omniture

IT/OTコンバージェンスを考察する電気通信会社向けの新しいリポート

STL Partners
2021-03-18 22:18 1090

【ベッドフォード(米マサチューセッツ州)2021年3月18日PR Newswire=共同通信JBN】

*リポート:5G収益化の成功は、電気通信会社がこのコンバージェンスにどのように適応するかがカギ

5G時代向けに構築された唯一のエンタープライズグレードのデータプラットフォームであるVoltDB(VoltDB )と、電気通信会社向けのグローバルコンサルティンググループであるSTL Partnersは18日、ITおよびOTのコンバージェンスが5G収益化の状況をどのように変えているかに関する新しいリポート(new report )を発表した。

5Gによって新たな収益を生み出すことができるソリューションの提供を目指している事業者はリアルタイムのデータ処理機能を必要としている。そして、特に大規模なマシンタイプの通信に関する顧客の要求の変化は、以前はほとんど必要がなかったことに対応しなければならないことを示している。それは、OTデータおよびITデータを同時に処理することである。

STL PartnersのシニアコンサルタントであるTilly Gilbert氏は「リアルタイムで判断するインテリジェンスは、内部効率を向上させることと、新しい収益を生み出すソリューションを、オペレーターが自社の顧客に提供できるようになることの両面において、通信事業会社の将来にとって重要だ。 これらのソリューションでは、ITおよびOTの両データを処理することがますます必要になってくる」と述べた。

STL PartnersとVoltDBは新リポート「Monetizing 5G: How IT/OT Convergence Will Enable New Business Models(5Gの収益化:IT/OTコンバージェンスが新しいビジネスモデルをどのように実現させるか)」(Monetizing 5G: How IT/OT Convergence Will Enable New Business Models )で、ITおよびOTがコンバージされ、価値が明らかにされる4つの重要なユースケースを調査した。

  • ポリシー管理、ネットワークスライシング処理のために進化する必要がある。
  • 評価と課金、M2M通信を処理するために進化する必要がある。
  • 不正防止、IoTのユースケースをサポートするために進化する必要がある。
  • 顧客管理、5Gロールアウトなど投資をより適切に管理するために進化する必要がある。

リポートは、これらのユースケースを活用するために、電気通信・宇宙企業が取り得る実際的な手順の概要を示している。

VoltDBのDheeraj Remella最高製品責任者(CPO)は「現在の課題は、ネットワークとITシステムを個別に改善させること、またそれらが連携して順調に機能することを保証する、という両方である。通信データをインポートする課金システムを可能にする仲介レイヤーなどは今後さらにリアルタイムで同時に処理される必要性が増すだろう。こうしたことにより、電気通信事業者は貴重なパートナーになることができるだろう」と述べた。

すべての業界の組織が自社の運用強化においてVoltDBを選択している理由を詳しく知るには、https://www.voltdb.com/ を参照。

▽VoltDBについて

VoltDBは、5G時代の電気通信会社のアプリケーションをサポートするために設計された唯一のデータプラットフォームである。当社はインメモリーデータストレージを予測可能な低遅延性およびその他の重要な性能と組み合わせ、データの正確性を損なうことなく収益を上げるため、あるいは収益の損失を防ぐために、1桁ミリ秒での作動を必要とするBSS / OSS、顧客管理、収益保証アプリケーションを強化する。詳細な情報については、voltdb.com を参照。

ソース:VoltDB

▽問い合わせ先
Lindsey Hudson
Corporate Marketing Manager
lhudson@voltdb.com

Logo - https://mma.prnasia.com/media2/1334383/VoltDB_Logo.jpg?p=medium600 

 

ソース: VoltDB
Related Links: