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ファーウェイが初のオールクラウドかつネットワークワイドのスマートビデオ・クラウド・ソリューションを発表

2017-09-08 18:19
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ビデオの進化を促進し、都市の安全を向上させるアクショナブルインテリジェンスを可能にする

【上海2017年9月8日PR Newswire=共同通信JBN】

ファーウェイ(Huawei、華為技術)はHuawei Connect 2017で、Yitu、SenseTime、NetPosa、Harzone、MIMOS、Qognifyなどのパートナーとともに、業界初のオールクラウドかつネットワークワイドのスマートビデオ・クラウド・ソリューションを発表した。このオープン・クラウド・プラットフォームは、広範なスマートビデオ分析アルゴリズムを提供する広大なパートナーのエコシステムから恩恵を受けている。これは、強力なコンピューティングエンジンを提供し、治安目的のビデオアプリケーション・サービスをサポートするとともにビデオアプリケーションのイノベーションを加速し、治安組織による市民へのより良いサービス提供と市民の保護に役立つ。

ビデオは、治安管理と都市管理にとって重要性を増している。中国では60%以上の治安事案がビデオを活用して解決されている。しかし、社会的なビデオシステムと治安のビデオシステムは独立して運用されており、ビデオやデータの共有を難しくしている。連携が取れたソリューションがなければ、地域をまたがる犯罪は増加する。治安機関にとって、より効率的でオープンなビデオアプリケーション機能を見つけることが急務になっている。

▽ファーウェイのSmart Video Cloudは「One City, One Cloud(1つの都市に1つのクラウド)」の概念を構築

ファーウェイ・エンタープライズ・ビジネス・グループの政府ソリューション部門のケビン・バイ本部長は「ファーウェイのSmart Video Cloudはオープン・クラウド・プラットフォームに基づいており、多数のパートナーのアルゴリズムとアプリケーションをサポートし、効率的なビデオ共有を可能にする。ネットワークワイドの分散スマート分析は、ビデオ分析の効率性を著しく向上させる。部門および地域をまたぐ事案において、このソリューションは、分析結果に迅速に対応することができる。さらに、統合されたビッグデータ技術はビデオから隠れた実体を見つけ出し、治安機関をサポートする。このビデオクラウドは、その他の組織、機関向けのサービスとしても利用でき、交通整理を支援し、観光地や公共サービスで群衆の流れを検知する。このソリューションは治安アプリケーションでディスラプティブな役割を果たすことを可能にし、単なる監視からアクショナブルインテリジェンスの生成に進化して都市の安全を新たな水準に引き上げる」と語った。

中国ではここ数年間で、ビデオネットワーキングが画期的な進展を呈し、ビデオアプリケーション・エコシステムの構築が推進されてきた。深センの公安部監視警察部隊のチャン・ヨン警部は、同市の治安管理について「ビデオは、深セン市民の安全を向上させるために重要な役割を果たしてきた。われわれはこの2年間、ファーウェイと協力して総合的なビデオプラットフォームを開発し、多数の事件を解決することに寄与してきた。集中型コンピューティングとエッジコンピューティングを統合したファーウェイのビデオクラウドは、われわれがビデオアプリケーション・サービスをさらに拡充し、深センのコミュニティーの治安を確保することに寄与することになる」と語った。

▽ファーウェイは最新のC-C4ISR連携治安ソリューションを展示

ファーウェイはHuawei Connect 2017で「New ICT, the Road to Collaborative Public Safety(新しいICT、連携が取れた治安への道)」のテーマの下に、最新のC-C4ISR連携治安ソリューションを展示した。新しい多数のソリューションおよびアプリケーションが初めて紹介された。

Huawei Video Cloud Platformは、16のパートナーが集まり、市議会が大規模なビデオアプリケーション・エコシステムによって、さまざまな任務をさまざまな支部に割り振りし、危険物発見、顔認識をはじめとする任務のためのビデオネットワーキングとスマート分析をリモートで実行可能であることをデモンストレーションした。

  • *ファーウェイのビッグデータ・プラットフォーム上で動作するVastio、Xinyi、MiningLamp、ゼニス、その他のパートナーのアプリケーションは、情報指令および対策指示スマート司令センターを構築する。ビッグデータおよび機械学習を活用してリスク予測、交通渋滞の防止・軽減の方法など、さまざまな活用シナリオが展示された。
  • *エンドツーエンドのデジタル化された緊急対応管理ソリューションは、治安機関が効率的に緊急事態を管理し、市民を保護することを支援する。
  • *業界最高レベルで統合されたオールインワンのステーションは展開効率を56%向上させ、偏在的なアラーム、捜査、監視範囲を実現できる。
  • *安全な都市のための統合された運用・メンテナンス機能を完備するワンストップのフルライフサイクル・サービス・プラットフォームであるiOMCは、あらゆる製品ドメインを統合し、シナリオに基づき統合監視および統合アラーム発令を実行する。

治安産業のデジタル変革は、アプリケーション市場の成熟度に依存しており、こうしたアプリケーション間のコラボレーションに対する需要が高まっている。ファーウェイはHUAWEI CONNECT 2017で先鞭を切って、治安産業が利用可能なプラットフォームを導入してきた。このプラットフォームは配送のためのビデオクラウドにおけるビデオ・スマート分析、統合通信機能、IoT、ビッグデータなど治安産業で一般的に使用される機能を納入するスマート倉庫市場としての役割を果たす。ユーザーないしソフトウエア・プロバイダーはビルディングブロック・アプローチを利用して必要な機能コンポーネントを選択でき、新しいサービスアプリケーションを容易に開発できる。このソリューションはエコシステム全体を支援し、連携の取れた治安対策への機運を醸成するので、パートナーがファーウェイとともに成長し、ビジネスでの成功を達成することに役立つ。

世界のICT産業向けのファーウェイの主要イベントHUAWEI CONNECTは9月5日から7日まで「Grow with the Cloud(クラウドで成長する)」のテーマを掲げ、Shanghai New International Expo Centreで開催された。詳細はウェブサイトhttp://www.huawei.com/en/events/huaweiconnect2017/ を参照。

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