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コーラーが世界の水と衛生の危機に取り組む「Safe Water For All」を立ち上げ

Kohler Co.
2020-10-01 20:05 1475

【コーラー(米ウィスコンシン州)2020年10月1日PR Newswire=共同通信JBN】

*水と衛生の課題に対する持続可能なソリューションの特定にコミット。こうした課題は世界中のコミュニティーへの目に見える影響を促進

キッチン、バスルーム製品のデザインとイノベーションで世界をリードするコーラー(Kohler Co.)は1日、水の利用、質、保護をめぐる喫緊の課題に一層取り組み、水問題の市民意識を広めるイニシアチブ、「Safe Water For All(全ての人に安全な水を)」の立ち上げを発表した。水と衛生に深い専門知識があるコーラーは、従業員3万5000人余りの革新的な考え方を活用してパートナーと協力し、21億人が安全な水を得られず、42億人が健康的な衛生環境にない多くの複雑な問題へのソリューションを積極的に開発、提供する。

コーラーのLaura Kohler上級副社長(人事、スチュワードシップ、持続可能性担当)は「世界的なCOVID-19パンデミックは、われわれがすでに知りながら十分対応できていない厄介な安全な水問題の多くを詳しく解明した。有益で永続的な改革をもたらすため、企業は最も効果的に解決できる課題に注目する必要がある。コーラーにとって、それは水を意味する。Safe Water For Allは、世界中のあまりにも多くの人々に影響を与え続ける水と衛生の危機に取り組む当社のコミットメントである」と語った。

米国には、家庭で水を利用できない人が少なくとも220万人おり、さらに4400万人は安全に飲めない水道水を使っている。コーラーはWater Mission(Water Mission )やワールド・ビジョン(World Vision )のような主要な非営利人道団体とのパートナーシップを継続し、世界中のサービスを十分に受けていない地域に低流量水洗トイレ、重力水フィルターなどInnovation for Goodチームが開発したソリューションを導入している。ごく最近は、逆浸透膜濾過(RO)システム導入によってコミュニティー住民462人に清浄水を供給するインド・ジャガディアのプロジェクトで提携した。

コーラーは問題意識を高め、地元慈善団体の支援基金を増やす1カ月のバーチャル・ラン/ウオークチャレンジ「KOHLER Run for Safe Water(安全な水のためのコーラーラン)」(KOHLER Run for Safe Water )を通じて従業員に活気を与え、安全な水と衛生へのアクセス提供のコミットメントを拡大している。コーラーは製品デザインとイノベーションの分野で水の効率性を支持し続け、このほど米環境保護局(EPA)の2020 Sustained Excellence賞受賞者に選定された。11回目のWaterSense賞受賞である。

コーラーとSafe Water For Allの詳細、参加方法に関してはwww.safewaterforall.com を参照。

▽コーラー(Kohler Co.)について

1873年に創業され、米国のウィスコンシン州コーラーに本社を構えるコーラー(Kohler Co.)は米国最古・最大級の株式非公開企業で、3万5000人を超える従業員を擁する。世界の50カ所以上に生産拠点を置き、キッチン、バスルーム製品、エンジン、発電システム、高級家具、タイルの設計、イノベーション、製造で世界をリードしており、コーラーとスコットランドのセントアンドリュースの2カ所に5つ星ホスピタリティー&ゴルフリゾートを所有、経営している。コーラーのウィスリングストレイツ・ゴルフコースは2020年ライダーカップの会場になる。コーラーは現在および将来世代の生活の質を高めるため、世界のサービスを十分に受けていないコミュニティー向けの清浄水と衛生など、喫緊の課題に応えるソリューションも開発している。詳細はkohlercompany.com を参照。

▽メディア問い合わせ先

Annie Shafer

(920) 457-4441 x71996

anne.shafer@kohler.com 

ソース:Kohler Co. 

ソース: Kohler Co.
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