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BioLineRxが米国預託証券およびワラントの引受公募で1540万ドル調達見込みと発表

2019-02-06 11:52

 

【テルアビブ(イスラエル)2019年2月6日PR Newswire=共同通信JBN】腫瘍学と免疫学に重点を置いた臨床段階のバイオ医薬品会社であるBioLineRx Ltd.(NASDAQ/TASE: BLRX)は6日、それぞれが普通株1株を表す2800万株の米国預託証券(ADS)および2800万株のADSを購入するワラントの引受公募で、公募価格をADSおよび付随するワラント当たり0.55ドルに値付けしたと発表した。ワラントは即時行使可能で、発効日から5年で失効し、行使価格はADS当たり0.75ドルとなる。公募による総調達資金額は、引受け割引および手数料ならびにBioLineRxが支払う予定の公募費用の控除前で、ワラント行使を除いた場合、1540万ドルと予想される。この公募に含まれるすべての有価証券はBioLineRxにより売却される。売出し完了は、慣例的な終了条件によるが、2019年2月7日またはその前後となる見込み。 BioLineRxは、公募からの純調達資金を、運転資金や臨床試験資金を含む可能性があるが、これに限らない一般的な企業目的に使用することを見込んでいる。

Oppenheimer & Co. Inc. が今回の公募の唯一の売り出し幹事を務めた。Maxim Group LLCが公募の共同幹事を務めた。

上述の証券は、証券取引委員会(SEC)に提出し、有効と宣言された発行登録書(File No. 333-222332)に従って発行される。当該募集に関連する仮目論見書の補足は2019年2月4日SECに提出され、SECのウェブサイトwww.sec.gov で入手可能になっている。当該募集に関連する最終目論見書の補足はSECに提出され、SECのウェブサイトwww.sec.gov で入手可能となる。最終目論見書の補足のコピーは入手可能になれば、以下から取得することもできる:

Oppenheimer & Co. Inc.
Syndicate Prospectus Department
85 Broad Street, 26th Floor
New York, New York 10004
電話 212-667-8055
電子メール EquityProspectus@opco.com

このプレスリリースは、販売申し出や、購入申し出の勧誘に当たるものではなく、また、州もしくは司法管轄地域の証券取引法に基づく登録や承認の以前のそのような申し出、勧誘、販売が違法である州や地域においては、これら証券の販売を行ってはならない。

▽BioLineRxについて
BioLineRxは腫瘍学と免疫学に重点を置いた臨床段階のバイオ医薬品会社である。同社は新規化合物をインライセンスし、それらを前臨床段階および/または臨床段階を通して開発し、そして次に高度な臨床開発および/または商品化のために製薬会社と提携する。

BioLineRxの主な治療薬候補は以下の通り:

*BL-8040:がん治療プラットフォームで、再発/難治性急性骨髄性白血病(AML)の第2a相試験を成功裏に完了し、AML強化治療として第2b相試験の最中で、自家移植のための幹細胞動員に関する第3相試験を開始した。

*AGI-134:多発性固形腫瘍に対して開発中の免疫療法治療薬で、最近、第1/2a相試験を開始した。

BioLineRxはさらに、イスラエル発の特定の新薬候補共同開発のためのノバルティスとの戦略提携、BL-8040とKEYTRUDA(R)(pembrolizumab)の併用を用いて膵臓がんで第2a相試験を実施するMSD(米国およびカナダではメルクとして知られている)との協力契約、および、ロシュグループの一員であるジェネンテックとの間で、複数の固形腫瘍症状およびAMLに関するいくつかの第1b/2相試験においてBL-8040とジェネンテックのatezolizumabの併用を調査する協力契約をそれぞれ結んでいる。

ソース:BioLineRx Ltd.

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