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AGC BiologicsがCDMOとして小野薬品と提携、臨床開発段階のバイオ医薬品を製造

AGC Biologics
2020-08-13 21:00 2126

【シアトル2020年8月13日PR Newswire=共同通信JBN】グローバルなバイオ医薬品受託開発製造機関(CDMO)であるAGC Biologicsは、小野薬品工業株式会社(ONO)と提携し、臨床開発段階の新しい革新的バイオ医薬品を製造すると発表した。小野薬品は革新的医薬品の発見・開発に取り組む研究開発指向の製薬会社である。

AGC BiologicsのMark Womack最高バイオ医薬品責任者(CBO)は「小野薬品とのパートナーシップ開始を大変うれしく思う。小野薬品と緊密に連携して革新的かつ重要な治療薬を製造することを楽しみにしている」と語った。

AGC Biologicsのグローバルネットワークは3大陸にまたがっており、米ワシントン州シアトル、コロラド州ボルダー、デンマークのコペンハーゲン、ドイツのハイデルベルク、イタリアのミラノとブレッソ、および日本の千葉に現行医薬品適正製造基準(cGMP)準拠施設がある。同社のクラス最高のサービスには、哺乳類および微生物ベースの治療用タンパク質、プラスミドDNA(pDNA)、ウイルスベクター、遺伝子操作された細胞の開発・製造などがある。

▽小野薬品工業株式会社(ONO)について
大阪に本社を置く小野薬品工業は、特定分野で革新的医薬品を生み出すことにコミットしている。小野薬品は、革新的医薬品の発見・開発の優先分野として、腫瘍、免疫、神経、高い医学的ニーズを持つ専門研究に重点を置いている。詳細は同社ウェブサイトwww.ono.co.jp/eng を参照。

▽AGC Biologicsについて
AGC Biologicsは世界をリードするバイオ医薬品受託開発製造機関(CDMO)であり、クライアントとパートナーに最高水準のサービスを提供することにこの上なくコミットしている。AGC Biologicsは現在、世界中で1300人超の従業員を雇用している。AGC Biologicsは、米食品医薬品局(FDA)、医薬品医療機器総合機構(PDMA)、欧州医薬品庁(EMA)の承認を得た商業市場向け供給を含めCDMO開発・製造で数十年の経験を有している。

AGC Biologicsは、業界に関する深い専門知識と独自のカスタマイズされたサービスを提供している。統合されたサービス提供には、細胞株開発、バイオプロセス開発、製剤、分析テスト、抗体医薬品の開発・活用、細胞バンキング・保存、および哺乳動物生産用の独自のCHEF1(R)発現システムを含むタンパク質生産が含まれる。

AGC Biologicsは継続的なイノベーションにコミットしており、希少疾患用医薬品や希少疾患向けのファストトラックプロジェクトの専門化など、クライアントの最も複雑な課題を解決するための技術的な創造性を提供している。

詳細はwww.agcbio.com を参照。

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ソース: AGC Biologics
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