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台湾の第1回レグテック・チャレンジが世界のイノベーターに参加を招待

FinTechSpace
2020-09-14 13:39 811

【台北2020年9月14日 PR Newswire=共同通信JBN】金融監督管理委員会(FSC)が監督し、Taiwan Financial Services Round Table(TFSR、台湾金融業ラウンドテーブル)が組織してInstitute for Information Industry(III、情報産業インスティテュート)とTaiwan Depository & Clearing Corporation(TDCC、台湾集中保管結算所)が主催してこれら機関が協力し、台湾で初の国際的チャレンジ、第1回Taiwan RegTech Challenge(TRC)2020(2020年台湾レグテック・チャレンジ(TRC))を開催する。TDCCとFinTechSpaceの実行によるこの官民提携は、全ての金融分野にわたる20を超える金融機関からサポートされている。3カ月のインタビューの結果、金融の監督から業界のデジタル管理に及ぶ実務的な課題が特定された。TRC 2020は業界でのレグテック(RegTech)実行を加速するため、現地ならびに国際的ソリューションを要請する。全ての参加チームは現地専門家から助言を受けるチャンスを得て、リソースとサービスを含めた賞金は30万米ドル近くの価値に上る。TRC 2020は台湾の規制取締官と面会して相談する共有のプラットフォームをソリューションプロバイダーに開き、金融機関とのマッチングを実現する。TRC 2020は9月14日から10月16日まで開催され、チャレンジラウンドでは予選と準決勝が行われ、決勝は2021年1月28日と29日の予定である。

世界のイノベーターは、台湾で初の国際的チャレンジ、第1回台湾レグテック・チャレンジへの参加を招待される。TRC 2020は業界でのレグテック(RegTech)実行を加速するため、現地ならびに国際的ソリューションを要請する。全ての参加チームは現地専門家から助言を受けるチャンスを得て、リソースとサービスを含めた賞金は30万米ドル近くの価値に上る。登録は本日14日から始まり、10月16日まで。決勝は2021年1月28日と29日に開催される
世界のイノベーターは、台湾で初の国際的チャレンジ、第1回台湾レグテック・チャレンジへの参加を招待される。TRC 2020は業界でのレグテック(RegTech)実行を加速するため、現地ならびに国際的ソリューションを要請する。全ての参加チームは現地専門家から助言を受けるチャンスを得て、リソースとサービスを含めた賞金は30万米ドル近くの価値に上る。登録は本日14日から始まり、10月16日まで。決勝は2021年1月28日と29日に開催される

Taiwan RegTech Challenge 2020は3つの主要領域のソリューションへの挑戦と追求を提示する。

FSCの方針に応じ、金融テクノロジー開発のニーズと困難な点は専門家によるワークショップで集約、討論される。


トピック


サブトピック

1

eKYC

1.1

KYCを目的とする電子認証、強力な確認、eトラストサービス(eIDAS)、本人確認などのための高品質な一次情報の処理と収集

2

モニタリング、監視とデータ共有

2.1

運用リスク、市場リスク、制裁リスクなど、監督者と規制取締官の監視に関連する動的でリアルタイムのデータ共有

2.2

タイムリーな事故関連情報の収集と分析

2.3

法令を遵守したデータ共有

3

金融犯罪コンプライアンスと不正検知

3.1

マネーロンダリング、金融、テロ、従業員の不正行為の疑義のある取引、口座、行動の検知など

3.2

不正検知

3.3

受益所有権の確認

応募を効果的に促進するため、TRC 2020はデータパートナー/メンターならびに1対1の評価方式を提供する。台湾の金融産業に詳しくない参加チームは関連データ、あるいは業界専門家と組むことを望む可能性がある。準決勝と決勝の期間中、TRC 2020は情報のセキュリティーとコンプライアンスを確実にするため、規制とコンプライアンスならびに情報セキュリティー/実行可能性のチェックを実施する。さらに、参加チームはFSC規制クリニックのカウンセリングとMicrosoft Taiwanが開発環境として提供するAzureプラットフォームを受けるチャンスがある。

準決勝に選出されるのは30の参加チームである。マッチングとカウンセリングの後、TRC賞(決勝が3チーム、2位が2チーム)と後援組織が表彰するPoC賞を争う決勝に進む15チームが選ばれる。賞は以下の通り:

TRC Awards

PoC Prize

  • FinTechSpace リソース:
    • FinTechSpaceのレンタル無料ホットデスク。 
      12カ月(決勝 3チーム) / 6カ月 (2位) 
    • 情報セキュリティーチェック、規制クリニック、無料のBaker McKenzie規制チェック(1時間)、無料AWSクラウドスペース(FinTechSpace AWS JIB)(注)
  • 2021フィンテック台北
    • 決勝3チームに2つの標準ブース、2位の2チームに1つの標準ブース
    • デモ・セッション1回
    • 企業とベンチャーキャピタルのマッチング
  • eKYC テーマ賞
    • TWCAが受賞提案のEAPSリポートを発行
    • 受賞チームはFinTechSpaceに定着後、eKYCデジタルサンドボックスでAPIを立ち上げ
  • AWS
  • Bank SinoPac
  • Cathy United Bank
  • E. Sun Bank
  • Far Eastern International Bank
  • LINE Bank
  • Mega International Commercial Bank
  • Next Bank
  • Taishin International Bank
  • TDCC
  • Yunta Securities

より詳しい情報はhttps://www.fintechspace.com.tw/trc2020-en/ を参照。

(注)AWSクレジットはFinTechSpaceを通してAWSに直接申し込みのこと。受賞者は今回提供されるクレジットを超える過去のクレジットを受領していないこと。FinTechSpaceとFinTchSpace Powered by AWSの利用規約(https://aws.amazon.com/awscredits )を満たすこと。

添付画像リンク:

Link: http://asianetnews.net/view-attachment?attach-id=371251

(写真説明:世界のイノベーターは、台湾で初の国際的チャレンジ、第1回台湾レグテック・チャレンジへの参加を招待される。TRC 2020は業界でのレグテック(RegTech)実行を加速するため、現地ならびに国際的ソリューションを要請する。全ての参加チームは現地専門家から助言を受けるチャンスを得て、リソースとサービスを含めた賞金は30万米ドル近くの価値に上る。登録は本日14日から始まり、10月16日まで。決勝は2021年1月28日と29日に開催される)

Photo - https://photos.prnasia.com/prnh/20200910/2913149-1?lang=0

ソース: FinTechSpace