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銀聯国際が香港、マカオで「UnionPay」(雲閃付)アプリの サービス提供開始、現地ユーザーのモバイル体験を向上

2018-09-13 17:45

【香港2018年9月13日PR Newswire】

銀聯国際(UnionPay International)は11日、香港、マカオで中国銀行業界の統合モバイル決済アプリ「UnionPay(雲閃付)」のサービス提供の開始を発表した。

Yang Wenming, Deputy Inspector of Department of Economic Affairs of the Liaison Office of the Central People’s Government in the Hong Kong S.A.R., Howard LEE, JP, Deputy Chief Executive of Hong Kong Monetary Authority, Cai Jianbo, CEO of UnionPay International, and representatives of banks and financial institutions from Hong Kong and Macau attended the launching ceremony
Yang Wenming, Deputy Inspector of Department of Economic Affairs of the Liaison Office of the Central People’s Government in the Hong Kong S.A.R., Howard LEE, JP, Deputy Chief Executive of Hong Kong Monetary Authority, Cai Jianbo, CEO of UnionPay International, and representatives of banks and financial institutions from Hong Kong and Macau attended the launching ceremony

広東・香港・マカオ大湾区の構築に際し、香港、マカオと中国本土間の往来によって生じる決済ニーズの増加に対応したもので、大湾区におけるモバイル決済の相互接続を容易にする。香港とマカオの消費者は現地発行のUnionPay(銀聯)カードを「UnionPay(銀聯)」アプリに紐づけて、香港・マカオ内外でモバイル決済サービスを利用できる。

銀聯国際(UnionPay International)の蔡剣波・最高経営責任者(CEO)は、「科学技術の進歩とカードホルダーの決済習慣の変化に対応すべく、UnionPay(銀聯)は決済技術とプロダクトの革新を推進しており、業務主軸のモバイル決済分野への移行を加速している」と述べた。UnionPay(銀聯)は香港とマカオでの加盟店開拓の受け入れ、カード発行、決済業務、革新的な事の革新・発展の上に基づき、さらに大湾区の大規模な銀聯決済インフラの構築によって、中国本土から香港、マカオへ、「UnionPay」(雲閃付)アプリの利用体験の拡大を進めている。現地ユーザーへのモバイル決済サービスの提供に加え、現在主に2つのニーズを満たすものとなっている。

1つ目は、大湾区建設におけるクロスボーダー交通、公共料金決済、日常生活での少額決済ニーズに応じて、従来のカード決済を補助し、ユーザーの利便性を向上させる。2つ目は、中国本土を訪れる香港・マカオ住民の多様な決済ニーズである。クロスボーダー利用、個人情報の保護、豊富な特別サービスといったモバイル決済サービスへのニーズに応える。

▽香港・マカオのユーザーのモバイル決済体験の向上

現在香港とマカオのほぼすべてのATMおよびPOS端末でUnionPay(銀聯)カードが利用でき、およそ1900万枚のUnionPay(銀聯)カードが香港とマカオで発行されている。UnionPay(銀聯)カードはすでに香港・マカオのユーザーが日常の決済手段になっている。加えて、香港ではUnionPay(銀聯)だけが、デビットカードを持っているカードホルダー向けにモバイル決済を提供する唯一の国際カードブランドであり、ユーザーはApple Payを利用してモバイル決済を完了させる。

香港とマカオでの「UnionPay」(雲閃付)アプリの利用開始によって、現地のユーザーのモバイル決済体験がさらに向上し、加盟店にもより多くのビジネスチャンスをもたらす。加盟店はUnionPay(銀聯)モバイル決済を導入することによって、レジの効率も高め、顧客にさまざまな優待サービスを提供できる。

UnionPay(銀聯)と商業銀行が共同で開発、運用、管理する統一のモバイル決済アプリである「UnionPay」(雲閃付)が香港とマカオのカードホルダーに提供する決済サービスは、4つの特徴を持つ。一、中国銀行(香港)などの6つの現地機関が発行するカードを持っているカードホルダーは、今月内にはアプリにカードを紐づけて利用できる。年内には、香港とマカオのほぼすべての銀行で対応できるようになる見込みだ。二、カードホルダーは各銀行の多数のアプリをダウンロードする必要がなく、銀聯QRコード決済及びIn-App決済を利用できる。三、香港とマカオのカードホルダーは全世界のUnionPay(銀聯)に対応している加盟店でこのアプリを利用できる。四、カードホルダーはクレジットカードのポイント、公共料金決済などの豊富な特別サービスを受けられる。

▽大湾区での決済サービスの向上を継続

香港とマカオで利用が開始された「UnionPay」(雲閃付)アプリによって、UnionPay(銀聯)は大湾区でのモバイル決済サービス導入を今後も拡大していく。現時点で、香港とマカオにある約4万のPOS端末がUnionPay(銀聯)モバイルQuickPassを導入しており、このサービスは今年中に現地の非接触決済の導入加盟店全店で利用できるようになる。香港とマカオの数千の加盟店がUnionPay(銀聯)QRコード決済を導入しており、今年末までに香港とマカオの1万以上の加盟店で利用可能になる。広東、深センでは、約80%の加盟店がUnionPay(銀聯)モバイル決済サービスを導入している。中国本土では、UnionPay(銀聯)QRコード決済は750万の加盟店が導入しており、UnionPay(銀聯)モバイルQuickPassは1000万のPOS端末で利用可能である。さらに、UnionPay(銀聯)モバイル決済は世界41の国・地域で利用することができる。

モバイル決済以外には、さまざまなシーンにおける決済体験を向上させ、大湾区のテーマカード発行などの施策によって、現地の決済サービス向上を継続してきた。現在、大湾区の交通機関であれば、広東-深セン高速鉄道、広東と東莞の都市地下鉄、香港の一部のタクシーと多数のトンネル、マカオの大半の駐車場およびすべてのバス路線でUnionPay(銀聯)QuickPassが利用できる。さらに、香港と中国本土を結んでいるクロスボーダーバスとフェリーのチケットも、UnionPay(銀聯)カードでオンラインおよびオフライン両方で購入できる。将来、香港-珠海-マカオ橋と、広東-深セン-香港高速鉄道の香港セクションもさまざまなUnionPay(銀聯)決済サービスを全面的にサポートする見込みだ。

UnionPay(銀聯)は商業銀行と提携して、数種類の大湾区のテーマカードを発行し、カードホルダーに特別優待サービスを提供している。中国銀行は、広東、香港、マカオで大湾区のテーマクレジットカードを発行し、ICBC Asiaも香港で大湾区のテーマクレジットカードを発行している。

(日本語リリース:クライアント提供)

Photo - https://photos.prnasia.com/prnh/20180911/2232935-1

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