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JAソーラーがナミビアの太陽光発電所にハーフセル・モジュールを供給

2018-07-02 13:00

【北京2018年7月2日PR Newswire=共同通信JBN】高性能太陽光発電製品の世界大手メーカーであるJA Solar Holdings Co., Ltd.(Nasdaq: JASO)(以下JAソーラー)は 29日、アフリカのナミビアの太陽光発電所向けに、6.5MWハーフセル・モジュールを供給したと発表した。このプラントは、ナミビアにおける初ハーフセル・モジュール開発プロジェクトであり、公益事業規模のプロジェクトにおけるJAソーラー初のハーフセル・モジュールのアプリケーションとなる。

ナミビアのこのプロジェクトは、再生可能エネルギーのコンサルタント企業Suntrace GmbHの姉妹企業である有名なドイツのデベロッパーSunEQ GmbHと、大手新エネルギー・ソリューションサプライヤーのGILDEMEISTER energy solutionsとの共同開発事業である。GILDEMEISTER energy solutionsはまた、プロジェクトの建設面のソリューションに責任を負う。ナムビアは高温で高紫外線の気象条件であるため、このプロジェクトは、太陽光発電(PV)の信頼性に極めて厳格な条件が課せられる。GILDEMEISTER energy solutionsはこのプロジェクトのために、JAソーラーの高性能72セル・ハーフセル・モジュールを選び、安定して確実な発電を保証する。

通常のモジュールと比較して、JAソーラーのハーフセル・モジュールは、相互接続技術を最適化して、抵抗損失を減らし、電池間のギャップを高めて電流の流れを速めることから、出力を有効に高めることになる。さらに、JAソーラーのハーフセル・モジュールは、温度計数を改善して、高温下でも出力の優位性を大いに高める。BOMの最適化を通じて、紫外線放射に抵抗する能力もまた強化される。その結果、JAソーラーのハーフセル・モジュールは、高温、高紫外線環境の中で、十分な機能を果たす能力を持っている。

JAソーラーのツァオ・ボー副社長は「世界をリードするPVモジュールメーカーとして、われわれは多様な顧客ニーズに対応し、世界のエネルギー問題解決に貢献するため、技術革新と製品の質に注力している」とコメントしている。

ソース:JA Solar Holdings Co., Ltd.

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