omniture

CCTV+:China Media Group台長が世界のオーディエンスに新年メッセージ

CCTV+
2022-01-04 14:05 789

【北京2022年1月4日PR Newswire=共同通信JBN】China Media Group(CMG、中央広播電視総台)の慎海雄(Shen Haixiong)台長は2022年1月1日、過去1年間のCMGの業務の省察と将来のニュース報道でCMGの果たす大きな役割に焦点を当て、世界のオーディエンスに語り掛けた。

慎氏は「新年の初日の出が世界を照らしている。今年は中国の旧暦で寅(とら)年である。繁栄と活力に満ちた1年を祈るとともに、北京からご多幸をお祈り申し上げる」と語った。

慎氏は、CMGが目覚ましい過去に対する証人となり、献身的な活動を通じて中国の業績を記録したと指摘し、中国の海外放送サービスは2022年もこれを継続すると述べた。

慎氏はまた、中国のストーリーを世界のオーディエンスに手際よく提示することがCMGの使命であると述べた。

CMG台長は、事実に基づく報道は世界のジャーナリストの基本原則であるべきだと述べ、一方でCMGはCOVID-19やアフガニスタンなどの問題に関するニュース記事でうそや神話を暴いたと語った。

慎氏は、CMGは国際的なメディアパートナーとの多様かつ包括的な協力メカニズムを確立したと述べた。

CMG台長はまた、2022年の世界最大のスポーツイベントである2022年冬季五輪・パラリンピックの中国での開催予定にも言及した。

慎氏は、CMGは最先端テクノロジーと新たに立ち上げられたオリンピックチャンネルで、このイベントを世界のオーディエンスに届ける用意ができていると語った。

慎氏は「東京2020オリンピック競技大会の期間中、CMGは4K Ultra HDチャンネルで世界初の五輪イベントのライブ中継を放送した。このチャンネルは、立ち上げから3カ月以内に4億人以上のオーディエンスを魅了した。30日余りの内に、中国旧正月期間中に五輪聖火が再び北京で点灯する。CMGは「5G+4K/8K+AI」技術を使用し、北京から河北省張家口までの高速列車にライブストリーミング車両を設置した。これは、高速列車でUltra HDストリーミングを使用して録画・放送する世界初の技術ソリューションである」と語った。

慎氏はまた、2022年に中国共産党が第20回党大会を開催し、中国の将来のための青写真を描くと述べた。

ソース: CCTV+