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高級ホテルレジデンス「K11 ARTUS」が2019年夏、ビクトリア・ドックサイド地区に開業

2018-09-07 12:21

【香港2018年9月7日PR Newswire=共同通信JBN】アジアで最も著名なデベロッパーの1つであるNew World Development(新世界発展)は6日、同社のアート・デザイン地区であるビクトリア・ドックサイド(Victoria Dockside)が新しい高級ホテルレジデンスのコンセプトを呼び物にすると発表した。チムサーチョイ(尖沙咀)のウォーターフロントに位置し、K11 ARTUSと名付けられたこのレジデンスは2019年夏に開業予定である。

 

 

K11 ARTUS-アート・デザイン地区であるビクトリア・ドックサイド内の高級ホテルレジデンス
K11 ARTUS-アート・デザイン地区であるビクトリア・ドックサイド内の高級ホテルレジデンス

 

K11 ARTUSホテルレジデンスはビクトリア・ハーバー(Victoria Harbour)のアイコニックなハーバーフロントを一望する
K11 ARTUSホテルレジデンスはビクトリア・ハーバー(Victoria Harbour)のアイコニックなハーバーフロントを一望する

287のレジデンスで構成され、14階にまたがるARTUSは、アート、人々および自然を包含する世界的なハイエンドのライフスタイルブランドであるK11ブランドの1つのエクステンションである。これらのK11ブランドの3つの中核的な特質を捉え、ARTUSの名は英語の「Art」とラテン語で「家」を意味する「Domus」の混成語である。これらのレジデンスの1つ1つにおいて、ゲストは自分のライフスタイルをキュレートし、自分の体験を創造するための刺激的な環境を提供される。

クリエーティブな人々と知識人が集まるポートであるARTUSは、信頼性を擁護し、パーソナライゼーションの価値を認め、高級さを重視する世慣れた旅行者向けにデザインされている。折衷的なタッチとカスタマイズされた要素を持つ各スイートは、静かな瞑想と個人的なつながりを促すプライベートなレジデンスとなる。

K11の創業者でNew World Developmentの執行副会長であるエイドリアン・チェン(鄭志剛)氏は「われわれがホスピタリティー部門へと拡張していく中で、ARTUSはK11ブランドにとって主要なマイルストーンである。われわれが意図するのは、目の肥えた訪問者が深遠なアイデアを熟考し、クリエーティブな情熱を追求するよう促すプライベートなレジデンスをデザインすることにより、サービス付きアパートメント体験に新たな形を与えることだ。住むための場所だけにとどまらず、ARTUSはインスピレーションを求める知的な思考の持ち主を歓迎する空間でもある」と述べた。

創造性と協力の証しであるARTUSは、アジアの最も著名なデザイナーと国際的な建築事務所の一体となった才能を反映している。受賞歴を持つニューヨークの建築スタジオであるKohn Pedersen Foxが建物を設計し、バンコクを拠点とするP Landscape(PLA)がゲストの旅の重要な部分を形作ることになる建物周囲の緑の植物を担当する。

香港を本拠地とし、世界的に高く評価された建築家であるアンドレ・フ氏と同氏のスタジオであるAFSOがインテリアの制作を手掛けた。ARTUSをデザインする際にアンドレ・フ氏は、志を同じくする人々が集まった数々の歴史的な場所の精神からインスピレーションを得た。異なる文化を横断するこれらの場所は、批判的思考とアイデア共有を促す。フ氏はこの物語を基にクリエーティブな頭脳を若返らせ、刺激する1人の現代美術家の住まいとしてインテリアを想像した。ゲストは、特注のビンテージを意識した調度品、手仕事による細部、思いがけない創意工夫の世界に没入するよう招かれる。

New World Developmentのホスピタリティ・アンド・ポートフォリオ・マネジメントのゼネラルマネジャー、ポール・カニンガム氏は「ARTUSは、ほとんどのサービス付きアパートメントについて、企業が持つ主流の概念とは一線を画すものになり、業界の新たなパラダイムを構築する。このレジデンスは職人芸、オーダーメードの体験、細部への気配りを披露し、ビクトリア・ハーバーの比類のない見事な眺望を提供する。ホテルの利便性とサービス付きアパートメントの快適さを組み合わせたARTUSは、ゲストのニーズに応えるため、短期滞在から長期滞在までフレキシブルなレンタルプランを提供する」と述べた。

ビクトリア・ハーバーと香港島のウォーターフロントを見下ろすオープン・エアの眺望を誇るARTUSは、チムサーチョイ(尖沙咀)に位置する300万平方フィートのアート・デザイン地区である画期的なビクトリア・ドックサイド開発の一部となる。米国のメディアが「香港のハドソンヤード」あるいは「香港で最も期待されるオープニング」と表現したこの26億米ドルの開発事業は、K11 Atelierのオフィスタワーと、新しい超ハイエンドの体験型リテール、アート、カルチャー、ダイニングのデスティネーションであるK11 MUSEAを含む。

K11 ARTUSとそのインスピレーションについての詳細はhttp://www.artus.com.hk/concept を参照。

編集者注意

▽K11 Groupについて

2008年、起業家のエイドリアン・チェン(鄭志剛)氏が創業したK11 Groupは、商業用・住宅用不動産におけるアートおよびコマースと、大中華地区と世界中のさまざまな部門に及ぶ複数のブランドの拡大中のポートフォリオを組み合わせている。創業10周年を記念し、K11 Groupはその最も野心的なミュージアム・リテール開発であるK11 MUSEAを2018年6月に発表した。この施設は、親会社である香港のNew World Groupが開発する新たな26億ドルのビクトリア・ドックサイドのアート・デザイン地区の中心部に位置し、2019年に全面開業する予定である。フラッグシップであるK11 Art Malls(K11アートモール)に加え、K11 Groupは、次世代の従業員向けのオフィスビル・ネットワークであるK11 Ateliers(K11アトリエ)、経験豊かな旅行者のための高級ホテルレジデンスであるK11 ARTUS、オープン教育プラットフォームのK11 Kulture Academy(K11カルチャーアカデミー)、テラリウムにヒントを得た斬新なリテール・コンセプトのK11 Natural(K11ナチュラル)、コンサルティングとマーケットリサーチの機関であるK11 Chinese Millennials Taskforceおよび中国人アーティストとキュレーターを育てる中国初の非営利団体K11 Art Foundation(K11アート財団)も運営している。

K11 Groupは香港を本拠地とし、大中華地区で事業を展開するとともに、欧州および米国で投資を行っている。

K11 Groupを通じてチェン氏が公言する狙いは、絶えず革新し「中国の文化的エコシステムと台頭しつつあるミレニアル世代およびZ世代(Generation Z)を世界と結び付け」、中国のミレニアル世代の新しいグローバルアイデンティティーを創出することである。2023年までにK11 Groupは大中華地区の9都市で事業展開する見通しである。

▽New World Development Company Limitedについて

1970年設立のNew World Development Company Limited(新世界発展)(「同グループ」、香港株式コード:0017)は1972年、香港株式市場に上場され、香港ハンセン指数の構成銘柄になっている。The Artisanal Movementが定義する特異な個性を帯びた高級ブランドNew World Groupの中核事業分野は、不動産開発、不動産投資、インフラ・サービス、デパート、ホテルなどである。2017年12月31日現在、グループの総資産価値は4681億香港ドルに達している。グループはNWS Holdings Limited(新創建集団)(香港株式コード:0659)の株式を約61%、New World Department Store China Limited(新世界百貨中国)(香港株式コード:0825)の株式を約75%押さえており、New World China Land Limited(新世界中国地産)は完全保有している。

Video - https://cdn4.prnasia.com/002071/mnr/video/20180905K11ARTUS.mp4 
Photo - https://photos.prnasia.com/prnh/20180905/2228758-1-a
Photo - https://photos.prnasia.com/prnh/20180905/2228758-1-b
Logo - https://photos.prnasia.com/prnh/20180905/2228758-1LOGO

ソース:K11 ARTUS

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