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「Yang Yuan-Six Walnuts Cup」の2018年衡水湖国際マラソンは成功裏に開催

2018-10-08 13:21

【衡水(中国)2018年10月8日PR Newswire=共同通信JBN】2018年衡水湖国際マラソン(Hengshui Lake International Marathon)は、衡水湖で9月29日午前7時30分にスタートした。全国的なマラソン大会と評価されているこのレースは最近、国際陸上競技連盟(IAAF)のシルバーラベルのマラソンに格上げされ、エチオピア、ケニア、ニュージーランド、オーストラリアを含む20以上の国・地域から1万8000人の希望者と世界トップレベルのランナーを引き付けた。男子フルマラソンの部でエチオピアのハイレ・レミ・ベルハヌ(Hayle Lemi Berhanu)が2時間8分51秒で優勝し、女子フルマラソンの部では同じくエチオピアのアマレ・ワガネシュ・メカシャ(Amare Waganesh Mekasha)が2時間25分57秒でゴールし、栄冠を自国に持ち帰った。ハーフマラソンの部ではソナム・ツェリング(Sonam Tsering)とティエン・メイチェン(Tian Meizhen)が男女それぞれの優勝者となり、タイムはそれぞれ1時間7分0秒、1時間31分33秒だった。

中国人参加者のうち、いずれもチベット出身のミキョ・ニイマ(Mikyo Nyima)(男子、2時間16分56秒)とツェリング・ツオモ(Tsering Tsomo)(女子、2時間36分22秒)がそれぞれのグループのベストパフォーマーに選ばれた。

明るい雰囲気を作り出すため、担当の市当局は、大会の1カ月以上前にマラソンコースの徹底的な整備と改良を開始し、走路沿いに緑の植物やさまざまな色の植物を植え、環境に新鮮で元気づける外観を与えた。ランナーは刷新されたコースを称賛するばかりだった。コースと走路沿いの美しい景観はランナーの体験を向上させ、この大会を特に印象に残るものにした。

今年のレースは、提供されるサービスの範囲と質においても大幅な改良が見られた。54人のペースメーカーと47人のメディカルランナーが伴走し、冷却材の配布、ゴールでのストレッチ用施設の設営を含むレース後のサービスが提供された。コース沿いでランナーを励ますために音楽演奏付きの応援ステーションが複数設けられた。2つの支援チャリティーイベントもマラソンランナーの強い関心を集めた。多くのランナーと観客が「Bird Protection Wishing Wall(鳥類保護を願う壁)」を訪れ、湖と周辺地域の生態学的環境の保護を誓った。2つ目の呼び物は、コース沿いにたまったゴミの回収を手伝う「Environmental Protectors(環境保護者)」で、全ての参加者が拍手を送った。

今年の大会は、レース参加者と観客の双方から、プロ意識が高く、配慮があり、よく考えられたサービスに対して好意的なコメントが寄せられた。大会運営者は今後もランナーに優れたレース環境を提供するよう努力を続ける。

ソース:Hengshui Lake International Marathon Organizing Committee

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