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Cambium Networksが無線アクセスイニシアチブでFacebook Connectivityとの協力拡大

Cambium Networks
2020-02-28 20:13 897

【ローリングメドウズ(米イリノイ州)2020年2月28日PR Newswire=共同通信JBN】

*Facebook ConnectivityのTerragraphソリューションにより、Cambium Networksは加入者の家庭、企業、集合住宅へのラストマイルアクセス提供を実現

無線ネットワーキングソリューションで世界をリードするプロバイダー、Cambium Networks(NASDAQ-NMS: CMBM)(Cambium Networks, )は28日、Terragraphメッシュネットワーク(Terragraph mesh networking )の60GHzミリ波(Vバンド)ギガビット無線ラジオへの組み込み、 自己組織化メッシュアクセス(SOMA)と組み合わせた次世代Wi-Fiメッシュテクノロジーを使用したExpress Wi-Fi(Express Wi-Fi )ソリューションの強化、および高速で効率的なWi-Fi展開を目指したワイヤレスバックホールの配備を標準化・最適化するための共同のTelecom Infra Project(TIP)(https://connectivity.fb.com/telecom-infra-project/ )イニシアチブおよびスマートシティーインフラ・プロトタイプでの取り組みなど複数のイニシアチブでFacebook Connectivityと協力していると発表した。

Cambium NetworksのFacebook Connectivityとの連携は、ファイバーが経済的に実行不可能な地域に居住し、働く人々の大部分がいまや、ギガビットコネクティビティーを利用できるようになったことを意味する。この高速インターネットアクセスの拡大は、より魅力的で生産的な学習環境、非常に効果的な遠隔医療、そしてより広い意味では過去20年間の高性能コネクティビティーに関連した経済成長の機会が増えることを意味している。

  • 60GHzミリ波ギガビット無線アクセス-Cambium Networksの60GHzミリ波プラットフォームには、Terragraphのメッシュテクノロジーが組み込まれている。マルチモード802.11ay標準システムは、ポイントツーポイント(PTP)、ポイントツーマルチポイント、ないし効率的なメッシュモード用に構成することができ、その工業デザインは郊外および都市の環境で予想される展開を反映している。このソリューションは、加入者の家庭、企業、集合住宅へのラストマイルアクセスと、ビデオ監視と公共Wi-Fiネットワーク向けトラフィックを提供する。このソリューションは、4Gまたは5Gネットワークトラフィック向けの低レイテンシー・ギガビットバックホールも提供することができる。
  • 迅速なWi-Fiロールアウト-Cambium NetworksとFacebook Connectivityの研究開発チームは協力して、サービスプロバイダーがSOMAを搭載したWi-Fiアクセスポイント(AP)によってバックホールされた信頼性の高いWi-Fiを簡単に展開できるようにしつつある。APに障害が発生した場合、SOMA Wi-Fiメッシュテクノロジーは、自己修復機能を使用して状況を回避するためにメッシュを自動的に再構成し、残りのメッシュAPまたはゲートウエイAPを介して動作するようにメッシュを再構成する。
  • 無線バックホール最適化-ライセンスのない周波数を介した無線バックホールは、家庭および屋外のWi-Fiサービスで急速に人気を集めている。無線バックホールはファイバーの展開に関連する時間とコストなしに、Wi-Fi APへの効率的で経済的なコネクティビティーを提供する。Cambium NetworksはFacebook Connectivityおよび他の業界リーダーと協力して、無線バックホールとWi-Fi無線の間で無認可無線スペクトルの使用を調整し、無認可スペクトルの効率的な使用を実現し、スループットを向上させている。
  • スマートシティー-Cambium Networksは、Facebook ConnectivityやTIPの他のメンバーと協力し、スマートシティー展開のバックボーンを形成するコミュニケーションなどのインフラを展開するという課題に取り組んでいる。

Facebook Connectivityのバイスプレジデント、ダン・ラビノビツェ氏は「Facebookは世界中の業界パートナーと協力し、より多くの人々により高速なインターネットをオンラインでもたらすことをサポートすることにコミットしている。Cambiumは、Express Wi-Fi、SOMAテクノロジー、Terragraphメッシュ化ソリューション、およびTIPプログラムへの貢献を携えた重要パートナーである。Cambium NetworksとFacebookは、インターネットの力をさらに民主化しつつある」と語った。

ガートナーの「5G新無線インフラへの市場ガイド」(Gartner's "Market Guide for 5G New Radio Infrastructure )報告によると、「2021年までに、5G NRネットワークインフラへの投資は、通信サービスプロバイダー(CSP)の無線インフラ総収入の19%を占め、2019年の6%から増加する」。同報告は2019年12月16日に公表され、著者はピーター・リュー氏(Peter Liu )、サリバン・ファーブル氏(Sylvain Fabre )など。

Cambium Networksのアトゥール・バトナガル社長兼最高経営責任者(CEO)は「業界リーダーとの積極的なコラボレーションにより、無線テクノロジーを現代の諸問題を解決する話し合いに持ち込むことが実現する。Cambium Networksのギガビット無線ソリューションのポートフォリオ(Gigabit wireless solutions )は、クラウドからクライアントへのコネクティビティーを提供する。さまざまなテクノロジー、ユースケース、および周波数に関する当社の経験が、業界をリードする総所有コストでソリューションを迅速に開発する上で当社に競争力を与えている。当社の新しいマルチモード60 GHz Terragraph対応無線メッシュソリューションは、ファイバーを展開するわずかなコストと時間でギガビットの速度を提供する。これらのシステムは、ネットワーク内の複数の無線テクノロジーを一望でき、オペレーターによるスループットとユーザー満足度の最大化を実現する単一のcnMaestro(TM)(cnMaestro )クラウドベース・コンソールからプロビジョニングおよび管理を受けることもできる。当社の無線ソリューションは、ミッションクリティカルなコネクティビティーの課題を解決する驚くべき成果をもたらす」と語った。

▽Cambium Networksについて

Cambium Networksは、人、場所、モノの結び付きを強める無線コネクティビティー・ソリューションで世界をリードするプロバイダーである。厳しい条件下で機能し、信頼性があり、スケーラブルで、安全なクラウド管理のプラットフォームでのエンドツーエンド無線ファブリックを提供することを専門とするCambium Networksは、サービスプロバイダーや企業、産業、政府のネットワークオペレーターがインテリジェントなエッジコネクティビティーを構築することを支援している。シカゴ郊外に本社を構え、米国、英国、インドに研究・開発センターを置くCambium Networksは、信頼できる世界中のさまざまな流通業者を通じて販売している。www.cambiumnetworks.com 

▽メディア関係問い合わせ先 
Sara Black
Vice President
Bospar
+1 (213) 618-1501
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ソース:Cambium Networks

 

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