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OANDAがマルチアセットプラットフォームのMetaTrader 5を日本で発売

OANDA
2020-03-18 14:09 1262

【東京2020年3月18日PR Newswire=共同通信JBN】オンラインマルチアセット取引サービスや通貨データ、分析のグローバルリーダーであるOANDAは、MetaTrader 5 (MT5)の日本での提供を始めた。同社は昨年12月、MT5を最初にデモアカウント保有者に提供しており、このほど日本の顧客がライブアカウントを通じてMetaTrader 5プラットフォームで取引できるようになった。

MetaTrader 5をOANDAの広範な取引プラットフォームに追加するという決定は、顧客からの要請に直接応じたもので、アクティブなトレーダーのニーズに対応し、製品の範囲を拡大するという同社の取り組みを一段と強めた。MT5プラットフォームは、今後数カ月で他の地域でも利用できるようになる。

OANDAのクルト・フォム・シャイト最高執行責任者(COO)
OANDAのクルト・フォム・シャイト最高執行責任者(COO)

OANDAのクルト・フォム・シャイト最高執行責任者(COO)は「オンラインマルチアセット取引サービスのグローバルリーダーであるOANDAは、透明性と整合性を基盤として構築された。当社の24年の歴史の中で、絶え間なく変化する顧客のニーズを満たすために懸命に取り組んできた。それだけに、日本でMetaTrader 5の発売を発表できることをうれしく思う。MetaTrader5は、高度なチャートとテクニカル指標へのアクセスとともに、EAに拡張機能を提供し、最終的に顧客がアルゴリズム取引結果を改善できるようにする」と述べた。

シャイト氏はさらに「当社の広範なプラットフォームにMetaTrader 5を追加することで、顧客に提供する取引体験がさらに向上し、日本における外国FXブローカーのナンバーワンとしての当社の地位が強化されると信じている。顧客の要望に応えて、近く世界中で発売することを楽しみにしている」と述べた。

▽OANDAについて

1996年に創立されたOANDAは、インターネット上において為替レートのデータを無料で提供した最初の企業であり、その5年後にFX取引プラットフォームを立ち上げ、ウェブベースの為替取引の開拓に貢献した。今日、同社はオンラインマルチアセット取引や通貨データ・分析をリテールと企業顧客に提供し、外国為替における他社の追随を許さない専門知識を実証している。世界で最も活発な金融市場の6つで認可組織を有するOANDAは、外国為替ビジネスの変革に尽力し続けている。より詳しい情報はoanda.comを閲覧するか、TwitterFacebookYouTubeのフォローを。

ソース:OANDA

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(写真説明:OANDAのクルト・フォム・シャイト最高執行責任者(COO))

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ソース: OANDA