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Wi-SUN Allianceがオープンかつセキュアで相互運用が可能なソリューションを推進

2019-02-04 21:00

【サンラモン(米カリフォルニア州)2019年2月5日PR Newswire=共同通信JBN】

*Wi-SUN Field Area Networkが認定した初の製品も利用可能

オープンスタンダード・ベースのフィールド・エリア・ネットワーク(Field Area Networks、FAN)およびインターネット・オブ・シングス(IoT)の実装の加速を目指すメンバー企業によるグローバルエコシステムであるWi-SUN Allianceは5日、加入メンバーの第1弾がWi-SUN FANの認定を達成する初のソリューションとなる相互運用性テストを成功裏に完了したと発表した。

Wi-SUN Allianceのフィル・ビーチャー社長兼最高経営責任者(CEO)は「規格と相互運用性はIoT産業が継続的に成長する上で重要である。認定を受けたWi-Sun FANソリューションの利用が可能になったことは、公共事業、都市、サービスプロバイダーに順応性のあるマルチサービスネットワークを提供するというわれわれの使命を果たすものだ。それは現在の、そして将来世代の相互運用性を確保することに役立つだろう」と述べた。

シスコ、Itron、日新システムズ、京都大学、Landis+Gyr、ルネサス、ロームの各ソリューションは公共事業、都市開発者、その他のサービスプロバイダーのニーズに対応し、スマートシティー、スマートユーティリティー、その他のIoTの展開に向けて大規模な屋外ネットワークをシンプルにしてサポートする。

Wi-SUN FANは極めて大規模なネットワーク向けのコミュニケーション・インフラストラクチャーで、1つの共用ネットワーク上で多くのデバイスを相互接続する。すべてのWi-SUN認定製品はWi-SUN FAN 1.0認証を達成した最初のテストラボである台湾のAllion(アリオン)Test Labsで厳格にテストされ、デバイスが問題なくセキュアに、そして協調して動作することを確認し、迅速な市場投入を確実にする。テストが順調に終わると、承認された製品はWi-SUN Certified FANのロゴを表示することが許可され、それによりこれら製品はオープンスタンダード、相互運用が可能、セキュアでスケーラブルであることに対応していることがユーザーに示されて、安心して展開することが可能になる。Wi-Sunの製品認定についてのより詳しい情報はhttp://www.wi-sun.org を参照。

▽Wi-SUN FANに認定された製品

*シスコ:最初にWi-SUN FAN 1.0認定を受けたのはIR509 WPAN Industrial Routerで、スマートメーター、スマートグリッド、ディストリビューション・オートメーション、監視制御、データ取得、街灯といった、さまざまなインターネット・オブ・シングスのアプリケーションに展開できる。シスコはWi-SUNプログラムを重視し、Wi-SUN FAN認定プログラム向けに多数のテストベッド・ユニットを提供した。

*Itron:Wi-SUN FANの認定を受けたItron Bridge5-WSはItron Networkプラットフォームの重要コンポーネントである。同プラットフォームは都市と公共事業が費用対効果に優れた形でインダストリアルIoT、ユーティリティー制御、監視デバイスをセキュアで信頼性が高く、オープンスタンダード・ベースのWi-SUN FANに統合することを可能にする。この認定により、ItronはWi-SUN Allianceでの長期的なリーダーシップを継続し、FAN Technical Profile、Compliance Test Plan、Test Bedの開発に大きく貢献するなどのマイルストーンを達成している。

*日新システムズ、京都大学、ローム:Wi-SUN FAN認定を受けたEW-WSN BP35C4の開発で協力した。EW-WSN BP35C4はUARTインターフェースを備えたWi-SUN FAN 1.0ルーターに対応する多用途モジュールである。スマートユーティリティーと多様なIoTデバイスとの統合が容易である。

*Landis+Gyr:N550 Network NodeはAMI、ディストリビューション・オートメーション、消費者エンゲージメント、スマートシティー、DERインテグレーションなどといったアプリケーションに柔軟性をもたらす業界をリードするユーティリティーIoTソリューションのGridStream(R)Connectに不可欠なものである。より詳しい情報はhttps://www.landisgyr.com/solution/gridstream-connect/ を参照。

*ProCubed:同社は認定テスト環境に以下のテストツールを提供した。

1)ProShark Plus (Wi-SUN FAN 1.0 Protocol Analyzer)

2)Test Bed Controller (Pro-Si-SUN FAN1.0-915-TBC)

*ルネサス:Wi-SUN FAN認定プログラムに相互運用性テストベッド・ユニットの1つを提供して選出された。同社のRF (RAA604S00)+ MCU (RX651)無線ソリューションはW-SUN FAN 1.0認定を達成した。

▽DistribuTECH 2019で当Allianceの訪問を

W-SUN AllianceはDistribuTECH 2019のブース11225でシスコ、Itron、Landis+Gyr、日新システムズ、ルネサスのWi-SUN FAN認定ソリューションを展示する予定。

Wi-SUN Allianceと公共事業のHawaiian Electric、Xcel Energy、Avangridが開催するスマートシティー・IoT(Smart City/IoT)パネル会議に参加を。

Field Area Networks Support Utility and Smart City Initiatives(フィールド・エリア・ネットワークは公共事業とスマートシティー構想をサポートする)について:2019年2月6日、午後1時30分から同3時にルーム280-282で。パネリストは、FANがどのようにしてスマートシティーの構築に重要な要素になっているかを討議する。

また、2月7日(木)に展示フロアブース12031で予定のExpanding the Grid Knowledge Hub(グリッドナレッジハブの拡大)もお見逃しなく。Iberdorolaのイケル・ウルティア氏がスマートメーターに適用された相互運用性と、Wi-SUNの技術がどのようにしてニューヨーク州で実施されるプロジェクトの課題に対応する通信プロトコルに選ばれたのかを討議する。Wi-SUN Allianceのフィル・ビーチャー社長兼CEOはWi-SUN Allianceの組織、Field Area Networksの仕様、認定状況の最新状況、他の組織との技術的協力、将来計画について概観する。

▽Wi-SUN Allianceについて

Wi-SUN Allianceは産業を代表する企業から成る世界的な会員制の非営利団体である。その使命は、IEEE802、IETF、TIA、TTC、ETSIなど、国際規格設定機関のオープン・グローバルスタンダードを使って、スマートシティー、スマートグリッド、その他のインターネット・オブ・シングス(IoT)アプリケーションで使用される相互互換性がある無線ソリューションの世界普及を促進することにある。Wi-SUN Allianceは世界で200社以上のメンバーを擁し、あらゆる業界関係者が参加できるとともに、シリコンベンダー、製品ベンダー、サービスプロバイダー、公共事業者、大学、企業、市町村、地方政府組織が参加している。

より詳しい情報はwww.wi-sun.org を参照。

Wi-SUN AllianceとWi-SUN Allianceのロゴは、Wi-SUN Allianceの商標である。

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