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ハイテクが世界的な注目を集めるAWE 2020の準備が進む

China Household Electrical Appliances Association
2019-07-25 08:16 507

【上海2019年7月25日PR Newswire=共同通信JBN】China Household Electrical Appliances Association(中国家用電器協会)が主催するAWE 2020はビジターや出展者のための準備を進めている。さらに3つのホールが建設され、ホール数は13に増え、総展示面積はこれまでにない15万平方メートルとなった。

AWE2020
AWE2020

AWE 2020に関する情報

期間:2020年3月11-14日

場所:Shanghai New International Expo Center(上海新国際博覧中心)

ホール:W1-W5、N1-N5、E1-E3

AWE 2019は家電製品、消費者電子製品、IoT、AI、5G、スマートトランスポーテーション、エンターテインメントなど、多くの分野での最新イノベーションの全体像を提供した。また、誰もが知っている中国の家電メーカー、ハイテク企業、インターネット企業のプレゼンスを強調した。

典型的な白物家電と黒物家電を例に挙げると、ハイアール・ブースはセキュリティー、洗濯、室内空気清浄など、7つの分野で最新の飛躍的に進歩した製品を展示した。ハイアールのランドリーIoTシステムは、ランドリー、ケア、保管、乾燥、購入の統合されたスマートソリューションを備えたライフサイクル管理プラットフォームを提供し、人々が将来の生活を垣間見ることができるようにした。健康カウンセリングおよびハイアール食品IoTシステムの一部としてのHaier XCOOKは購入、保管、調理、衛生管理、健康管理をカバーするオールインワンのソリューションが、多様なユーザーのニーズに応えることができるように、食品、エンターテインメント、農場など7つの分野から特化した200以上のリソースプロバイダーを統合した。

AWE 2019はまた、世界のカラーテレビブランドを紹介する華やかな舞台でもあった。中国の黒物家電大手5社(ハイセンス、Skyworth、TCL、Changhong、Konka)に加え、海外の大手、例えばサムスン、ソニー、シャープ、LG、パナソニック、および世界のパネル大手LG Displayもイベントに登場し、壮観な光景をつくり出した。最も重要なことに、巨大企業は最新のディスプレイ技術を世の中に公開し、すべての大画面ディスプレイの中で最も素晴らしいものを展示した。それはスリリングで鮮やかな画像を備えた8K解像度、さまざまな形状に曲げることができるOLED、多種多様なULEDおよびレーザーカラーテレビである。黒物家電製品の進歩は非常に満足のいく目の保養であった。

今年、AWEの主催者は既成概念にとらわれない思考で華やかな「グルメフェスティバル」を開催した。同フェスティバルの間にキッチン家電メーカーは多くの調理技術を披露し、メディアストリーマーや消費者を引き付け満足させるためにさまざまな真新しい家電製品を使用した。テクノロジーと美味しい食べ物の間に境界は存在しなかった。

2020年3月まで予測不可能ではあるが、主催者はAWEの変わらない本質を信じている。

▽問い合わせ先 

Thomas Wang
Thomas@cheaa.com
+86-10-67093609

Photo - https://photos.prnasia.com/prnh/20190723/2532054-1?lang=0

 ソース:China Household Electrical Appliances Association

ソース: China Household Electrical Appliances Association
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