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エマウスライフサイエンス社の2019年第2四半期決算が大幅に改善

2019-08-13 09:38

-純収益は前年比で128%増加、FDA承認の鎌状赤血球症治療薬が本格展開-

カリフォルニア州トーランス市, 2019年8月13日 /PRNewswire/ -- 鎌状赤血球症治療の先行企業であるエマウスライフサイエンス社(Nasdaq:EMMA)は本日、2019年6月30日で第2四半期までの6ヶ月が終了し、EMI Holding, Inc.(EMI)の業績が大幅に改善したと発表しました。EMIは同社の主要な事業子会社です。

EMIの2019年第2四半期決算
2019年第2四半期のEMIの純収益は、前年同期の260万ドルから128%増収の590万ドル、2019年の第1四半期からは11%の収益増となりました。この増収は、鎌状赤血球症治療薬として約20年ぶりにFDAに承認されたEndari®の継続的な販売展開と市場の受け入れによるものです。

営業総費用は、前年同期の510万ドルに対し、630万ドルでした。この増加は主にEndariのマーケティングおよび継続的な商業化に関連する販売コストの増加、EMIのパイロット/第一相憩室症研究に関連する研究開発コストの増加、又Endariやその他事業の商業化の必要経費となる一般管理費の増加によるものです。

2019年第2四半期の営業損失額は、昨年の280万ドルから大幅に減少して60万ドルになりました。

「当社はEndariの製品化と本格展開において大幅な前進を遂げ、それが前期比128%の収益成長と財務結果の改善となって反映されました。さらに、最近の合併により財務状況が大幅に強化され、当社は成長を下支えする資本市場にアクセスしやすくなりました。」とエマウス社の会長兼最高経営責任者であり医学博士及び公衆衛生学修士である新原豊は述べています。又「当社はEndariを世界市場全体へと販売拡大を継続すると同時に、Endariで使用されているのと同じ医薬品グレードのL-グルタミン経口粉末を用いた憩室症と糖尿病患者の新しい治療選択肢としての治療薬の研究を続けて参ります。」とも述べています。

2019年上半期決算
EMIの2019年上半期の純収益は、前年同期の340万ドルから233%増加して1,120万ドルになりました。

総営業費用は、前年同期の1,020万ドルに対し、1,200万ドルでした。

2019年6月30日に終了した6か月間の営業損失は、昨年の720万ドルから120万ドルに減少しました。

以前開示したように、合併と同時に、合併の直前に、約3,550万ドルの未払いの転換社債およびEMIの約束手形の元本および未払利息は、EMI普通株式に転換されました。エマウス株と引き換えによる合併でその額は解消され、結果として株主資本が増加しました。この変換により、エマウス社は年間の支払利息を約360万ドル節約することが期待され、これは将来のキャッシュフローに利益をもたらすはずです。さらに、将来的に調整の可能性はありますが、合併に伴い、EMIの未払い10%優先担保付社債は修正され、2020年10月21日までの6か月で満期日を延長し、現在の転換価格9.52ドルで社債を普通株式に転換できるように修正されました。

最近のハイライト
•米国食品医薬品局(FDA)から憩室症罹患者に対する治験に向け新規のL-グルタミン治療に関する新薬申請に対して認可を受けました。 EMIは、米国、EU、中国、ロシア、日本、韓国、メキシコ、オーストラリア、インドネシアで承認された特許により、複数の研究施設で治療の安全性と有効性に関するパイロット/第一相研究を開始しました。エマウス社は、ブラジルとインドで憩室症治療に関する特許を申請中です。

•II型糖尿病患者の血糖値を下げることにおける同社の医薬品グレードのL-グルタミンの有効性を判定するための臨床研究を開始しました。

•国内最大の薬局福利厚生会社(PBM)の1つであるExpress Scripts社と契約を結びました。また、必要な患者がEndariにアクセスできるようにするために、患者一部負担金を当社が援助するプログラムを開始しました。

•中東および北アフリカ(MENA)地域全体の特定の国におけるEndariの登録、商業化、および流通に関して、Taiba Healthcare社との独占契約を締結しました。

以前報告されたように、2019年7月17日に、旧名「MYnd Analytics, Inc.」のエマウス社はEMIとの合併取引を完了し、EMIはエマウス社の完全子会社となり、エマウス社の事業はEMIの事業となりました。 2019年7月18日、エマウス社の普通株は、ナスダックキャピタルマーケットで「EMMA」の銘柄コードで取引を開始しました。

合併取引は2019年第2四半期以降に発生したため、証券取引委員会に提出された2019年6月30日に終了した四半期のフォーム10-Qのエマウスの四半期報告書には、過去の事業、資産、負債、財政状態および業務合併と同時に、合併前にスピンオフされた旧MYnd Analyticsの財務結果が反映されていまが、これらの結果は、会社の現在の事業、資産、負債、財政状態、又は、経営成績とは関係ありません。 EMIの過去の財務諸表は、スピンオフおよび合併に影響を与えるエマウス社の見積財務情報とともに、2019年8月14日に提出されるフォーム8-K / Aの最新レポートの添付書類に記載されており、www.sec.govからアクセスすることができます。

ナスダック上場ステータスの更新
エマウス社は現在、ナスダックキャピタルマーケットでの普通株の上場維持に関連する多くの選択肢を検討しています。同社は、ナスダック株式市場LLCの上場資格スタッフの最初の決定に対して控訴しました。控訴に関するヒアリングは、2019年9月5日に行われる予定です。控訴が不成功になった場合、エマウス社の普通株はOTC市場(店頭市場)での取引対象となる場合があります。

Company Contact:

Investor Relations Contact:

Emmaus Life Sciences, Inc.

PondelWilkinson Inc.

Joseph (Jay) C. Sherwood III 

Roger Pondel/Laurie Berman

Chief Financial Officer 

Tel: (310) 279-5980

Tel: (310) 214-0065, Ext. 3005 

Email: EMMA@pondel.com

Email: jsherwood@emmauslifesciences.com


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