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Silicon LineがHDMI 2.1アクティブオプティカルケーブルモジュール・サンプリングプログラムを開始

Silicon Line
2020-06-10 07:30 803

【ミュンヘン、コロラドスプリングス(米コロラド州)2020年6月10日PR Newswire=共同通信JBN】

*OEMと8Kテレビメーカーにマーケットレディーの認定アクティブオプティカルケーブル向けの準備を加速する機会を提供

民生用・商用アプリケーション向けの革新的なオプティカルリンクテクノロジーを開発、提供するグローバルリーダーであるSilicon Line GmbH(www.silicon-line.com )は、OEM(他社ブランド品受託製造業者)と8Kテレビメーカー向けのHDMI 2.1アクティブ・オプティカルケーブルモジュール・サンプリングプログラムを開始した。

Silicon Lineはアクティブオプティカルテクノロジーおよびその他のテクノロジーをケーブルのcompliance test specification(CTS)に盛り込むことに取り組んでいるHDMI Forumのテストサブグループで積極的な役割を果たしてきた。

広範囲な研究に加え、Silicon Lineはエンジニアが100以上の次世代ソースとディスプレー製品を組み合わせてモジュールを評価することができるHDMIプラグの会合への常時参加を通じて同社のモジュールを実地テストしてきた。このため、Silicon LineはHDMI 2.1モジュールがCTSのリリース直後に全面かつ迅速に準拠できると確信している。

Silicon Lineのルート・ファンデアリンデン最高経営責任者(CEO)は、HDMI 2.1がケーブルメーカーとパートナーに素晴らしい機会を提供し、商品化までの時間を加速すると語った。

ファンデアリンデンCEOは「われわれのHDMI 2.1アクティブケーブルモジュール・サンプリングプログラムによって、カテゴリー3 HDMIのUltra High Speed HDMI(R)Cable Certification Programが使用可能になった時点で全面準拠したケーブルを他に先んじて提供できると確信して、パートナーは当社のモジュールを発注できる。HDMI 2.1ケーブル市場は確かに極めて競争的であり、極めて重要なコンポーネントを評価、実装のために早期に確保するこれらのパートナーは商品化までの時間で極めて有利になる」と語った。

Silicon Line HDMI 2.1モジュールは、48 Gps帯域幅、eARC(エンハンスト・オーディオリターンチャンネル)、ゲーミングコンソール向けのビデオ遅延の軽減を含め、規格の最新仕様の全機能をサポートする。さらに、Silicon Lineのモジュールで駆動される近日発売のHDMI 2.1準拠ケーブルは、市場で全く類をみない外部電源不要という明確な優位性を提供し、従来のHDMI 2.0およびHDMI 1.4仕様をサポートする下位互換性がある。

ファンデアリンデンCEOは「アクティブオプティカルケーブルは、銅ケーブルの長さと直径の制限に加え、安定性かつ信頼性を伴う性能のために、HDMI 2.1エコシステムの大半を占めることになる」と語った。

Silicon LineのHDMI 2.1準拠モジュールの詳細、サンプルの申し込みはウェブサイトhttps://www.silicon-line.com/modules.html を参照するか、次に連絡を:

Jerome Py
CMO and Optical Modules Business Unit Head
jerome.py@silicon-line.com
+49 89 546 3700 118

▽Silicon Lineについて

Silicon Line GmbH(Silicon Line GmbH )は、超低電力消費のオプティカルリンク技術のグローバルリーダーであり、消費家電製品、商用、工業用アプリケーション向けの薄型、軽量で長いハイスピードケーブルを実現する。同社は集積回路・モジュールを開発、製造し、アクティブオプティカルケーブルの簡易で低コスト、かつ大量のアセンブリーを可能にする。2005年創業のSilicon Lineはドイツのミュンヘンを本拠とし、韓国、日本、台湾、中国、米国にオフィスを構えている。

HDMI、High-Definition Multimedia Interface、HDMIロゴは、HDMI Licensing Administratorの商標ないしは登録商標である。

Logo - https://mma.prnewswire.com/media/1177813/Silicon_Line_Logo.jpg

ソース: Silicon Line