omniture

Human HorizonsのHiPhi X Super SUVが国際デザインアワードで金賞を受賞

Human Horizons
2021-02-04 17:01 333

【上海2021年2月4日PR Newswire】業界をリードする新モビリティーと自動運転の研究企業であるHuman Horizonsが設計、製造したHiPhi X Super SUVが、栄誉ある国際デザインアワード(IDA)で評価され、金賞を受賞した。電気自動車がIDAで受賞するのは初めてで、高品質なデザインを重視するHuman Horizonsの姿勢を証明するものである。

HiPhi X is the world’s first production vehicle to adopt Human Horizons’ mass-produced, secure, developer-enabled Human Service-Oriented Architecture (H-SOA) and the first worldwide to be equipped with a 5G-V2X technology network.
HiPhi X is the world’s first production vehicle to adopt Human Horizons’ mass-produced, secure, developer-enabled Human Service-Oriented Architecture (H-SOA) and the first worldwide to be equipped with a 5G-V2X technology network.

Human Horizonsの創立パートナーでHiPhiグローバルデザイン運営委員会のJames Shyr氏は「IDAは実際のイノベーションに基づいて、アイデアと文化的ヘリテージを重視し、型にはまらない概念的な考え方を奨励している。IDA組織は革新的な設計ボキャブラリーを通して生活の問題を解決すること、そして将来の生活に向けた新しい様式を提示することを目的にしている。これは美的デザイン、ユーザーとの直の接触、本物の製品などに取り組むHuman Horizonsの姿勢と同じである」と述べた。

2007年に創設された国際デザインアワードは、米国で最も高く評価されるデザイン賞の1つだ。審査員団は毎年、何千もの製品を評価し、イノベーション、美しいこと、有用性、実用性、影響といった多数の基準に基づいてスコアをつける。IDAは持続可能な設計も高く評価し、環境に大きく影響する具体的な問題を解決する手段としてデザインを使用する力を持とうとしている。IDAには建築、インテリア、グラフィック、ファッション、製品デザインの5つの分野があり、金、銀、銅の各賞が傑出したエントリーに対して贈呈される。

HiPhi Designの副社長、Nicolas Huet氏は「IDAでは、世界中から集まった、それぞれの分野の専門家が作品を評価する。建築、ファッション、グラフィック、製品デザインといった分野から非常に多くの創造が集まり、それを見ることは極めて刺激的である。われわれは、受賞者の中で最高位になったことに名誉と大きな喜びを感じている」と述べた。

HiPhi XはHuman Horizonsが量産し、セキュアで、開発者が実現したHuman Service-Oriented Architecture(H-SOA)を採用した世界初の量産車で、5G-V2Xテクノロジーネットワークを搭載していることでも世界初である。562基以上のセンサーが車両全体に展開し、そのすべては乗員、周辺環境、多数の車両パラメーターの膨大な量のデータを収集、分析し、応答する。また、このSUVは307基の電子制御アクチュエーターも備え、Human Horizonsがカスタム開発したミドルウエアと使用されることで、真にコネクトされたスマート車両体験が実現する。

The SUV also contains 307 electronically controlled actuators that, when used with Human Horizons’ custom-developed middleware, enables a truly connected, smart vehicle experience.
The SUV also contains 307 electronically controlled actuators that, when used with Human Horizons’ custom-developed middleware, enables a truly connected, smart vehicle experience.

さらに、H-SOAのオープンソース・ソフトウエアプラットフォームと総合的な開発ツールはパートナー、サードパーティー開発者、ユーザーを支援して新しくてダイナミックな機能とシナリオを創出し、ユーザーには安定して拡大を続けるアプリケーションエコシステムを提供する。

HiPhi XはH-SOAでスーパーチャージされた流線形の車体と独自のウイングドアが視覚的にも印象的で、車の内外とも細心の設計が施されている。「シナリオに定義された設計」の理念により、この自動車はハイテクで新時代の電気自動車と高級ラグジュアリーカーの間の区切りを感じさせない。その結果が自動車の新カテゴリーであるTECHLUXE(R)である。その驚くべき設計に加え、インテリアには持続可能な植物由来のレザーとリサイクル素材が用いられ、各車両は環境への影響が低減されたものになっている。

HiPhi Xの性能面ではフロントとリアに220kWのデュアルモーターを、そして大容量の97kW時バッテリーを搭載している。HiPhi Xは静止状態から時速100キロまで3.9秒で加速し、航続距離は550キロ、最小回転半径はずっと小型の車のそれと同様である。HiPhi Xは最先端テクノロジー、豪華なデザイン、持続可能な製品を一体化し、飛躍的な年である2021年の準備を整えている。

HiPhiについて

HiPhiはHuman Horizonsが創出し、同社のユーザーによって強化される高級ブランドである。HiPhi Xは軽量のハイブリッド・アルミニウム構造で、かつ持続可能な植物由来のレザーとリサイクル可能な素材を使用した電気自動車(EV)であり、Human Horizonの電気自動車製品が持つ持続可能な特性をさらに高めている。

Human Horizonsについて

Human Horizonsは、革新的で優れたインテリジェントモビリティー技術、ならびに未来志向のスマート車両の工業化を研究・開発する目的で設立された。さらに、Human Horizonsはスマート輸送技術を構築してスマートシティーの開発に貢献し、人間のモビリティーを再定義する。

ソース:Human Horizons

ソース: Human Horizons