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P&Gはアジア太平洋、中東、アフリカ全域でジェンダー平等推進のための大胆な行動にコミット

*世界的なジェンダー平等の活動家であるIndra NooyiとBonang Mathebaの両氏が出席したP&GとUN Womenの#WeSeeEqual男女平等サミットで宣言を発表
Procter & Gamble
2021-02-18 11:15 302

【シンガポール2021年2月18日PR Newswire】

プロクター・アンド・ギャンブル(Procter & Gamble、P&G)(NYSE:PG)は17日、アジア太平洋、中東およびアフリカ全域での男女平等推進を目指す新たな宣言を、同地域の第3回#WeSeeEqual Summitで発表した。初のバーチャル開催となったこのイベントでは、パンデミックによって深刻な影響を受けているジェンダー平等の課題に対処するために、民間および公的な機関から著名な活動家と有名人が集結した。

第3回年次#WeSeeEqual Summitで講演する P&Gアジア太平洋・中東・アフリカ担当プレジデント、Magesvaran Suranjan氏
第3回年次#WeSeeEqual Summitで講演する P&Gアジア太平洋・中東・アフリカ担当プレジデント、Magesvaran Suranjan氏

「#Unsaid and #Undone(語られず、なされていない)」のテーマに基づき、サミットは、現在の言説に挑戦し、前進に必要な行動にコミットするために男女平等に関する主導的な声を結びつけた。P&GのMagesvaran Suranjanアジア太平洋・中東・アフリカ担当プレジデントは以下の宣言を発表した:

  • P&Gは、今後3年間にAlwaysおよびウイスパーの「Keeping Girls in School(女子の通学を継続させる)」プログラムを通じて、アジア太平洋、中東およびアフリカ全域の3000万人以上の少女たちに思春期と衛生に関する教育を提供する。
  • P&Gは、2025年までに、アジア太平洋、中東およびアフリカ全域の女性経営企業と協力することにより、2025年までに累計2億米ドルを拠出することを確約する。
  • P&Gは、アジア太平洋、中東およびアフリカ地域で新たな育児休暇制度「Share the Care(育児を共有)」を導入する。新しい「Share the Care」プログラムの下では、子どもが生まれた全ての親は8週間以上の有給育児休暇を取得する権利を持ち、出産した母親は追加で6週間の回復休暇の権利がある。
  • P&Gは、2022年末までにアジア太平洋、中東およびアフリカ全域の経営層において50-50の男女バランスを達成することにコミットしている。

Magesvaran Suranjan氏は「われわれは男女平等において大きな前進を遂げており、それが損なわれることがあってはならない。健康と経済の危機への対応を継続しながら、教育、家庭および職場において性別に関わらず等しい経済的な権限が与えられたい平等でインクルーシブな社会を実現するために、いま行動する必要がある。P&Gは、重要な問題についての話し合いと行動を促進するため、#WeSeeEqualのようなフォーラムで当社の声を発信し続ける」と述べた。

UN Woman(国連女性機関)との提携で開催された第3回年次地域#WeSeeEqual Summitでは、実業界リーダー、政府関係者、有名人インフルエンサーが、国連の持続可能な開発目標(SDGs)#5の重点である男女平等に関する率直な対話と、男女不平等を是正するために前進する戦略的行動に関する討論に参加した。

P&Gのグローバルおよびリージョナルリーダーに加え、サミットに参加した影響力のある有名人およびグローバルリーダーは以下の通り:

  • Anita Bhatia氏、UN Women事務局次長
  • Indra Nooyi氏、PepsiCoの元最高経営責任者(CEO)兼会長
  • Bonang Matheba氏、南アフリカのメディアタレント、起業家、慈善家

UN WomenのAnita Bhatia事務局次長は「COVID-19の影響によって、男女平等において過去数十年間に達成した前進が覆される危機に直面している。しかしこのパンデミックはわれわれ全てに様々に異なることを考えさせ、過去における力の不均衡ならびに男女間の差別をなくすという、より良い方向に向けた再構築のチャンスも提供した。その実現のために、われわれは企業、政府、市民社会を含めたパートナーと共に取り組む必要がある。今日の#WeSeeEqual Summit、そして来たるGeneration Equality Forum(平等を目指す全ての世代のためのフォーラム)のAction Coalitions(アクション・コアリション)のような、他の多くの利害関係者の取り組みは、男女平等を達成する変化と前進に向けた、またとない決定的な機会である。」と述べた。

社会と家庭の課題の認識、平等に基づく政策の重要性、男性の固定観念による期待の認識、偏見を変革する広告とメディアの役割は、サミットを通じてさまざまなパネルで話し合われた主要トピックの一部である。企業と社会を同様に刺激するため、サミットはP&GのMarc Pritchard最高ブランド責任者(Chief Brand Officer)、南アフリカのメディアタレントで起業家、慈善家のBonang Matheba氏を迎え、何百万もの人にリーチし、硬直的な性別役割分担を変革し、男女双方に力を与えるために広告とメディアで彼らの声を活用することについて経験と知見を共有した。

宣言に加えて、2021年のサミットでは、社内外で男女平等問題について助言する役割を果たすP&G Young Leaders Councilを設立した

#WeSeeEqualプログラムは、より平等な世界を創出するというP&Gの継続的なコミットメントを明示しており、このほど米国務省のAward for Corporate Excellence for Women's Empowerment(女性エンパワーメントの優秀企業賞)を受賞した。P&Gは、平等と包摂性に対する継続中のコミットメントならびに2021年に「2021の良い行い」を実行するための同社の取り組みの一環として、地域全体でさまざまなイニシアチブを通じて男女平等を前進させている。世界最大の広告主の1つであるP&Gと同社ブランドは、認識を高め、ジェンダーに関する偏見と戦い、対話を鼓舞し、変革の動機になるため、メディアと広告において同社およびブランドの影響力のある声を発信し続ける。

▽P&G(プロクター・アンド・ギャンブル Procter & Gamble)について

P&Gは信頼されて高品質、主導権を持つブランドの最も強力な品ぞろえで世界の消費者に貢献している。ブランドはAlways(R)、Ambi Pur(R)、アリエール(R)、Bounty(R)、Charmin(R)、Crest(R)、Dawn(R)、Downy(R)、Fairy(R)、ファブリーズ(R)、Gain(R)、ジレット(R)、Head & Shoulders(R)、レノア(R)、Olay(R)、オーラルB(R)、パンパース(R)、パンテーン(R)、SK-II(R)、Tide(R)、ヴィックス(R)、ウィスパー(R)など。P&Gのコミュニティーには世界約70カ国での事業も含まれる。P&Gとそのブランドの最新ニュースと情報についてはhttp://www.pg.com を参照。

ソース:Procter & Gamble

(日本語リリース:クライアント提供)

ソース: Procter & Gamble
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