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Hanergyが日本のフォレストグループと1億3000万米ドルのソーラールーフタイル契約締結

2018-09-07 12:47

【北京2018年9月7日PR Newswire=共同通信JBN】

*Hanergyの国際市場進出の新たな証し

世界最大の薄膜パワーソリューション企業であるHanergy Thin Film Power Group(漢能薄膜発電集団、00566.hk)は本日(9月7日)、日本の建設・太陽光発電複合企業であるフォレストグループとの間で、1億3000万米ドルものHanTileプレセール契約を締結したと発表した。総発電量は100MW。同契約の調印は、このほど純利益が30倍というずば抜けた中間報告を発表し、地元パートナーと430万米ドルの契約を確定させることでラテンアメリカ市場への参入を確実なものにするなど、Hanergyの一連の明るいニュースに続くものである。

Hanergyがフォレストグループと1億3000万ドルの契約を締結
Hanergyがフォレストグループと1億3000万ドルの契約を締結

同社のこの新たな動きは、国際市場参入の熱意を再確認するものである。フォレストグループとのこの相乗的提携は、Hanergyの極めて優れた技術とその製品品質が国際市場の最高水準に達していることの証しである。

Hanergy Thin Film Power Group(0566.HK)とフォレストグループ傘下で太陽光発電事業に重点的に取り組む子会社であるFGSとの間で締結された契約は、両社の専門知識と豊富な分野ごとの経験を活用・結集して、日本の太陽光発電市場の可能性を最大限に高めることを意図している。この提携では、3年以内に日本の家庭用太陽光発電市場の少なくとも30%を手中に収めることを目指している。

フォレストグループのモリ・ハルユキ社長は「われわれはHanergyと協力し、薄膜発電分野の専門知識を活用して日本の太陽光発電市場に革命的変化をもたらすことを大変喜んでいる。われわれはHanergyの製品に高い信頼を置いており、この分野で共に称賛を勝ち取れると確信している。さらに、状況としては、今後5年から10年以内に日本の家庭市場が排ガスゼロの目標を達成し、太陽光発電市場の大きな可能性が現実のものとなるよう期待している」と語った。

今回の契約はHanergyのHanTile製品にとって大きな節目となり、他の国際市場への参入につながることになるであろう。日本には、何十もの試験と承認手続きのある非常に厳格な認証制度があるにもかかわらず、Hanergyが今回、プレセール契約を獲得できたことは、同社の高い製品品質水準と高度な技術を一層、再確認させることとなった。

Hanergy Thin Film Power Groupのルフ・ユアン副社長は「フォレストグループと提携し、日本市場に参入できることを喜ばしく思っている。われわれはHanergyで、研究・開発への堅実な投資、絶え間ない技術革新、および多数の特許出願など、同業他社の先を進み続けるために多大な努力を行っている。こうしたたゆまぬ努力の結果として、日本の大手企業フォレストグループと迅速に契約を結ぶことができた。われわれは、Hanergyの戦略的市場でもある日本市場には大きな将来性があると考えている」と語った。

日本政府は2018年3月、再生可能エネルギーを「主要発電源」として掲げるエネルギー戦略計画を発表した。日本の経済産業省(METI)も今年8月、エネルギー開発計画を見直したが、その肝となっているのは太陽光発電の利用促進である。日本政府は、2030年までに太陽光発電が日本のエネルギーミックスの7%を占めると予想しており、太陽光発電市場には大きな可能性がある。

現在、Hanergyの主力ソーラールーフタイル・ソリューション製品であるHanTileは、今年4月の発売以来、世界約20カ国でプレセール・キャンペーンが行われている。製品は、各国の顧客から称賛されており、フィードバックも非常に良好である。

同社は、同じく日本の顧客との間で、さらに1万台のHumbrella販売契約を近々締結する可能性が高い。HumbrellaはHanergyの最新の薄膜太陽光傘製品である。

フォレストグループは、日本トップの建設・太陽光発電企業で、米州、日本、シンガポール、中国、スリランカで事業展開している。同社の太陽光発電子会社であるFGSは、年間200MWの設置能力があり、国内外の太陽光発電所や家庭用太陽光発電の設計、建設、アフターサービスを提供する専門チームを擁している。

2009年以来、Hanergyは世界の太陽光発電技術を結集し、薄膜太陽光発電分野の研究と技術革新に堅実な投資を行うことに粉骨砕身している。

現在までに、Hanergy Thin Film Power Groupは3700件を超える特許を出願、そのうち900件が認められている。Hanergyは、高度な技術を備えたさまざまな製品を通じて、世界のモバイルエネルギー業界に革命を起こす準備をすべて整えている。

▽Hanergy Thin Film Power Group Ltdについて

Hanergy Thin Film Power Group Ltd(漢能薄膜発電集団、00566.hk)は、香港上場会社であり、Hanergy Holding Group Ltdの子会社である。Hanergy Thin Film Power Group Ltdは、世界有数の薄膜太陽電池会社として「モバイルエネルギーづくり」にコミットしている。2009年以来、Hanergyは世界の太陽光発電技術を結集し、薄膜太陽光発電分野の研究と技術革新に堅実な投資を行うことに粉骨砕身している。薄膜太陽光技術は、HanTile、HanWall、HanCar、HanWindow、Humbrella、HanPack、HanPaperを含む一連の商業用、民生用製品に応用されている。

写真 - https://photos.prnasia.com/prnh/20180907/2228699-1

ソース:Hanergy

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