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吉祥航空がボーイング787ドリームライナー・フリートのブランディングのテーマを発表

2018-09-27 17:27

【上海2018年9月27日PR Newswire=共同通信JBN】スターアライアンスの最初のコネクティングパートナーである吉祥航空(Juneyao Airlines)はこのほど、同社初の787ドリームライナー導入に際し、計画中の一連のサービスを発表した。これにはプロモーション・ビデオ「Dream a Journey; Share a Trip(旅を夢見る、旅を共有する)」、座席とキャビン内装の高級なデザイン、787フリートの特別塗装を含む。ユニークなサービスの数々は高級な機体の優れた特徴を示し、吉祥航空がそのブランド構想である「Warm Journey Beyond Imagination(想像を超えた温かな旅)」を実現するという使命を掲げ、ユニークな位置に立って競合他社に水をあけていることを示している。

Recaro CL3710 seats in the Economy Class, together with 12-inch IFE provided by Panasonic Avionics
Recaro CL3710 seats in the Economy Class, together with 12-inch IFE provided by Panasonic Avionics

 

Thompson Vantage XL seats on Juneyao Air Boeing 787
Thompson Vantage XL seats on Juneyao Air Boeing 787

 

Panels and accessories for Juneyao's Business Class
Panels and accessories for Juneyao's Business Class

 

Night environment in Juneyao's Business Class
Night environment in Juneyao's Business Class

吉祥航空は「Dream a Journey; Share a Trip」のテーマがボーイング787ドリームライナーの内装デザインを連想させるものとなり、それぞれのフライトを、乗客が楽しみにしている夢の旅の幸先の良い始まり、または乗客がまさに終えようとしている夢の旅の心地よいエンディングに変えることを期待している。同社はビジネスクラスで新たなサービス機能を展開する計画である。29の高度にカスタマイズされた1-2-1座席配列のThompson Vantage XLフルフラット・シートは、さらに広いパーソナルスペースを提供し、より快適なフライト体験を保証する。シートには優しいマッサージ機能、調整可能な多機能の光源およびより大きな収納スペースを備えている。同社の使命は、より優れた、ファッショナブルで差別化された旅行体験を創出することである。

エコノミークラスは3-3-3の座席配列によりワイドボディ機の空間をより効率的に利用している。最適化されたキャビン空間計画と定評のあるRecaro CL 3710シートは最大32インチの足元空間を実現する。各座席は次世代のパナソニック12インチHD(高解像度)パーソナル・エンターテインメント・システムと個別のUSBポートを備えている。さらに、座席のヘッドレストは9方向に調節可能で、乗客は長時間の飛行の後でもくつろいだ爽やかな気分でいられる。次世代の高流量機内衛星通信システムにより、高度3万フィートで航行中でも乗客は常に接続可能な状態である。

吉祥航空の、乗客の快適さを優先する航空会社としてのイメージは、キャビンに足を踏み入れた瞬間にデザインの至るところに感じられる。機内構成管理チームは特別なカスタマイズによって7種類の光と影を融合し、これは中国の伝統思想ではキャビンと内部のすべてのものへの幸運を象徴すると同時に、乗客にリラックスでき目に優しい視覚体験を提供する。ジボダン(Givaudan)の有名な調香師のクエンティン・ビスク氏は、吉祥航空のために限定の特別な香水を作り出し、快適な装飾を施したキャビンに心地良くかぐわしい香りを添えた。この他の機内サービスには、アルコール飲料のセレクション、特注の機内食および特別なアフタヌーンティーが含まれる。

吉祥航空の787フリートの特別塗装が乗客の搭乗時に彼らの関心を引くことは間違いない。最初の787は幸運の象徴である「Chinese Peony(中国ボタン)」の塗装を呼び物とする。中国の国花であるボタンは、優雅さ、富、壮麗さを象徴するため、同社のブランドイメージと未来へのビジョンに最適な花である。さらに、「Chinese Peony」787は、同社の創立10周年を記念して塗装された既存の「Chinese Peony」A320と呼応し、吉祥航空が、短距離飛行・長距離飛行の双方がロードマップの一部となった段階に入ったことを示す。一方、第2、第3、第4の787は「Chinese Ribbon(中国リボン)」の塗装を施される予定である。中国の赤いシルクのリポンをテーマにするというアイデアは、吉祥航空が新時代に入り、「一帯一路」構想への貢献を表現しながら同社の継続的な発展と航空の夢をさらに実現していくことを象徴する。

Juneyao Air Boeing 787 "Peony" livery
Juneyao Air Boeing 787 "Peony" livery

 

Juneyao Air Boeing 787 "Chinese style" liveries - "Peony", "Chinese Red" and "Chinese Ribbon"
Juneyao Air Boeing 787 "Chinese style" liveries - "Peony", "Chinese Red" and "Chinese Ribbon"

最初のボーイング787は10月中旬にシアトルに納入される予定である。その後、この航空機は上海と深セン、三亜、成都および重慶間の国内線で運航される。787による上海発の大陸間便は2019年に開設される予定で、吉祥航空のグローバリゼーション・ロードマップを一層強化する見込みである。したがって、吉祥航空が新しいボーイング787をフリートに迎える準備は整っている。同社が急速に成長するにつれ、旅行者は、より多くの吉祥航空の便が大陸を接続し、中国文化の大使役を務め、乗客ひとりひとりの夢を実現しようとするのを目にすることになろう。

Photo - https://photos.prnasia.com/prnh/20180925/2247276-1-a
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ソース:Juneyao Airlines

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