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Turnitin(ターンイットイン)のGradescopeが日本語インターフェースのパイロット版を提供開始

Turnitin
2021-09-29 09:04 2733

東京, 2021年9月29日 /PRNewswire/ -- アカデミック・インテグリティ(学問における誠実性、公平性、一貫性)の推進を牽引し、採点や評価のオンライン学術支援ツールを提供するTurnitin(ターンイットイン)が、Gradescope(グレードスコープ)の日本語パイロット版の提供を開始しました。これによりGradescopeは、英語、スペイン語、日本語と三カ国語対応となりました。 英語とスペイン語は既に正式版を提供しています。

Gradescopeの学習評価プラットフォームは、紙ベースのみならず、オンラインの課題やソースコードの課題であっても、作成、採点、管理が可能です。対面授業、オンライン授業、ハイブリッド型学習において、様々な科目と問題形式に対応しています。教員は採点にかかる時間を大幅に短縮し、授業の質を保ち、学生との時間を増やすことができます。Gradescopeの革新性とインパクトは、EdTech Breakthrough、EdTech Digest、SaaS、SIIA CODiE、Tech & Learning等から高い評価を受けています。

Turnitinのアジア太平洋地域リージョナル・ディレクターである松永ベッツィー(Betsy Matsunaga)は、次のように述べています。「Turnitinにおいて我々は、学習効果を向上させるツールの提供に努めています。Gradescopeの日本語版は、日本語を母語とする学生や教育者のために開発を進めています。表示言語の拡大により、より幅広いユーザーにインパクトをもたらすでしょう」

2010年以来、200を超える日本の教育機関や研究機関がTurnitinのソリューションを導入し、アカデミック・インテグリティの強化と採点業務の効率化を進めています。国内の教育機関の需要の高まりを受け、Turnitinは2020年に日本法人を設立し、よりきめ細やかなカスタマーサービスを提供しています。アジア太平洋地域の現地法人としては、オーストラリア、インドネシア、フィリピン、韓国に続き、5か国目となりました。

日本国外では約2,600の大学等において110,000名以上の教育者がGradescopeを利用しており、学習効果の最大化を実現させています。無料トライアルをご希望の場合は、japan-sales@turnitin.comまでご連絡ください。

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【報道関係者のお問い合わせ先】
ターンイットイン・ジャパン合同会社 遠藤 元基
Email:mendo@turnitin.com

Turnitinについて

Turnitinは、学習・研究における誠実・公平さ(「アカデミック・インテグリティ」)を推進し、そのためのフィードバックや採点・評価に関するソリューションを提供する、世界有数のプロバイダーです。Turnitinは20年以上に渡って教育機関と提携し、学問における誠実性、公平性、一貫性を推進してきました。Turnitin製品は、生徒へ「アカデミック・インテグリティ」を指導するためのツールとして講師に使われ、学生や研究者が自信を持って独自の成果を公表するためのツールとして使われてきました。Turnitinは米国カリフォルニア州オークランドに本社を置き、英国、オランダ、ウクライナ、オーストラリア、韓国、インド、インドネシア、南米に拠点を構えています。「Feedback Studio」「Gradescope」「iThenticate」「Turnitin Originality」「Turnitin Similarity」「ExamSoft」といったTurnitinの各種のソリューションはこれまでに、教育機関や出版社、企業などの1万5,000以上の団体に導入されています。

ソース: Turnitin
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