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化学工業は世界GDPに5.7兆ドルを貢献し、1億2000万人の雇用を支援と新報告書

2019-03-11 19:09

【ナイロビ(ケニア)2019年3月11日PR Newswire=共同通信JBN】

*化学工業は世界のあらゆる場所で地域経済に極めて重要な役割を果たす

第4回国連環境総会(UNEA-4)(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=2398282-1&h=4225398862&u=https%3A%2F%2Fwww.icca-chem.org%2Funea4%2F&a=Fourth+United+Nations+Environment+Assembly+(UNEA-4) )の開幕と同時に、International Council of Chemical Associations(国際化学工業協会協議会、ICCA)は11日、世界経済への化学工業の貢献を分析した「The Global Chemical Industry: Catalyzing Growth and Addressing Our World's Sustainability Challenges(世界の化学工業:成長を引き起こし、世界の持続可能性の課題に取り組む)(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=2398282-1&h=3663061614&u=https%3A%2F%2Fwww.icca-chem.org%2Feconomicanalysis%2F&a=The+Global+Chemical+Industry%3A+Catalyzing+Growth+and+Addressing+Our+World%27s+Sustainability+Challenges )をリリースした。報告書によると、化学工業はほぼ全ての商品生産部門に関わり、直接的、間接的および誘発的影響を通じて世界の国内総生産(GDP)に推定5.7兆ドルの貢献を行っている。これは世界のGDPの7%に等しく、世界中で1億2000万人の雇用を支えている。

ICCAカウンシルセクレタリーで、American Chemistry Council(ACC)(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=2398282-1&h=3283199441&u=https%3A%2F%2Fwww.americanchemistry.com%2Fdooley%2F&a=Cal+Dooley%2C+ICCA+Council+Secretary+and+President+and+CEO+of+the+American+Chemistry+Council+(ACC) )会長兼最高経営責任者(CEO)であるカル・ドーリー氏は「化学工業の世界における長年のプレゼンスによって開発、生産されたイノベーションは、人類の歴史の潮流を変えることに役立ってきた。時間とともに、化学品メーカーは世界経済の不可欠な部分となり、世界中の人々の生活を向上させる技術の重要な実現者となってきた。この報告書は、化学工業が世界のGDPへの不可欠の貢献者であり、熟練した雇用機会の源であり、国連の持続可能な開発目標に反映されているように持続可能な開発の環境的、社会的、経済的側面における進歩の大きな実現者であることを明確にしている」と語った。

報告の要点は以下の通り:

*化学工業は直接、世界のGDPに1.1兆ドルを追加し、1500万人を雇用し、世界第5位の製造業部門となっている。

*化学工業によって生み出される1米ドルについて、さらに4.20米ドルが世界経済の他の場所で生み出される。

*化学工業の企業は2017年、サプライヤーとともに推定3兆米ドルを支出し、製品製造に使用される財・サービスを購入した。このサプライチェーン支出は世界のGDPに推定2.6兆米ドルの貢献を行い、6000万人の雇用を支えた。

*世界の化学工業は研究開発(R&D)に推定510億米ドルを投資し、170万人の雇用と920億米ドルの経済活動を支えた。

*GDPと雇用に最も貢献したのはアジア太平洋地域の化学工業であり、業界の年間総経済価値の45%を生み出し、全ての雇用の69%を支えている。欧州は2番目に重要な貢献(1兆3000億米ドルの総GDP貢献、1900万人の雇用支援)をし、北米(8660億米ドルの総GDP貢献、600万人の雇用支援)が続いた。

European Chemical Industry(CEFIC)(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=2398282-1&h=4181341835&u=https%3A%2F%2Fcefic.org%2Fabout-us%2Forganization%2Fleadership-team%2Fmarco-mensink%2F&a=Marco+Mensink%2C+Director+General%2C+European+Chemical+Industry+(CEFIC) )のマルコ・メンシンク事務局長は「この新しい分析は、化学工業が経済成長を推進し、世界の何百万人もの人々に機会を創出するために果たしている不可欠な役割を強調しているが、化学工業の影響は経済的価値を超えている。われわれはStrategic Approach to Chemicals Management(SAICM、化学物質管理への戦略的アプローチ)を通じて国連環境計画と協力し、生産、輸送、使用、廃棄を通じて化学物質を安全に管理する能力を構築することに深くコミットし、45カ国で230以上のワークショップを開催してきた」と述べた。

ICCAはオックスフォード・エコノミクス(Oxford Economics)に、化学工業の世界経済への貢献度の詳細な評価を提供するように依頼した。この報告では、化学製品の生産が業界内(直接的影響)だけでなく、サプライチェーン全体のさまざまな分野(中間財の調達を通じた間接的影響)での活動、および賃金支払いの影響(業界およびそのサプライヤーによって雇用される労働者の消費支出を介して支えられる賃金誘発による影響)も支えるという化学工業の経済的フットプリント全体を検証することを目的としている。

日本化学工業協会(JCIA)(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=2398282-1&h=3676802103&u=https%3A%2F%2Fwww.nikkakyo.org%2F&a=Hiroshi+Watanabe%2C+Director+General%2C+Japan+Chemical+Industry+Association+(JCIA) )の渡辺宏業務執行理事は「化学工業が製造する製品は、清浄水を供給し、再生可能なエネルギー源や高度な医療、安定かつ栄養価の高い食料供給、リサイクル技術などを可能にすることによって、人々の生活を変革する。われわれの事業、研究、製品の経済的価値を捉えることで、今日の化学工業の社会へのポジティブな影響の全体と、より持続可能な未来への道を切り開く上でわれわれが果たしている重要な役割が分かる」と語った。

この報告に関する詳細な情報および報告書の無料ダウンロードはwww.icca-chem.org/EconomicAnalysis を参照。国連の17の持続可能な開発目標(SDGs)へのICCAの貢献に関する詳細はwww.icca-chem.org/SDGs を参照。

▽ICCAについて

International Council of Chemical Associations(国際化学工業協会協議会、ICCA)は、イノベーター、ビジョナリー、ソリューションプロバイダー、製品管理のパイオニアの集まりである。化学における絶え間ないイノベーションと安全な化学物質管理の継続的改善を通じ、世界の化学工業は、持続可能な社会に対して人間の健康改善、環境保護、世界中での繁栄実現で大きく貢献している。詳細な情報はwww.icca-chem.org を参照。

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