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CATLとボッシュが48ボルト・バッテリーセルで協力 電動化を促進

2019-09-09 11:10

【寧徳(中国)2019年9月9日PR Newswire=共同通信JBN】Contemporary Amperex Technology Co. Limited(CATL)とボッシュ(Bosch)はこのほど長期戦略協力契約を締結した。CATLはボッシュの48ボルト・バッテリーシステムに信頼できる48ボルト・バッテリーセルを世界中で提供する。

リチウムイオン技術の発展によって、エネルギー効率に優れたモビリティーはもはや単なるスローガンではなくなった。CATLバッテリーセルを搭載したボッシュの48ボルト・バッテリーシステムは、より効率的で安価、かつ柔軟なソリューションを提供してICE車両を電動化し、排出と消費を軽減することを目標にしている。CATLのチョウ・ジア社長は「ボッシュは幅広い電動モビリティー・ポートフォリオをはじめ、自動車業界の深い理解と専門技術を保有している。CATLとボッシュの強力な協力関係は、未来に関するわれわれの共通ビジョンを実現する原動力になる。われわれは、エネルギー効率に優れたモビリティーが世界中の人々の日常生活の通常の手段になると考えている」と語った。

ボッシュの取締役でMobility Solutions事業部門会長であるシュテファン・ハルトゥング博士は「CATLとの提携で、われわれはリチウムイオン電池の定評あるセル専門家をパートナーとして迎え入れた。当社のシステム・ノウハウとバッテリー管理の専門技術を組み合わせて、われわれは48ボルト・バッテリー市場における強力な地位を拡充する」と語った。ボッシュにとって、今回の提携は電動モビリティーで市場リーダーへの道をさらに1歩前進させるものである。

CATLとボッシュの協力によって、双方はリチウムイオンバッテリーシステムの共同研究開発の取り組みと製造で恩恵を受ける。さまざまな市場ニーズに応えることができる製品を発売するために、両社は緊密に協力してエネルギー効率に優れたモビリティーの実現を加速する。

▽Contemporary Amperex Technology Co., Limitedについて

Contemporary Amperex Technology Co., Limited(CATL)はリチウムイオンの電力およびエネルギー貯蔵の開発・製造のグローバルリーダーであり、新エネルギー車両およびエネルギー貯蔵システム向けのバッテリーシステムの研究開発、製造、販売の事業を展開している。2018年、世界での同社の売上は21.31 GWhに達し、製品販売高は世界1位にランク付けされた(SNE Reserchのデータによる)。

中国・寧徳に本社を置くCATLは、海外および、北京、リツ陽(江蘇省)、上海、西寧(青海省)にある子会社をはじめ、ミュンヘン(ドイツ)、パリ(フランス)、横浜(日本)、デトロイト(米国)、バンクーバー(カナダ)で、2万4000人以上を雇用している。さらに、同社は福建省、江蘇省、青海省でバッテリー製造施設を所有、操業しているほか、ドイツのエアフルトに最初の海外工場である欧州工場を建設中である。2018年6月、同社は銘柄コード300750で深セン証券取引所に上場した。

詳細はウェブサイトhttp://www.catlbattery.com/ を参照。

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