ロッテルダム(オランダ), 2026年1月30日 /PRNewswire/ -- Newton Cinemaは、同社製作の長編映画「Mayilaa」が、ロッテルダム国際映画祭(IFFR)のBright Future部門に正式に選出されたことを発表しました。この選出は、世界中から新しい声を発掘することに重点を置く同映画祭の姿勢を象徴するものです。
Semmalar Annam監督による「Mayilaa」は、働く女性たちの暮らしや経験に焦点を当てて、彼女たちが直面する課題や視点を明確に描いています。
本作を提供する映画製作者のPa. Ranjithは、次のようにコメントしています。「『Mayilaa』は、働く女性たちの現実と内面の世界を捉えた作品です。率直な映像表現によって、Semmalar Annamは女性の世界を自然なニュアンスで描いています。俳優のMelodyとSudarが力強い演技を見せています。『Mayilaa』は詩のように私の心を深く打ちました」。
こうした描写を通じて、「Mayilaa」は、ストーリーテリングが日常の経験を映し出し、これまで十分に表現されてこなかった視点を浮き彫りにできることを示しています。この物語は、独自の声と社会的意識を備えた映画の重要性を強調しており、地域的な枠を越えて観客と向き合う作品を支援するというNewton Cinemaの使命と一致しています。
「『Mayilaa』は、Semmalar Annamのストーリーテリングを通じて、女性たちの経験としなやかな強さを描いた内容重視の作品です。独自の声と社会的意義のある映画を支援することは当社のビジョンの中核であり、本作がIFFRに選出されたことは大きな励みとなりました」とNewton Cinemaの創設者兼CEOであるAnto Chittilappillyは述べています。
キャストおよびスタッフには、Melody、Sudarのほか、撮影にVinoth Janakiraman、編集にA. Sreekar Prasad、音響デザインにAnand Krishnamoorthiが名を連ねており、作品の没入感を高めています。
「Mayilaa」は、文化やコミュニティを越えて共感を呼ぶテーマを扱い、普段は目に触れにくい人々の暮らしに光を当てています。本作は、監督のビジョンと製作会社の協働的な姿勢を体現し、人物描写を軸とした物語が国際的な観客にも響くことを示しています。
「Mayilaa」を通じて、Newton Cinemaは社会的意義のある映画を支援し、作品をより広い舞台へ届けようとする映画製作者の育成に引き続き取り組んでいます。
Newton Cinemaについて
Newton Cinemaは、意義深いストーリーテリングを支援する国際的な製作会社です。新進の映画製作者に焦点を当て、地域の現実を反映しながら世界とつながる映画を制作しています。
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