププログラム「ConnectionPOINT(TM)」を開始

endpoint Clinical
2021-04-21 21:00 708

【サンフランシスコ2021年4月21日PR Newswire=共同通信JBN】

*次世代のeClinicalテクノロジーと連携して成果を加速させ、医薬品開発を前進させる

世界をリードする自動応答技術(IRT(R))企業、endpoint Clinical(endpoint Clinical )は21日、eClinicalテクノロジー分野でこの種初のパートナーシッププログラム「ConnectionPOINT(TM)」(ConnectionPOINT )の開始を発表した。同プログラムは、各分野のイノベーションリーダーで、より考え抜かれた次世代インターフェースへの移行に注力しているeClinicalプロバイダーの厳選されたネットワークをうまく集結させることを目指している。

endpoint Launches ConnectionPOINT
endpoint Launches ConnectionPOINT

endpointのRyan Keane(Ryan Keane )CCOは「これで当社のパートナーシッププログラムが正式にスタートしたが、当社はクラス最高のeClinicalテクノロジープロバイダーと協力して、10年以上にわたって医薬品開発の未来を変える支援をしてきた。長年にわたり関係とテクノロジーの構築に取り組んできた中でわれわれが学んだのは、業界を前進させるために共に先のことを考えることができ、また、そうした共通の目標に到達し、さらにそれを超えることができる真の能力も持っているということだ。ConnectionPOINTは、そうした成功の集大成だ。これまでシステムがバラバラだった複数のeClinicalプロバイダーが、シームレスにやり取りしているだけでなく、現在のeClinicalエコシステムにはない、スピードやデータ効率の限界を押し広げつつあることが、スポンサーに安心感を与えている」と語る。

ConnectionPOINTの主な使命は、機会の創出、イノベーションの推進、エコシステム全体の調和実現という原則に基づく、eClinicalビジネスとテクノロジーをサポートする精査された強力なパートナーシップ・ネットワークの中で、持続可能で拡張性の高いインフラを育てることである。

こうした戦略的提携の最も魅力的な活用法の1つが、テクノロジーやサービスラインの連携を再活性化させることである。これらは通常、それぞれが独立し、それ自体が重要で、昔ながらのつながりがあるものと考えられているが、今や新しい破壊的チャンスを生み出そうとしている。endpointのパートナーが、既存のテクノロジーとendpointのIRTとを連携させることで気付いたConnectionPOINTのメリットと成果について語った内容を以下に紹介する。

温度監視の技術とサービスの大手グローバルプロバイダーTSSのEvan Hahn北米担当副社長(Evan Hahn )は、次のように語った。「TSSとendpointが集まって自社の分野で協力して何が達成できるかを検討すると、基本的な出荷監視のような昔ながらのタッチポイントが楽に稼げるだけにとどまらないことがすぐに分かった。最高経営責任者(CEO)から技術的SME、事業開発に至るまで、endpointとTSSの間で交わされたあらゆるレベルの会話は、業界に訪れる変化や、温度監視のリアルタイムデータや機能共有に対するニーズの大幅な増加に対して、エコシステムのこの部分をどこまで推し進め、準備できるかという考えにすぐ共鳴した。endpointとTSSが、統合アプローチの実用的で期待通りの基盤をすぐに構築できるのは明らかだった。そして、その後は、出荷レベルを超える商品レベルでも機能し、標準的な出荷ニーズだけでなく現場の在庫にも適用できる、次世代の双方向リアルタイム統合に移行、ワイヤレス監視技術が開拓中の全フロンティアで稼働させる準備が整った。われわれは、まさにそれを成し遂げた。ゴールに向かう直線は、両社の緊密な連携なしには生まれない」

Cmed Technologyのエグゼクティブ・ディレクターTemitope Keyes氏(Temitope Keyes )は「encapsia(R)内にいくつかある直接データ収集(DDC)オプションの1つであるeSource DDCは、スタンドアロンオプションとして業界で大きな期待が寄せられているが、その主なメリットは、テクノロジーやサービスが複雑な臨床試験エコシステムにシンプルさをもたらすことにある。そのため、当社は2年半以上前に、encapsiaの動的アーキテクチャーとendpointの超統合アプローチを活用して、施設と試験管理者が一連の体験を共有できるよう、システムの結合強化に共同で取り組んだ」と語り、「encapsia、encapsiaの両チームは、パートナーシップ、顧客の成功、技術革新、業界のソート・リーダーシップに対する深いコミットメントを証明、それが、両社が協力して高度に調和したシステム群の提供を成功させる能力の原動力となった。 われわれは、動的データをほぼリアルタイムで活用しつつ、常にコンプライアンスに配慮した、臨床供給品と臨床業務ワークフロー向けの直感的でシームレスなソリューションを提供している」と続けた。

可能性の範囲は、製品の深いインターフェースから新しいビジネスモデル、さらに上記の要請の全てに広げることができる。

McCreadie Groupの事業開発担当役員Rick Malone氏(Rick Malone )は、次のように語った。「われわれの業界でつくられたシステムやツールは、プロトコルが非常に限定されていたり、スポンサーのニーズで生まれたものが多い。その結果、施設は数え切れないほどのアプリを覚え、関連するログイン認証を管理、記憶しなければならない事態に陥りがちだ。われわれが求めているのは、スポンサーのプロトコル固有ニーズを満たしつつ、医薬品研究チームが自分たち好みのワークフローで業務を完了できる柔軟性を持ったソリューションだ。施設ニーズとスポンサーニーズを融合させた当社「初の」統合を、全関係者にメリットがあると考えてくれる、endpointの志を同じくするパートナーと協力できたのは非常にうれしい。McCreadie Groupとendpointは1年以上にわたって、スポンサーにはデータの整合性、適時性を向上させつつ、施設側もゆとりをもって仕事ができるソリューションの開発に投資してきた」

endpointのVincent Puglia戦略提携担当シニアディレクターは「これは、専門知識や強みを結集し、パートナー同士が直接やり取りすることで得られる明らかなメリットの活用を約束するものだが、同時に、この協業に参加する側に課題を与える取り組みであることも事実だ。一貫した関与、会話の深化、障壁の打破、新たなビジネスモデルの提案、そして『次は何をするか?』『他に何ができるか?』と絶えず問い続けるには、相当な覚悟が必要だ。全ての人に当てはまるわけではないが、ConnectionPOINTのような使命を掲げる人々にとっては、そのリターンの質に誇張し過ぎはあり得ない」と語った。

追加情報

当社ウェブサイトで、endpointのConnectionPOINT(ConnectionPOINT )プログラムの詳細についてチェックを。

LinkedIn(LinkedIn )でendpointとつながろう。

▽endpointについて

endpointは、ライフサイエンス業界をサポートする自動応答技術(IRT(R))システムとソリューションのプロバイダーである。顧客最優先の同社専門家チームは過去10年間、スポンサーの臨床試験成功達成に役立つ一連の技術を継続的に進化させてきた。同社の患者の無作為化と管理、施設管理、薬剤供給管理用の動的IRTソリューションPULSE(R)と、最先端の臨床供給管理ツールDRIVEは、サプライチェーンの最大化と業務コストの最小化を実現し、タイムリーで正確な患者への投与が保証されることを実証してきた。endpointはカリフォルニア州サンフランシスコに本社を置き、米国、欧州連合(EU)、アジアにオフィスを構えている。www.endpointclinical.com

▽問い合わせ先
Catherine Ditzler 
Associate Director of Marketing 
endpoint Clinical 
1-415-688-3424 
e: cditzler@endpointclinical.com

Photo - https://mma.prnasia.com/media2/1492175/endpoint_clinical_launches_connectionpoint.jpg?p=medium600

ソース: endpoint Clinical