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CJCGV、世界第2位の劇場「シネワールド」とスクリーンX100館オープン合意

2018-06-29 08:00
-米国、英国、イスラエル及び欧州7ヵ国攻略本格化

ソウル(韓国)2018年6月29日/PRNewswire-AsiaNet/ -- CJ CGVがシネワールドと手を握り、スクリーンXのグローバル化を本格的に推進する。

CJ CGV(ソ・ジョン代表取締役)は13日(現地時間)、スペインのバルセロナで開かれたシネヨーロッパ(CineEurope2018)でシネワールドグループ(Cineworld Group plc)とスクリーンXの欧州及び米国市場進出のために、最大100館をオープンする合意書に署名したと発表した。

左からCineworldレナナ・テパーバーグ(Renana Teperberg)CCO(Chief Commercial Officer)、Cineworldムーキー・クライシンガー(Mooky Greidinger)CEO、CJ 4DPLEXチェ・ビョンファン代表、CJ 4DPLEXチェ・ヨンチョル米国法人長
左からCineworldレナナ・テパーバーグ(Renana Teperberg)CCO(Chief Commercial Officer)、Cineworldムーキー・クライシンガー(Mooky Greidinger)CEO、CJ 4DPLEXチェ・ビョンファン代表、CJ 4DPLEXチェ・ヨンチョル米国法人長

シネワールドグループは昨年、米国劇場会社の「リーガルエンターテイメント・グループ(Regal Entertainment Group)」を買収し、世界第2位の劇場事業者に跳躍した。現在、米国、英国、イスラエル、アイルランド、ルーマニアなど10ヵ国で9,538スクリーンを運営している。

今回のパートナーシップを通じて、CJ CGVは米国全域と英国、イスラエル及び欧州7ヵ国で100ヵ所のスクリーンX上映館を確保する計画である。米国西部、アジア市場を越えて欧州市場と米国全域に韓国在来技術の底力を盛り込んだ多面上映システムを披露できるようになった。

CJ CGVチェ・ビョンファン新事業推進本部長は「シネワールドとのパートナーシップを通じて、スクリーンXのグローバル化に拍車をかけ、非常に意義深く考える」とし「新規主要国にスクリーンXを次々と披露し、世界の観客を魅了させる」と明らかにした。

シネワールドのムーキー・クライシンガー(Mooky Greidinger)会長は「全世界にスクリーンX館、4DX館をオープンすることにより、未来型映画館を提供しようとする私たちとCJ 4DPLEXとのパートナーシップは、より一層強固になるだろう」とし「プレミアム上映館と革新的な上映技術を通じて、観客たちに最高の映画観覧の経験を提供する予定」と語った。シネワールドは、4月に開かれた2018シネマコンでCJ 4DPLEXと4DX館の大規模追加導入契約を行った。

一方、スクリーンXは2012年にCJ CGVが世界で初めて披露した多面上映特別館で、2015年に米国ラスベガスのシネマコン(Cinema Con)を介してグローバル市場への第一歩を踏み出した後、昨年からはハリウッド配給会社との協業を通して、多数のブロックバスターを相次いで開封した。2016年には優れた技術力が認められて、科学技術情報通信部主管のパイロットプロジェクトに選ばれ、技術開発、コンテンツ制作、海外進出などに地道に力を注いできた。また、国内CG制作会社との連携により、国内CG産業が一段階跳躍する転機となった。これは今回のシネワールドとの大規模契約締結、または科学技術情報通信部の先導的技術支援が功を奏した結果だ。現在、国内をはじめ、米国、中国、タイ、インドネシア、ベトナム、トルコ、日本など世界9ヵ国142スクリーンを運営している。(終わり)

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LEE、BUMYONG李範龍(イボンヨン)CJ 4DPLEX
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写真 - https://photos.prnasia.com/prnh/20180618/2165427-1

ソース: ScreenX

(日本語リリース:クライアント提供)

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