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セラフィムが革新的なブレード両面ソーラーモジュールを発表

2019-05-15 15:08

【北京2019年5月15日PR Newswire=共同通信JBN】中国の世界クラスのソーラー製品メーカーである江蘇セラフィムソーラーシステム有限公司(Jiangsu Seraphim Solar System Co., Ltd.、以下「セラフィム」)はこのほど、革新的なソーラーモジュールであるブレード両面(Blade Bifacial)モジュールを発表した。

セラフィムによると、この新製品は業界をリードするハーフセル技術と最新の両面PERCセル技術を統合し、内部電力損失の低減、ホットスポットの可能性の低減、高出力、信頼性の向上などの機能を可能にしている。

従来のモジュールと比較して、ハーフセルモジュールは交流抵抗や直列抵抗が低いため、ミスマッチ損失、内部電力損失、シャドー効果を最小限に抑えることができる。 それに加えて、新製品に両面PERCセル技術を適用することで、10-30%の発電量を増やすことができ、新製品の費用対効果を向上させる。

高性能であるばかりか、セラフィムのブレード両面モジュールは、はるかに軽量だ。ほとんどの太陽光発電(PV)メーカーで使用されている2.5ミリガラスの代わりに2.0ミリのダブルARコーティング強化ガラスを使用しているためであり、これによって設置が容易になり輸送コストも削減できる。

セラフィムのポラリス・リー社長は「発電所システムのコア・コンポーネントであるPVモジュールの技術的アップグレードは、電気代を削減し、オングリッドのPV(太陽光発電)電力を適正価格で促進するための重要な手段だ。ハーフセル技術と両面PERCセル技術の統合は、PVモジュール技術を開発し、末端市場のニーズに適応するための重要なルートである。その優れた安定性を考慮して、単結晶PERCハーフセルモジュールの製品保証を、市場での10年保証よりも50%長い15年に延長した」と述べた。

さらにリー社長は、セラフィムはShanxi Lu'An Photovoltaics Technology Co. Ltdと共同で中国北部の山西省に新工場を建設し、両面ハーフセルモジュールを含む超高効率モジュールを年間で1ギガワット製造する。現在、新工場は試運転段階に入っており、モジュールの最初のロットは出荷のために組立ラインから離れている、と加えた。

2011年に創設されたセラフィムは、短時間で大きな成果を記録し、BNEFからTier1評価、DNV GLから「トップパフォーマー」認証、世界中の要求に厳しい顧客の評価を獲得している。セラフィムは、設置ベースで40カ国以上で6GWを超え、世界の顧客に高品質の製品とプロフェッショナルなサービスを提供している。

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