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BICSが2020 年の東京大会に向け日本でのフットプリントを倍増

2019-11-28 16:30

【ブリュッセル2019年11月28日PR Newswire=共同通信JBN】

*ネットワークの拡張により、予想されるモバイルローミング・トラフィックの急増に備えて容量を10倍に増加

大手国際通信イネーブラーであるBICS(https://bics.com/)は28日、日本でのバックボーンの大幅なアップグレードと拡張を発表した。リモートピアリング、クラウド接続、キャリアイーサーネットなどのローミングおよびIPベースサービスの需要増をサポートするため容量を10倍に増やす。この動きは、2020年に予想される日本国内および海外を旅行する国内外のモバイル契約者数の増加に先だって行われ、アジア太平洋地域と世界のその他の地域間で保証された大容量コネクティビティーへの高まる需要に対応する。

今回の拡張には、BICSのIPベースサービス向けのローカルインターネット中継点に接続する東京で2番目のポイントオブプレゼンス(PoP)の導入が含まれる。これにより、レイテンシーが削減され、エンドツーエンドの品質が向上すると同時に、ローカルの顧客がBICSのグローバルネットワーク・インフラストラクチャーに直接接続される。また、PoP導入は、地域内のコネクティビティーを最適化することにより、BICSの顧客のコストを最小限に抑える。

また、BICSは地域内の既存のネットワークインフラストラクチャーを、香港から日本、日本からロサンゼルスの新しいルートによって拡大した。その結果、コネクティビティーは10倍に増え、レイテンシーは大幅に削減された。

BICSのアジア太平洋地域担当マネジングディレクターであるマルコム・チャン氏は「日本は、5Gの導入を主導してインターネット・オブ・シングスのエコシステムを成長させているアジアのいくつかの地域の1つだ。この開発には、信頼性が高く、高品質で低レイテンシーのコネクティビティーと、セルラートラフィックとデバイス数の大幅な増加をサポートできるサービスが必要となる。したがって、この地域で当社のバックボーンを拡大することは、とりわけ来年の東京大会のため予測される日本への旅行者数という観点から見ると、将来の需要を満たすための重要なステップだった」と述べた。

さらにチャン氏は「海底システムを介してのみアクセスできる日本のような国々を世界の他の国々と結ぶ場合、特に容量、コスト、品質の面でなお課題がある。アジア太平洋地域と世界のインフラストラクチャーにおけるBICSの積極的なフットプリントによって、当社は日本での容量とコネクティビティーをアップグレードし、競争力のある価格でより高品質のサービスを提供することができている。現在サービスが稼働していることで、すでに事業者、加入者、IoTビジネスによってそのメリットは認められ、こうした人々は当社のグローバルネットワークが自身の将来のコネクティビティーのニーズもサポートするだろうと確信している」と語った。

BICSについて

大手国際通信イネーブラーであるBICSは、いつでもどこでも信頼性の高い安全なモバイル体験を創出することで世界をつないでいる。BICSはグローバルな音声通信事業者であり、世界中のモバイルデータサービスの大手プロバイダーだ。BICSのソリューションは、グローバルなモバイルコネクティビティー、シームレスなローミング体験、そして詐欺防止と認証から、グローバルなメッセージングやインターネット・オブ・シングスに至るまで、今日のデバイスへの欲求が高い消費者の現代的なライフスタイルをサポートするために不可欠だ。当社はブリュッセルに本社を置き、アフリカ、米州、アジア、欧州、中東に強力なプレゼンスを有している。

詳細は、www.bics.com を参照およびtwitterをフォロー。@BICS_SA(http://twitter.com/BICS_SA

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