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CenturyLinkがエコシステムを拡大し顧客にIBM Cloud Object Storageを提供

2019-04-05 17:54

【モンロー(米ルイジアナ州)2019年4月4日PR Newswire=共同通信JBN】

*オンラインビデオコンテンツの急増でクラウド利用に拍車

CenturyLink, Inc. (https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=2422612-1&h=4181859224&u=http%3A%2F%2Fnews.centurylink.com%2F&a=CenturyLink%2C+Inc )(NYSE: CTL)は、同社のクラウドへの接続性とサービスポートフォリオを拡張し、IBM Cloud Object Storageプラットフォームを採り入れると発表した。このストレージオプションの追加により、CenturyLinkはメディアやエンターテインメント企業に、コンテンツの管理と配信をグローバルに向上させることができるより拡張性に優れ、可用性が高く、セキュアな方法を提案できるようになる。

メディア視聴者数が増加し、人々がモバイルデバイスでエンターテインメントを視聴する傾向が強まる中、メディアやエンターテイメント企業は、世界中の顧客に大量の高品質コンテンツをサポートし配信する方法を再考している。2022年までにコンテンツ配信ネットワーク(CDN)がインターネットトラフィックの72%を占めるだろうと予測したリポート(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=2422612-1&h=2981371164&u=https%3A%2F%2Fwww.cisco.com%2Fc%2Fen%2Fus%2Fsolutions%2Fcollateral%2Fservice-provider%2Fvisual-networking-index-vni%2Fwhite-paper-c11-738429.html&a=reports ) によると、クラウドベースストレージと、その成長を支えるワークフローを含むハイブリッドクラウドアプローチの必要性は急増している。

IBM Cloud Object Storageは、CenturyLinkの顧客に一元化された回復力のある拡張性に優れたソリューションを提供するため、顧客は安全かつ高速にコンテンツを管理、移動することができる。IBM Cloud Object Storageは、シームレスな管理と配信のために実質的にあらゆるサイズのコンテンツ・ライブラリーを処理することができる。これは、大規模かつ複雑で機密性の高いデータを迅速に移動および管理する必要があるメディアやエンターテインメント企業にとって特に重要だ。

CenturyLinkのグローバルインターネット・コンテンツ配信ソリューション担当副社長であるビル・ウォーヌーカ氏は「グローバルなオーディエンスに訴求しようとする場合、とりわけ中南米やアジア太平洋地域のような急成長中の地域にサービスを提供する場合、高性能で地理的に多様なオリジンストレージの提供が、優れたユーザーエクスペリエンスを達成するために重要だ。IBM Cloud Object Storageは、CenturyLinkの急速に拡大しているグローバルCDNのフットプリントと組み合わせることで、世界中のコンテンツ配信のユーザーエクスペリエンスを向上させるための、拡張性に優れ、可用性が高く回復力のあるオプションを顧客に提供する」と述べた。

この日の発表は、CenturyLink Cloud Connectソリューションを通じてIBM Cloudに安全で専用のプライベートネットワーク接続を提供するとしたCenturyLinkの昨年の決定(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=2422612-1&h=2883008918&u=http%3A%2F%2Fnews.centurylink.com%2F2018-08-01-CenturyLink-Connects-Enterprises-to-IBM-Cloud&a=CenturyLink%27s+decision+last+year )に基づくものだ。

IBM Cloud Object Storage and Databasesのゼネラルマネージャーであるフィル・バックルー氏は「メディアとエンターテインメント業界は今日、コンテンツの消費方法と、いつでも転送しなければならない膨大な量のデータという特有の課題に直面している。IBM Cloud Object Storageの統合により、CenturyLinkは、さまざまな環境でデータを移動および管理する方法において、より多くのオプションを顧客に提供できるようになった。このハイブリッドなクラウドアプローチは、急成長する視聴者数や変化する嗜好に対応していくために重要だ」と述べた。

▽要点

* IBM Cloud Object Storageの提供開始は、包括的なクラウドとネットワーキングソリューションのワンストップショップを提供するCenturyLinkの戦略をサポートする。

* IBM Cloud Object Storageに加えて、CenturyLinkの顧客は、CenturyLinkのCloud Connectソリューション(https://www.centurylink.co.jp/hybrid-it-cloud/cloud-connect.html) を用いたIBM Cloudから提供されるサービスを利用することができる。これにより、クラウドサービスプロバイダーへのプライベート・イーサネット(Ethernet)接続のリアルタイムな追加と削除を可能にする。

* CenturyLinkからの追加的なクラウドサービスは以下の通り。

    *マルチクラウド管理 https://www.centurylink.co.jp/hybrid-it-cloud/multi-cloud-management.html 
    *プライベートクラウド https://www.centurylink.co.jp/hybrid-it-cloud/private-cloud.html
    
*パブリッククラウド https://www.centurylink.co.jp/hybrid-it-cloud/public-cloud.html
    *ベアメタルサーバー https://www.centurylink.co.jp/hybrid-it-cloud/bare-metal-cloud.html
    
*SaaSアプリケーション
    *クラウド接続サービスhttps://www.centurylink.co.jp/hybrid-it-cloud/cloud-connect.html

* CenturyLinkのCDNは以下の通り。

    *2018年に世界全体で42.8エクサバイトまでのデータを配信。
    *2018年にビデオや写真のようなコンテンツについて世界中での74.4兆の要求に応答。
    *世界的に前年比ピークトラフィックが増加した(2017年の15.75Tbpsから2018年には27.98Tbps)。
    *6大陸の100以上の主要都市で40Tbps以上の総エッジ容量を提供する。
    *60ペタバイトのストレージを提供する。

追加資料

* CenturyLinkの新しいIBM Cloud Object Storage製品の詳細: https://www.centurylink.co.jp/networking/cdn.html

* CenturyLinkのクラウドサービスポートフォリオの詳細: https://www.centurylink.co.jp/hybrid-it-cloud.html 

▽CenturyLinkについて

CenturyLink(https://www.centurylink.co.jp/)(NYSE: CTL)は、グローバルエンタープライズ顧客に対する米国第2位の通信プロバイダーである。CenturyLinkは60カ国以上に顧客を擁し、顧客体験に重点を置きながら、信頼性の高いセキュアな接続に対する顧客の増大する要求を解決することによって、世界最高のネットワーキング企業になることを目指している。同社はまた、顧客の信頼できるパートナーとして、ますます複雑化するネットワークおよびITの管理をサポートし、顧客のビジネスを守るマネージドネットワークおよびサイバーセキュリティー・ソリューションを提供している。

Logo https://mma.prnewswire.com/media/628320/CENTURYLINK_Logo.jpg

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