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2019年の鮮鶴平和賞受賞者にワリス・ディリー氏とアキンウミ・アデシナ博士

2018-11-23 07:00

【ケープタウン(南アフリカ)2018年11月23日PR Newswire=共同通信JBN】鮮鶴平和賞委員会は、2019年の鮮鶴平和賞ワリス・ディリー(Waris Dirie)氏とアキンウミ・アヨデジ・アデシナ(Akinwumi Ayodeji Adesina)博士に授与すると発表した。

人権活動家でスーパーモデルのワリス・ディリー氏は、女性器切除(FGM)への世界の認識を高めたことで広く称賛されている。アキンウミ・アデシナ博士は農業経済学者として、30年以上にわたり農業イノベーションを通じてアフリカでグッドガバナンスを推進し、アフリカの食糧安全保障に多大な貢献をした。

Waris Dirie, a human rights activist and super-model
Waris Dirie, a human rights activist and super-model

ワリス・ディリー氏は遊牧民の家庭に生まれ、5歳でFGMを施された。彼女はその経験を世界に伝え、1997年にFGM撤廃を目指す国連特別大使に任命された。

2002年にDesert Flower Foundationを設立し、そのFGM撤廃運動が2003年のアフリカ連合(AU)加盟15カ国によるFGM撲滅促進のマプト議定書の批准につながった。国連は2012年、FGM行為禁止決議を全会一致で採択し、2030年までにFGMを絶滅する目標を設定した。

もう1人の受賞者アキンウミ・アデシナ博士は、コメの生産と小規模農民の融資利用の拡大、農業部門への民間投資誘致、肥料業界の腐敗要素の一掃、優れた農業政策の確立の先駆者となった。

Dr. Akinwumi Adesina, the President of the African Development Bank Group
Dr. Akinwumi Adesina, the President of the African Development Bank Group

2006年のアフリカ肥料サミットで、博士は2030年までにアフリカの飢餓を撲滅することを掲げ、アフリカ・グリーン革命に向けた肥料に関するアブジャ宣言の実現に主要な役割を果たした。

アキンウミ・アデシナ博士は現在、アフリカ開発銀行(AfDB)グループ総裁として、アフリカ全体の多数の人々の生活向上を目指す「ハイ・ファイブズ(The High 5s)」を推進している。

鮮鶴平和賞委員会委員長の洪一植博士は「鮮鶴平和賞は『人類一家族』のビジョンに基づいて設置され、2019年の鮮鶴平和賞はアフリカの人権と人間開発に特に注目している」と語った。

鮮鶴平和賞は平和と未来世代の幸福に大きな貢献をした個人と組織をたたえるものである。賞には100万米ドルの賞金が含まれ、授賞式は2019年2月11日に韓国のソウルで開催される。

Photo - https://photos.prnasia.com/prnh/20181116/2301301-1-a
Photo - https://photos.prnasia.com/prnh/20181116/2301301-1-b

ソース:The Sunhak Peace Prize Committee

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