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DENEUMが核融合発電の実現可能性仮説を証明

2018-09-04 13:28

【タリン(エストニア)2018年9月4日PR Newswire=共同通信JBN】核融合発電所によって世界のエネルギー産業に革命をもたらすことを目指す企業DENEUMは3日、非公開デモで実験ユニットを通じたフィージビリティー(実現可能性)の仮説を成功裏に実証したと発表した。

チタンと重水素の相互作用に基づくエネルギー生成(発電)という「賢者の石」を世界市場に提供するため、DENEUMは発電実験ユニットによる初の非公開試験を成功裏に完了した。DENEUM R&Dラボラトリーで行われたデモは、発電所の開始と主要操作モードのショーケースを意味する。温度変動、気圧、真空密度などすべての指標が測定され、独立系ベンダーから提供された公開のプロプライエタリ・ソフトウエアを使って、オンラインで視覚的に表示された。

DENEUMのドミトリ・サモイロフスキフ創業者兼最高経営責任者(CEO)は「DENEUM発電所内のアクティブな主要コンポーネントの適正相互作用の主要指標は、特定の設置モードの維持に成功したことを示しており、発電開始に必要なエネルギー量は、いったん消費されると、水素化チタンと重水素間の自己持続型反応に関係する薄い層のレゾナンス(共振反応)が生じる。この反応は、大量の過剰な熱を伴う発熱であり、その後一部が電気に変換され、別の一部が熱エネルギーの形で現状のまま消費される。

デモでは、このような物理現象を実現、維持することができた。これは注意深く測定、記録されながら連続的なフィージビリティーテストで63回成功している。われわれは最大規模の世紀の粒子物理学上の成果を目撃しており、DENEUMチームがそれを起こしていることを非常に喜んでいる」と語った。

アクティブな主要コンポーネントによって発生した反応は、自己持続型であり、それは発電所が、いったん反応が起きればそれ以上、何の介入もなく働き続けることを意味する。発電所にインストールされた20ドル相当の重水素とチタンは、再充電もしくは付加的なサービスを必要とせずに、最高1年間にわたり100平方メートルの住居(の電力)を維持することができる。このことは既存の核エネルギーを含むいかなる資源も提供できない前例のないレベルのエネルギー効率となる。DENEUM発電所のエネルギーは、環境にやさしく、再生可能で極めて安価である。

DENEUMチームは、私募による初の資金調達で100万米ドルの調達を成功裏に完了した。調達された資金は、さらなるR&D、G3プロトタイプの発電所開発および発電所向けのアクティブな主要メインコンポーネントを製造する自社製造ラインの展開に再投資される。

ソース:DENEUM

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