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2018年MakeX Robotics Competitionは世界チャンピオンとオンライン対戦の2019年プログラムを発表

Makeblock
2018-12-11 11:29 942

【深セン(中国)2018年12月11日PR Newswire=共同通信JBN】

*MakeX 2019は新しいテーマとプログラムとなり、独創的なコンペをオンラインに

Makeblockが創設し後援するMakeX Robotics Competitionは12月9日、Nansha Stadium Guangzhouで2018年世界決勝戦を開催し、そのチャンピオンと、2019年の新しいコンペのテーマおよびプログラムを発表した。

さまざまな国籍から成る350のチームが欧州、米州、アジア、オセアニアの20カ国50以上の都市で数カ月にわたるコンペを経て、決勝戦に出場した。

MakeX 2018世界決勝戦
MakeX 2018世界決勝戦

12月7日から開始されたトーナメントで、8チームがSTEAM Education Dream Fundから50万元を獲得した。

決勝戦にまで進んだCoding Academyはメキシコから参加したチームで、そのインストラクターは「われわれの子供を極めて誇りに思うとともに、彼らがこのゲームを楽しんでいるのを見てうれしく思う。子供はロボットに夢中である。彼らの母親すべてが今日、ここに来ている。ここでプレーできるために大変な苦労をしたが、すべてがその価値があった」と語った。

メキシコから参加したMakeX出場者
メキシコから参加したMakeX出場者

MakeXの創設者で後援者であるMakeblockの王建軍・創立者兼最高経営責任者(CEO)は「ロボット工学はプログラミングを子供に教える最高の方法である。ロボットで競争することによって、子供は考え、問題を解決し、コミュニケーションを持ち、技術を創造することを試し、自らのプログラミングを通じてデジタル世界を学習する。われわれは最高のロボティクス・トーナメントを開催することを望んでおり、いつかはMakeXを世界の隅々で開催できることを目指している」と語った。

トーナメントのグランドフィナーレとして、MakeX Robotics Competition委員会は、MakeX 2019の新しいコンペ・プログラムを発表した

*MakeX Spark-My City-6歳から18歳までの学生向け独創的な初心者向けプログラム

*MakeX Coding-Multiple Themes-独創的なオンラインコミュニティー向けプログラム

同委員会は2019年シーズン向けに既存プログラムの新しいテーマも紹介した。

*MakeX Starter-City Guardian

*MakeX Challenge-Courageous Traveler

*MakeX Premier-Strong Alliance

MakeX 2019はSTEAM教育を中核にして、MakeXのスピリットである独創性、チームワーク、共有、楽しみを伝えていく。出場者は工学、協力、戦術をテストされる。MakeX 2019では、新しいメインボード・モデル、電子部品、モーター、構造部品など、より多くの機材も利用でき、トーナメントに新しい興奮、競争性、新しい経験をもたらすことになる。出場者はMakeXに参加することによって、科学、技術、工学、芸術、数学の知識が結果的に豊かになる。

▽MakeXについて

MakeX Robotics CompetitionはMakeblockがSTEAM教育を推進するために開催する世界中の若者向けのロボティクス・コンペであり、次世代のイノベーターを育成することを目的にしている。MakeX Robotics Competitionは、高度な競争ルールおよびプロフェッショナルなイベント組織を通じて国際的なロボット・コンペの基準を設定した。MakeX Robotics Competitionはこれまでに、世界中から何百、何千の学生をエキサイティングなこのトーナメントに招いてきた。

Photo - https://photos.prnasia.com/prnh/20181210/2321780-1-a
Photo - https://photos.prnasia.com/prnh/20181210/2321780-1-b

ソース:Makeblock

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