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GCLグループが「一帯一路」諸国でソーラープロジェクトを強化

GCL-SI
2018-10-23 12:39 454

【蘇州(中国)2018年10月23日PR Newswire=共同通信JBN】GCLグループ(以下グループ)のシュ・ゴンシャン会長とソーラープロジェクトで世界をリードするワンストップ・ソリューション・プロバイダーGCL System Integration Technology Co., LTD.(SZ: 002506)(以下GCL-SI)のルオ・シン社長は、中国の蘇州で開かれた「2018 International Forum on Energy Transitions(エネルギー変遷に関する2018年国際フォーラム)」で、中国の「一帯一路」構想(BRI)の中に属する企業の中にあって、グループの成長と拡大に関する最新の情報を公表した。

Mr. Zhu Gongshan attended the 2018 Belt and Road Energy Ministerial Conference and International Forum on Energy Transition
Mr. Zhu Gongshan attended the 2018 Belt and Road Energy Ministerial Conference and International Forum on Energy Transition

GCL-SIは今年上半期に売上高が急騰し、同社モジュールの売り上げは昨年の14%から45.8%に上昇、その世界市場シェアはほぼ5%に達した。両氏は、GCLグループが世界生産戦略を強化し、海外販売の割合を高めるために、販売経路を拡大することを確認した。

シュ会長は「中国は太陽光発電(PV)と風力発電施設などグリーンエネルギー機器の世界最大の製造国である。一帯一路は世界で最も重要な石油・天然ガス資源の流通地域であり、中国のエネルギー企業は、相互に大規模なプラットフォームと中国のニューエネルギーパワーを世界的規模で広範囲に統合を進め、エネルギー革命を加速する。GCLグループはこの進化に大きな役割を果たしたい」と語った。

ルオ社長によると、GCL-SIは包括的な産業エコシステム構築の構えであり、「PVプラスモデル(PV plus model)」を採用する。同氏は「そのため3つのプラットフォームと1つのシステムを取り込む。例えば、われわれは顧客に対してより大きな価値を生み出すために、とりわけ太陽光発電(PV)とエネルギー貯蔵、供給チェーン資金手当て、運用・保守サービスなど多次元のビジネスモデルを更新する」と語った。

チュー・ゴンシャン氏は「GCLグループは太陽光発電の国際化戦略をしっかり実行し、世界的生産と販売経路における当社の準備を強化し、海外販売の比率を高めたい。将来的には、科学と技術の進歩が、太陽光発電の効率を低コストで一層高めるとともに、市場は全体としてグリッドパリティを達成し、多結晶と単結晶技術を同時に開発するよう努力する」と述べた。

▽GCL System Integration Technology Co., Ltd.について

GCL System Integration Technology Co., LTD.(SZ: 002506)(GCL-SI)は、GOLDEN CONCORD Group(GCL)の一員である。GCL-SIは、ワンストップ、最先端の統合エネルギーシステムを提供しており、世界をリードする太陽エネルギー企業になることに取り組んでいる。

Photo - https://photos.prnasia.com/prnh/20181022/2274862-1

ソース:GCL-SI

ソース: GCL-SI
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