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FIDOアライアンス理事会の会員であるeWBM、Goldengate指紋認証装置に対する世界初のFIDO2レベル2セキュリティ認証を獲得

2019-04-10 12:47

【東京2019年4月10日PR Newswire】

(株)eWBMは今日、自社のGoldengateシリーズの指紋認証機器が世界で初めてFIDO2レベル2(以下、L2)セキュリティ認証を獲得したと発表した。

FIDO2は、ユーザーがモバイル環境とデスクトップ環境の両方で使用可能なスタンダード認証装置を活用してセキュリティ問題を解決し、様々なオンラインサービスを容易に利用できるようにする国際認証技術標準である。これを可能にするFIDO2の構成要素であるWebAuthnは、最近W3Cの公式ウェブ標準として採択された。

L2認証は望まない応用プログラムのダウンロード、悪性ウェブコンテンツなどによって汚染された運営体制のアプローチから生体情報及びサイトアクセス資格証明(Credentials)などの決定的な情報を保護するために、Trusted Execution Environment(TEE)またはSecure Element(SE)のような制限された運営環境を具現しなければならないなど、より強化されたセキュリティ条件が求められる。

eWBMは、Goldengate認証機器内にこのような条件を満足させることのできるセキュリティ領域を具現し、FIDO公認のセキュリティ認証研究所の広範囲な設計検討過程を経ており、相互運用性テストなどのすべての条件を満足させることで、L2認証を受けることができた。

eWBMの"Goldengate"シリーズは、独自開発したセキュリティ半導体であるMS500をベースにしたUSB指紋認証機器である。現在、eWBMの"Goldengate"指紋認証機器は、Windows OSとmac OS環境で使うことができ、韓国統計庁と韓国国内の金融及び公共分野に適用されるなど、製品に対するセキュリティ性と安定性がすでに韓国市場で立証されており、国際的にも多くの関心が寄せられている。

FIDOアライアンスの議長であるブレット•マクドウェル氏は、"FIDOアライアンス理事会の会員社であるeWBMがFIDO2 L2認証を初めて獲得することで、顧客に認証機器内のセキュリティに対する観点をより透明に提供することに先立っている"と伝え、"eWBMがFIDO2認証技術を韓国や全世界に知らせ続けるために、主導的な役割を果たすことに期待する"と付け加えて述べた。

eWBMのオ•サングン代表は、"FIDO2 L2認証を獲得することにより、eWBMは自社の技術に対する世界的な認定を受けており、将来のセキュリティ市場において主導的な役割を果たすための土台を作った"と述べ、"eWBMの目標は新しいグローバル技術及び生体認識技術をリードすることで、顧客により便利な認証サービスを提供できるようになること"と抱負を明らかにした。

(日本語リリース:クライアント提供)

Media Contact:
Eunjee Shin
+82-70-4447-8913

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