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4社が提携してシアヌークビル市をフィンテックハブ・エリートクラブに再開発

PLMP Venture Capital
2021-12-01 11:00 520

【プノンペン(カンボジア)2021年12月1日PR Newswire=共同通信JBN】

*2021年11月17日発表の多目的経済特区(SEZ)基本計画に続き、国際的人材を誘致

Continent Assets Management Co., Ltd、PLMP Venture Capital Co., Ltd、PropNex Cambodia Co., Ltd、Ly Ly Kampong Seila Special Economic Zone Co., Ltdは先月の政府の多目的経済特区(SEZ)基本計画の発表に続いて2021年11月17日、Kuoch Chamroeun知事とChea Kok Hong基本計画プロジェクト責任者の立ち合いで、シアヌークビル・フィンテックハブシティーへの新たな投資プロジェクトを設計する戦略的協力に加わる基本合意書(MOU)に調印した。



シアヌークビル市は20年前、深センの起源に似た活気のない漁村だった。不動産市場は2015年ごろから、カジノ、ホテル、高級分譲集合住宅の開発を中心として活気づいた。その結果、現在の市場の不動産在庫は2015年の約200プロジェクトから2021年には約1580プロジェクトに増加した。しかし、Covid-19パンデミックは不動産業界を直撃、プロジェクトの75%が影響を受け、開発が減速した。また、カンボジア政府は昨年、オンラインゲーム禁止の厳しい指示を出したため、フィンテックハブなど、国際投資の数十億の投資機会を提示する新しい経済イニシアチブに向けたまとまりのある安全な地域社会に再構築するための大規模な浄化作戦が行われた。

このため、このMOUは、政府主導のシアヌークビル基本計画のビジョンに沿って、新しい事業収入モデルを強化、多様化、導入するための最初のフィンテックハブ・プラットフォームを伴うシアヌークビル再開発プロジェクトの発案を目的としている。焦点は、開発が不十分な資産の再構築にある。これにより、一流の教育施設と職業訓練機関を備えた世界クラスのライフスタイル施設の活性化によって金融と技術のイノベーターが主導する国際的な人材と起業クラスターを誘致する新市場が創出され、シアヌークビル市を活気に満ちたeコミュニティーにする。プロジェクトにはまた、高利回りの不動産投資、先進的介護支援と遠隔医療施設を一流のサービスプロジェクトに統合したリタイアメントビレッジ開発を誘致する項目もある。

シアヌークビル市はアジア太平洋地域の戦略的一角に立地し、深海港がSEZ開発を支え、その成長を支える新たな経済的推進力を備えているため、グループはこの戦略的な立地とタイミングを最大限に活用して、カンボジアSTI(科学・技術・革新)ロードマップ2030に沿ったこのデジタル時代の進化において、eコミュニティーの今後の需要に対応できる新しい重要なランドマークとして市のイメージを一新することが期待されている。

適切な市場条件、規模を拡大するための生産的なサービスと革新的な商品に対する政府の強力な支援により、同市への大規模なインフラストラクチャープロジェクトの勢いが今後何年も予測されることから、フィンテックサンドボックス・コミュニティーとエリートクラブ、革新的なライフスタイルサービスは、新しいプロジェクト開発様式を策定するとともに、シアヌークビル市再開発基本計画の優れた開発イメージを活性化する。

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ソース: PLMP Venture Capital