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AACSB Internationalがアジア太平洋最高責任者に実績のある指導者、イノベーターの世界的シンカーを選任

2019-07-10 14:00

【タンパ(米フロリダ州)2019年7月10日PR Newswire=共同通信JBN】AACSB International(AACSB)は10日、ジェフ・ペリー(Geoff Perry)氏をアジア太平洋の執行副社長兼最高責任者に選任したと発表した。ペリー氏はAACSB認定ボランティアの経験が長い元経営大学院学部長で、現在はニュージーランドのオークランド工科大学(AUT)副学長代理。同氏は2020年1月15日に新ポストに就任し、アジア太平洋地域の全体組織の取り組みを指揮し、シンガポール事務所を管理する。

AACSBのトマス・R・ロビンソン社長兼最高経営責任者(CEO)は「AACSBは首脳陣にジェフ・ペリー氏を迎えることを喜んでいる。教授、経営大学院と大学の管理者、AACSBボランティアとしての彼の貢献と経験により、次の発展、革新、成長の段階を通じて当社のアジア太平洋の取り組みを指導する素晴らしい選択となった」と語った。

AACSBのジョン・A・エリオット取締役会会長(コネティカット大学暫定学長兼学務担当執行副学長)は「ジェフ・ペリー氏はAACSBと同様、経営大学院が世界の最も困難な課題に取り組むのに適すると考えている。アジア太平洋地域の経済は世界で最も急速に成長している部類であり、ジェフの指導によりAACSBは同地域の経営大学院の間の協力と継続的な進歩の環境を促進し、大学院生が建設的で持続的な影響を与えられるよう教育する」と述べた。

AACSBは世界最大のビジネス教育団体であり、優れた高等教育で100年以上の歴史を持つ。AACSBは100以上の国・地域にある1700以上の組織と840以上の認定経営大学院に品質保証、ビジネス教育インテリジェンス、学習・開発サービスを提供している。シンガポール事務所は世界の3事務所の1つで、他にオランダのアムステルダム、米フロリダ州タンパにある。

ペリー氏は「アジア太平洋地域で光栄にも高等教育に携わってきた。同地域の多様性、複雑性、人々、地政学を私は高く評価しており、AACSBに加わるこの機会を喜んで受け入れ、ビジネス教育の質を高め、実業界と学界の重要なつながりを促進したい」と語った。

ペリー氏は1990年代半ばにオークランド工科大学(AUT)に経営大学院経済学主任として加わり、いろいろな指導的地位を経て2010年に学部長になった。学部長の傍ら、同時に大学の副学長代理として成長と戦略開発の取り組みを推進した。ペリー氏はよく知られた学者で、タイ商工会議所大学客員教授、オークランド大学講師・上級研究員なども経験している。AACSBのボランティア参加も長く、認定助言者、査読チームと委員、行事の進行役と司会者を務め、現在はBusiness Accreditation Task Forceの共同責任者である。

ペリー氏はオークランド大学の経済学博士と修士のほか、経済学、地理学、歴史学の学士と大学院の学位を持つ。職場でのインクルーシブで多様なリーダーシップの促進を目指すニュージーランドのChampions for Changeイニシアチブの創設メンバーである。

▽AACSB Internationalについて

AACSB International(AACSB)は、世界最大のビジネス教育のアライアンスとして、次世代の優秀な指導者を育成する共通の目標を達成する目的で教育関係者、学生、企業をつないでいる。1916年以来、最高の優秀さの基準と見なされてきたAACSBの使命は、関与を促進し、イノベーションを加速し、ビジネス教育に対する影響力を拡大することである。詳細は次を参照: aacsb.edu (https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=2517657-1&h=3889072810&u=http%3A%2F%2Fwww.aacsb.edu%2F&a=aacsb.edu )

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