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VVDNがODM製品としてインド独自のタブレットを設計・製造

VVDN Technologies
2021-12-15 16:02 920

グルグラム(インド)

2021年12月15日

/PRNewswire/ --流のエレクトロニクス製品エンジニアリングおよび製造企業であるVVDN Technologiesは、国内外のOEMおよび顧客向けの「Make in India」タブレットの一貫した設計、開発、製造を開始したと発表した。この発表は、インドでのタブレット製造の新たな後押しとなる。これによりVVDNは、コンセプトから作成まで、タブレットの一貫した社内設計、開発および製造をインドで行う最初の企業になる。

タブレット製造セグメントでは、VVDNは、完全なタブレットアーキテクチャー、ハードウエア、ソフトウエア、機械設計、PCBアセンブリー、鋳造と金型の作成、製品組み立て、テストと検証、認証を行う。VVDNは、高耐久性タブレット、IoTタブレット、デスクトップオールインワンPCなどのタブレットの設計と製造において豊富な経験と専門知識を持つ。VVDNは、ITハードウエア製品製造のための生産連動型優遇策(PLI)スキームで承認された国内外14社のうちの1社だった。

VVDNは、インド全土に5つの世界クラスの製造ユニットと10を超す設計センターを構え、5Gおよびデータセンター、ネットワーキングおよびWi-Fi、ビジョン、IoT、クラウド、アプリケーションの領域で電子製品の一貫した研究開発、エンジニアリング、製造を行ってきた豊富な経験を有する。昨年、VVDN Technologiesは、増大するビジネス需要をサポートするために、製造、エンジニアリング、労働力のインフラストラクチャーを拡張し続けた。最近、VVDNは既存のインフラストラクチャーにダイカスト施設を追加し、製造提案をまったく新しいレベルに引き上げた。これにより、同社はさらに強化され、さまざまな種類のタブレット、ラップトップ、オールインワンPCなどの生産に対応できるようになる。

VVDN TechnologiesのAmit Saharan 戦略ビジネス担当バイスプレジデントは「VVDNは、ITハードウエアのPLIスキームに基づいて、さまざまなセグメントでタブレットを独自に設計、製造する。これらのタブレットは、消費者、学生、教育者のニーズだけでなく、インドと世界の双方のクライアントに、小売、製造、医療など特殊な機能のニーズについても対応する。インフラストラクチャーの継続的な拡張により、VVDNは、高い需要に対応し、これらのタブレットの大量生産を行うのに最適な位置にある。タブレットをODM製品として提供することで、当社はインドのタブレットの輸入依存を低減し、インドをタブレット製造のグローバル拠点にするのに寄与する」と述べた。

▽VVDN Technologiesについて

VVDNは複数のテクノロジーバーティカル産業市場(5G、データセンター、ビジョン、ネットワーキング・Wi-Fi、IoT、クラウド、アプリケーション)のエンドツーエンド製品の設計・製造に注力する製品エンジニアリングと製造の企業である。VVDNのインド本社はインドのグルグラムに、北米本社は米カリフォルニア州サンノゼにある。VVDNは米国、カナダ、欧州、インド、ベトナム、韓国、日本を含むさまざまな地域の世界の顧客にサービスを提供している。VVDNはインドに10の高度製品エンジニアリングセンターを構え、これは完全な製品ないしはソリューションを開発するために必要な完全なハードウエア&ソフトウエアを設計・テストする設備を十分にそろえている。VVDNの5つの製造施設は、インドのグルグラムのマネサルに所在し。自社設備によるクラス最高のSMT工場、鋳造物と生産設備工場、製品組立工場、ダイカスト施設、および製品認証ラボがある。VVDNのエンジニアリングおよび製造の施設は、エンタープライズ、消費者、業界、およびオートモーティブグレードの各製品の開発、製造用に完全対応している。

詳細はウェブサイトwww.vvdntech.com を参照。

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ソース: VVDN Technologies